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2013年2月 6日 (水)

ラトビアとは?

ラトビアとは?
サッカー男子日本代表が本日のキリンチャレンジカップで戦うのはラトビア代表だ。

ラトビアなんぞ知らないだろうとそこかしこの友人らに聞くと、やはり知らないという。
旧ソビエト連邦の一員で、フィンランドの下の方だと言っても、フィンランドが分からないという。(笑)

ウィキペディアの記述は以下のとおり

ラトビア共和国(ラトビアきょうわこく、Latvijas Republika)、通称ラトビアは、バルト海に面するヨーロッパ北東部に位置する共和制国家。第一次世界大戦後の1918年に独立。その後1940年にソビエト連邦に占領された。リトアニア、エストニアとともにバルト三国と呼ばれる。1991年にソ連から独立を回復。エストニア、リトアニア、ロシア、ベラルーシと国境を接する。

さてこのバルト三国で歴史的に最も有名な日本人として挙げられるのは、外交官の杉原 千畝(すぎはら ちうね)氏だろう。ユダヤ人の救世主、日本のシンドラーである。

杉原氏は1900年(明治33年)1月1日、岐阜県加茂郡八百津町に生まれる。第二次世界大戦中、リトアニアのカウナス領事館に赴任していた杉原は、ナチス・ドイツの迫害によりポーランド等欧州各地から逃れてきた難民たちの窮状に同情。外務省からの訓命に反して、大量のビザ(通過査証)を発給し、およそ6,000人にのぼる避難民を救ったことで知られる。その避難民の多くが、ユダヤ系であった。海外では、「日本のシンドラー」などと呼ばれることがある。

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