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2013年1月

2013年1月31日 (木)

【テレビ】最高の離婚(フジテレビ)

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Rikon

 
「私はただ普通の家族になりたかっただけで」(尾野真千子)

「普通の家族って何だよ」(瑛太)

「一番最初に思い出す人だよ。一番最初に思い出す人たちが集まっているのが家族だよ。」(尾野真千子)

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ずどんとパンチの効いた見事なセリフの応酬に脱帽です。

ちとセリフの多いくどいドラマだなあと思いつつ、インフルエンザで2話と3話を観損ねましたあとの、今日の4話が久しぶりの鑑賞となりましたが、今後見続ける気になりました。
いや、次回とても楽しみです。

2013年1月27日 (日)

関ヶ原大戦

インフルエンザで隔離されて暇なので、栃木の友人と何年かぶりに関ヶ原の戦いを楽しみました。

対戦成績は、2勝2敗でした。各人、東西両軍を率いて1勝ずつでした。力量拮抗、ゲームのバランスも絶妙です。

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ゲームの盤面は上のとおりです。

六角形のヘックスで区切られたエリアに武将駒を動かし、時には戦闘を選択し、勝利条件(東軍なら豊臣秀頼か石田三成の駒、西軍なら徳川家康の駒の除去)を目指します。

コンピューターとネットを利用して遠隔地との対戦が出来ますが、いわゆるコンピューターゲームではありません。

コンピューターが無かった時代の机上模擬戦、つまりボードゲームを単に画面表示しているだけです。駒の移動や戦闘もすべて人が操作します。なので未経験者ではとてもできません。

まあ、そんなことはともかく、4年ぶりのインフルエンザを楽しみました。

明日は月曜日、出勤どうすっかなあ・・・。感染源といえば、まだまだ感染源だろうしなあ・・・。

【書評】「長生き」が地球を滅ぼす 本川達雄/著

Nagaiki
本著はわれわれ人類に対し鉄槌を食らわす衝撃の書である。

著者はナマコなどを研究している生物学者であるが、その研究から生物的時間という新たな時間の概念(生物の種類や状態によって時間は違う)を導き出して、現代社会の時間とエネルギーの使い方に警鐘をならしているのである。

しかしながら、あまりに衝撃的な本著に対し、社会、特にマスコミは無関心を装った。
歴史的にも正当な衝撃に対して、無関心をもって当たるというのは、ある意味まっとうな対応だろう。

著者は言う、「現代人は生命内部で必要とするエネルギーのほかに化石燃料などから40倍ものエネルギーを消費して活動している。そして、他の同程度の大きさの哺乳類に比べて3倍もの長寿である。生殖活動が終わってもえんえんと生き続けることは潔さに欠ける」と。

さらに膨大なエネルギーを使って無駄に生きながらえている現代人はエネルギー枯渇の元凶として、将来の子孫に恨まれるだろうとまで予測している。

長寿こそが多くの人間の願望であり、疑いを持ってこなかったが、確かに生物の一種族として考えれば、適当なところで後身、つまり次の世代に譲るのが正しい。老害という真の意味は、再生産に貢献していない者が次世代にまわすべき貴重なエネルギーを無駄に消費していることを指しているのだ。

確かにそのとおりなのだが、普段相当に辛口な私からしても厳しい論理展開だ。なぜなら、私自身がもはや再生産性以外に無駄なエネルギー消費し、それで自身の人生の満足度を上げているからだ。

あとがきに著者の友人が断言した話が載っている。
「これは名著だが、マスコミは一切とりあげないね。非国民の書だから。昔は軍部に、今は福祉に少しでも水を差すようなことを言えば、非国民と呼ばれるんだよ。この本は時間の見方としてじつに新しい。目からうろこの落ちることがたくさん書いてある。『代謝時間』という概念、エネルギー消費量で時間を計るなんて、まったく新しい時間の定義だ。そして納得がいく。しかし、その結果、この本には、老人は早く死んだ方がいいようなことが書いてある。だから非国民の書なんだ。」

本著の論理に矛盾はないのだが、それを受け入れられない。
ただただ私も黙してしまうしかないのか・・・。

壮絶なる名著である。

重要な段落タイトルは以下のとおり
・生命と伊勢神宮
・時間感は魂である
・食糧生産装置としての変温動物
・大きなものほどサボっている
・小さいメリット 
・恒環境動物 変温恒温
・昔の寿命は30年
・高齢化社会の生き方を教えてくれるものはない
・植物 長寿の秘訣
・昆虫 複数の時間を生きる
・卑しい日本人と科学の罪
・時間感と責任感
・おまけの人生
・老人は働け!
・広い意味での生殖活動
・この世を天国にする方法(ナマコ)

2013年1月25日 (金)

雪山へGO!2013観てます。

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NHKの首都圏スペシャルの特集番組を一人誕生会状態で観ています。実はインフルエンザにつき、家族とは離れて客間に隔離監禁状態なのです。

この雪山登山特集番組ですが、内容は北横岳と西穂高岳というメジャーな雪山を達人と登るというもので、初心者の私にとって実に参考になり楽しいものでした。

北横岳には雪山初心者の赤井秀和さん、西穂高岳には雪山経験者でモデルのkikiさんが登っていました。kikiさんて知らなかったのですが、部下の一人にとても雰囲気が似ていました。出社したら部下に確認してみよう!(って、なにを?!)

ちなみに再放送は明日26日(土)午前10時5分からです。

インフルエンザながら雪山に行きたくなりました(笑)

恥ずかしながらインフルエンザに罹患しました。

日曜日から風邪らしい症状(のど痛、鼻水、せき、だるさ)でちょっと苦しんでおりました。

いつものように病院には行かずに厚着とビタミンC摂取と睡眠で回復しようとして一時成功しかけましたが、慢心して、インフルエンザウィルスに敗れ去りました。

以下、後輩からの激励メールを転載します。

件名:大丈夫ですか?
[ニュース速報]
本日 8:30ころ、○○社△△課のかずさんが、インフルエンザを発症したことがわかりました。
かずさんは、今週初めころから体調不良を訴えており、日曜日には日課としているジョギングも控えておりました。
また、かずさんは、水曜日に課の同僚4人と麻雀に興じており、そのときの同僚1名もインフルエンザを発症したことが昨日判明しております。
感染経路は不明ですが、発症者二人と4時間程度卓を囲んだ残り2名の安否が心配されます。

メールに感動したので、返信はそれに応えるべくノー天気な自己中コメントにしておきました。

メールありがとう。元気出ましたよ!
早く治して万全な体調で来週くらいの次戦に備えたいです。
できればその場には残り二人がインフルエンザ気味で参加して欲しいですね(笑)

2013年1月22日 (火)

サハラマラソンとサハラ砂漠マラソンは実は違うのです!

7日間で約250キロ走破するサハラ砂漠マラソンの特集番組の後編「地球イチバン「地球でイチバン過酷なレース~エジプト・サハラ砂漠~完結編」」が1月24日(木)午後10時にNHKで放映されます。
ちなみに前編は1月10日に放映済みです。

さて、今回のこの大会ですが、お笑い芸人ペナルティのワッキーさんが出場し、無事完走したそうです。
前編でもワッキーさんを軸に放映されていました。
Sahara

結構、景色も良くて、ウルトラ経験の浅い人も出場し、ゆっくり歩いていました。(ほとんどマラソン経験のない韓国人で元アイドルだった30代の女性も出場していました。)

もっと過酷なレース、つまり死ぬかもしれないレースだと思って、参加するなどまったく眼中になかったのですが、見てて結構おもしろそうだと思いました。

そこで調べてみると、意外なオチが待っていました。

「サハラ砂漠レース」と「サハラマラソン」は別物でした。

つまり私が過酷なレースと認識していたのは「サハラマラソン」のことでした。

以下、サハラマラソンに関するウィキペディアでの記述です。

サハラマラソン(Marathon des Sables、MDS、Marathon of the Sands)とは、約230kmのウルトラマラソンで、6ステージ7日間で行われる。距離は毎年変わる。おおよそマラソン5回半分である。

第1~3ステージは25km~40kmくらいである。 第4ステージが長く70km~85kmくらいある。第5ステージが42.2kmで、第6ステージが10km~20kmくらいである。 通常ステージは12時間以内、最長ステージは34時間以内に走りきらないといけない。

南モロッコの砂漠で毎年開催される。地球上で、最も過酷なレースといわれる。最初のマラソンイベントは1986年に開催された。

競技中の食事はすべて競技者自身が自分で用意しなければならない。競技者は7日分の食料や飲み物、その他、寝袋、炊事道具、懐中電灯、コンパス、衣服、薬など諸々の必要な荷物(およそ6kg~13kg)を背負いながらマラソンをする。水とテントは運営側から提供される。

(中略)

タレントの梅宮アンナが2010年に参加し(初日リタイア)、ワッキーが2012年にNHKの番組企画で参加する「サハラ砂漠マラソン(サハラレース SAHARA RACE)」(エジプトにて、2005年より毎年10月開催)と混同されるケースが多い(ワッキー、梅宮の報道資料にミスがあったため)。

【ひと言】
 ワッキーはつまりエジプトのレースに出たようです。テレビで見た感じでは、途中のエイドも充実し、そのため必携装備はかなり軽量化できていたので、実のところかなり楽な感じに見えました。(だから私でも完走できそうじゃんと思ったのです。)
大会主催者からコメント(PCは下のコメント表示欄参照)で指摘されましたが、両レースとも必携装備は同じだそうです、失礼しました。

さて、一方死人が出ている「サハラマラソン」ですが、これは道迷いによるものらしく、両レースとも完走率は90%程度らしく、コースや環境は厳しいものの、主催者のサポートは万全で、制限時間も余裕があるようですね。

なので私が思う世界で一番過酷なレースには及びませんが、イメージ的には過酷なレースだと誰もが思ってもらえますし、お金と休みを確保できるなら、いずれは出てみたいですね。

追記:タレントとしては間寛平さんがサハラマラソンを過去に完走しています。さすがですね。

追記2:韓国人女性は、キム・ジヘさんという元アイドルで現在は投資会社の課長というエリートです。ずっと最後尾で連日ギリギリでレースを続けていました。
「人生でビリになったことないのに、とても気分が悪いわ。」とつぶやいていたのがとても印象的でした。
ただ、明らかにトレーニング不足でしたね。初日から脚がマメだらけって、まったく走っていなかったでしょ。

追記3:キム・ジヘさんは途中リタイアとなりました。
エリート人生初の挫折だったようですが、それが彼女にとっての最高の経験になったのではないでしょうか。テレビに最後に語っていたコメントにそれが表れていました。

「4日間一人で歩き続けるうちに気づいたの、勝ち負けが全てじゃないんだって」

「だって私がビリでもみんなが励ましてくれるし温かく迎えてくれる それが嬉しかった」

「これまで人生のバックパックに詰めてきたのは自分のものばかりだったけど、これからは他人のためにスペースを空けてみるのもいいかなって思うの」

 確かに自分自身の限界を感じるにはウルトラマラソンは、最も手っ取り早い方法だと思います。
 もちろん、とてつもなく厳しい体験ですがね。

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2013年1月19日 (土)

UTMB(ウルトラトレイル・ドゥ・モンブラン)の抽選に外れました(泣)

Utmb
今年のメインレースと位置づけていたモンブラン一周166kmを45時間以内に走り抜けなければならないUTMB(ウルトラトレイル・ドゥ・モンブラン)の予備登録の抽選結果が19日午後19時(現地フランス時間10時)に出ました。

抽選結果はご丁寧に5ヶ国語のメールで届きましたが、かろうじて意味を推測できるのは英語なのですが、よくわかりません(笑)

ですが、書き出しのアンサクセスフルが抽選に外れたことを明確に示唆しております。
(抽選にエントリーするだけに50ユーロ(約5500円)も必要なのにはずれが出るほど世界的に人気がある大会なのです。)

その結果を厳粛に受け止めてはいるのですが、内心かなりのショックで週末が楽しく有りません。

今年、3つの著名な100km以上の大会にエントリーしましたが、すべて出場できなくなりました。
(4月下旬のさくら道国際ネイチャーラン250km、4月下旬のUTMF160km、そして8月末のUTMB166km)

モンブランの周りをフランス、イタリア、スイスと3カ国を駆け巡るイメージトレーニングをしていただけに、何度も言ってしまいますが、ショックです。(部下にも8月末に10日間休むと宣言していたし・・・)

さて、こうなったら時期尚早ですが、思い切って、遥かなる夢の実現に旅立つことにしますかね。スパルタスロンに

あー、書いててなんか急にやる気出てきた!(笑)

追記:以下、メール本文です。誰か訳してもらえませんかね・・・。最初はフランス語で2番目が英語でした。

Ultra-Trail du Mont-Blanc - Résultat tirage au sort / Draw results

Text in English below
Testo in Italiano sotto
Text auf untengenannter deutscher Sprache
Texto en Español abajo

Bonjour Kazu,

Vous êtes pré-inscrit pour la course UTMB®.
Compte tenu du nombre de demandes d’inscription trop élevé, nous avons dû faire un tirage au sort et nous sommes au regret de vous annoncer que votre inscription n’a pas été retenue.
Nous en sommes sincèrement désolés.

3 possibilités vous sont cependant proposées :
- transférer votre inscription sur la TDS™ dans la limite des places disponibles.
NB : en transférant votre inscription sur la TDS™ 2013, vous perdrez votre coefficient 2 au tirage au sort pour la course UTMB® 2014
- être remboursé(e) de vos 50€ de pré-inscription et conserver votre coefficient 2 au tirage au sort pour la course UTMB® 2014, à la seule condition d’avoir le nombre de points qui sera nécessaire en 2014 (les conditions d’inscriptions pour 2014 seront communiquées le 1er février 2013 sur www.ultratrailmb.com)
- courir aux couleurs d’une association via un dossard solidaire (plus d’infos, cliquez ici)

Dans les 2 premiers cas, vous devez finaliser votre choix, à partir du 18/01/2013 et avant le 28/01/2013.

Voici la procédure à suivre :
- allez dans votre espace coureur, et cliquez sur la bulle «mon inscription 2013».
Dans le cadre, «statut de votre inscription» apparaît maintenant le texte «Refusé au tirage au sort»
- faites votre choix en cliquant sur l’un des 2 boutons «Transférer sur la TDS™» ou «Obtenir le remboursement» (si le choix «Transférer sur la TDS™» n’apparaît plus, c’est que la course est complète).

Si vous souhaitez être transféré sur la TDS™ :
- cliquez sur le bouton «Transférer sur la TDS™»
- votre Statut change et passe à «Tiré au sort» sur la course TDS™
- cliquez sur le bouton «Finaliser mon inscription» ; vous accédez à la page de paiement de votre inscription.
- choisissez les options qui vous intéressent
- vous pouvez y ajouter un don en faveur de l'association Frères des Hommes pour soutenir leur lutte contre la pauvreté au Rwanda (par avance, un grand merci pour eux !)
- le système vous indique le montant total à payer
- cliquer sur «Carte bancaire» et procédez au paiement en ligne avec votre carte bancaire (système de paiement sécurisé)
- vous recevrez une confirmation d'inscription par email, avec en pièce jointe le certificat médical 2013 à utiliser

En vous souhaitant un excellent début de saison !


Dear Kazu,

You are pre-registered for the race UTMB®.
Due to the high demand for places in the above events we have held a draw and we regret to inform you that you have been unsuccessful.
We are extremely sorry.

You have, however, 3 possibilities:
- to transfer your registration to the TDS™ within the limits of the places available.
NB : by transferring your registration to the 2013 TDS™, you lose your coefficient of 2 for the draw for the 2014 UTMB®.
- to have your 50€ reimbursed and to keep your coefficient of 2 for the draw for the 2014 UTMB®, the only condition is that you have the required number of points for 2014 (the registration conditions for 2014 will be posted in February 2013 ,at www.ultratrailmb.com).
- to run under the colours of a charity  with a solidarity race-bib (for more information, click here)

In the first two cases, you must finalise your choice as from 18/01/2013 and by 28/01/2013 at the latest.

Here is the procedure to follow :
- Go to your runner’s page, and click on the bubble «my registration 2013». In the frame, «state of your registration» will appear the text  «Refused by the draw»
- make you choice by clicking on one of the 2 buttons «Transfer to the TDS™» or «Obtain a refund» (If the option « Transfer to the TDS™ » does not appear, it means that there are no more available places).

If you would like to be transferred to the TDS™:
- click on the button «Transfer to the TDS™»
- Your status changes from «Draw» to TDS™
- You may now click on the button «Finalise my registration» ; you will access the payment page for your registration.
- choose the options that interest you
- you may now add a donation, amount of you choice, to the charity «Frères des Hommes» to help their work battling against poverty in Rwanda. (In advance a big thank-you on their behalf!)
- the system shows you the total to be paid
- click on «Bank card» and undertake the online payment with your bank card (system of safe payment)
- you will receive a confirmation of your registration by email, with, as an attachment, the 2013 medical certificate which you must use

We wish you an excellent start to the season!


Buongiorno Kazu,

(以下、省略)

2013年1月16日 (水)

【書評】太陽は動かない 吉田修一/著

Taiyou
現代社会における人間描写にいつもうならさせられる人気作家である吉田修一氏だが、今回の話はこれまでとちょっと趣が違っていた。

ひと言で言うと「日本版007」だ。

ジェームズ・ボンドのように色男で派手な立ち回りはないが、主人公の鷹野は金のために動くとか言いながら、仲間を守り、正々堂々と戦う、大和魂を感じさせる日本男子そのもののであり、彼の仲間たちとの信頼感はクールな言葉と裏腹に熱く篤く、心地よい。さらには好敵手である凄腕の韓国人や国籍不明の美女までもが魅力的でありつつ、彼との関わりが何ともいかしている。

以下、印象的なセリフ

死にたきゃ死ね。(中略)死にたきゃ勝手に飛び降りろ。・・・それができないくせに、何が殺してくれ、だ。・・・笑わせるな。

物事がうまくいかなくなる時ってのは、大抵の場合、内部からの裏切りが発端なんだよ(主人公鷹野の言葉)

予算というのは組まれた瞬間に、最後の一円まで誰の手に渡るかが決まっているのですよ。下請企業まで含めれば相当な数の人間がもう関わって、すでに完全に道筋はできているんのです。(某企業の本部長)

もう少し遠い未来のエネルギーの本命は、未来少年コナンで描かれた宇宙太陽光発電なのかも知れない。実現には人工衛星+マイクロ波伝送技術+レクテナ基地に最高の返還効率の持つ太陽光パネルか・・・。資源のない日本が切り開いていきたいですね。

久しぶりに一気に読んだ。吉田修一氏の作品は、いつもそうだ。忙しい時には止めた方が良いかも(笑)

2013年1月15日 (火)

【書評】山女子、今日も山に登る 山女子/著

Yamajyo
謎の山好きの女子、OLしていたころの山女子さんが書いた本である。

今では百名山、さらには海外登山も計画されているような山女子さんが、山に目覚めた頃に慣れ親しんだ関東近郊の低山を登った登山記である。

女子ならではの視点や細やかな配慮となにげない場所での思いもしない感動が、女子らしい可愛らしくて優しい、ブログのような文章で綴られています。

ほのぼのとした文章に心が和むとともに、初心者と行くときには、こうした視点で登山しようと思いました。

そしてこれを読んだら、今度は女子と低い山に一緒に行こうかと思ってしまいました。邪まな気持ちではなくてね。(笑)

2013年1月14日 (月)

関東千葉も大雪です

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成人式の本日、天気予報が当たって関東は大雪です。

関東の中でも南にあって海に囲まれ温暖で雪とは縁遠い千葉でも予想以上に大雪となりました。

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我が家は海から離れた場所ということもあり、ごらんのような豪雪です。積雪は10センチといったところでしょうか。

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我が家の前の道路(遊歩道)でも吹雪の中、子供たちが雪遊びに興じています。

と、リビングにてiPod touchでゲームに興じていた兄弟がいません。

外にいました。
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どうやら巨大雪だるまを作るべく、兄弟で力を併せて頑張っているようです。
遊歩道から反対の北側の我が家の玄関前に設置しようとしていたようですが、あきらめて南側に設置するようです。

お父さんもちょっと手伝おうかと思いましたが、ここは子供らの頑張りに期待しましょう。

追記:明日朝の出勤、電車動くかなあ・・・。

追記2:薄暗くなってまだやっています。
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追記3:帰宅を促すがあと15分とのこと。完成間近らしい。
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4段の雪だるまらしい。長男坊に狙いを聞くと、2m以上にしたかったらしい。こんなに高いのは千葉県一だろうと自慢していた。一生懸命さが伝わってきたが、親としては違うところに一生懸命になって欲しいが、これも血かな・・・(笑)

2013年1月13日 (日)

第58回松戸市七草マラソン大会に今年も参加し、無事完走してくれました。

年始恒例のランニング大会に次男坊と三男坊を連れて参加してきました。

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とても寒かったですが、無風快晴、絶好のランニング日和でした。

恒例行事であり、もはやランニング親父としての責務でとなっていますね。(笑)

中学生になた次男坊は3kmです。参加選手の大部分は陸上部やサッカー部等の走るスポーツ選手ばかりです。もともと私に似て走るのが遅く、しかもあまり走らない剣道部なのでビリにならないか父子で心配していました。

三男坊は4年連続完走しているので大丈夫でしょう!

結果は二人とも無事完走です。
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三男坊は記録更新。
心配していた次男坊も半分より後ろでしたが、ビリでは有りませんでした。

タイムはびっくりの13分切り。私より速いです。

もう次男坊にも抜かれましたか・・・

それが何より嬉しいお父さんでした。
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追記:三男坊はゴール間際で大会役員に注意されていました。寒いから手をポケットに入れて走っていましたから。笑えました。
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2013年1月12日 (土)

久しぶりの終電後の帰宅ラン

金曜の夜は、部下たちとボウリングして新年会を楽しむ予定でしたが、仕事が終わらず、結局、久しぶりの終電後の帰宅ランになりました。飲み会で終電を逃して以外では3年ぶりくらいだろうか?

緊急案件優先で溜まっていた仕事を片付け終わった2時過ぎに、まさに人気のない寒風の夜道のランとなりました。出だしは晴れやかな気持ちで車も途絶えがちな片側2車線の主要国道の脇を快調に走っていましたが、残り半分を過ぎてからは仕事の疲れで脚が動かなくなって、それに伴い寒さも厳しくなっての帰宅になりました。(新聞配達のバイクが心強かったですね。ご苦労様です。)
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さて、この2日間、急に忙しくなったのは、来年度実施する事業の企画がトップの指示で手直しすることになったからだ。

それなりに考えた企画のつもりであったが、トップの指示後、上司らと再検討すると我ながら、甘い企画と痛感しました。

それなりに考えての結果なので、それが実力ということなので仕方ないと思うとともに、チームで真剣に考えると今更ながらですが、それなりに仕上がっていくことを改めて感じました。

トップに説明するまで少し時間があるので、来週いっぱいは手直しなどで忙しいでしょうね。

頼もしい部下に本来業務は任せて、企画の微調整と私にしかできない業務に勤しみましょう。

2013年1月 8日 (火)

【書評】日本百低山 小林泰彦/著

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深田久弥氏の日本百名山は、名峰と呼ぶにふさわしい山を選定しており、それを全て登ることは、多くの登山愛好家の目標となっている。私もだ。もはやその呪縛から逃れられないほどだ。

さて、わが千葉県であるが、百名山と縁のない丘陵しかない地である。二百名山も三百名にも千葉の山は名を連られていない。日本一の低山地帯なのだ。

で、見つけたのがこの日本百低山という本である。著者は、作家小林信彦氏の弟で画家で山好きの小林泰彦氏である。

山の写真は一つもなく、著者のスケッチが挿絵となっているほのぼのした本である。

しかも嬉しいことにわが千葉県の山が3つも載っている。鋸山、富山、伊予ヶ岳である。百名山の呪縛から解けていない私はつい先日、鋸山トレイルランレースで通過した鋸山しか登ったことがない。

それでもこの本に載っている山のうち山頂を極めたのは予想以上に多かった。数えてみると、筑波山(百)、笠山(七)、御岳山(ハ)、大岳山(ハ)、御前山(ハ)、鋸山(鋸)、石割山(U)、大洞山(U)、足和田山(U)、長者ヶ岳(U)、天城山(百)、伊吹山(百)、開聞岳(百)だ。
計13山の山頂を制覇していたようだ。

ちなみに山名のあとの括弧書きは、登った経緯を書いている。百低山を登ろうと思って登ったことでないことがばれてしまう。
【凡例】
百:百名山、七:外秩父七峰ハイキング大会、ハ:ハセツネ(日本山岳耐久レース)、U:UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)

トレイルランの大会のコースがいかに名山が使われているかがわかりました。(走っているときは山頂もチラ見か、夜だと実は山頂通過に気が付かなかったりしているので、実感がない。)

冬は近くの百低山に出かけてもいいかなと思いました。特に関東在住で、百名山はレベルが高いという方にはお奨めですね。

追記:作者が東京在住ということも有り、選定された山は関東近郊に偏っているが、千葉在住の私にとっては、むしろ嬉しい限りでもある。

2013年1月 7日 (月)

これからは「ご苦労様」で労おうと思いました。

 社会人になって、「ご苦労様」は目上に使う言葉ではないと教わり、代わりに「お疲れ様です」を使ってきましたが、その言葉の軽さに違和感を持って過ごしてきました。
 たまたまヒットした「教えて!goo」に納得の回答がありましたので、ご紹介するとともに、これからは自信を持って「ご苦労様(です)」を使っていこうと思います。

「ご苦労様」という言葉について

質問者:noname#75118 投稿日時:2009/01/07 04:13
「ご苦労様」は目上に使う言葉でないといいますが、古いドラマや、映画、小説などでは当たり前の様に目下の人間が目上の人間に使っている場面をよく見ます。江戸時代の伝統芸能でも目下が使うことが多いです。

元々は目上の人間が使っていた言葉であるというのは記憶していますが、それが段々お互いの身分に関係なく使われていたがここ最近になって、やはりおかしいという流れになったのでしょうか?どうかご教授下さい。

No.4ベストアンサー20pt
回答者:gootaroh回答日時:2009/01/08 12:07

「ご苦労様」は目上から目下
「お疲れ様」は目下から目上
「お疲れ様」としておけば無難

これはビジネスマナーにおける教え方です。実際私もこうした内容の研修を受けた記憶があります。

しかし、この定義は、私には乱暴に思えます。はっきり言って逆じゃないの?と思っています。

よく言われる「『御苦労』とは、昔の殿様が目下に向かって言った言葉、『御苦労であった』からなので…」というのは嘘です。時代劇を見ても分かるとおり、昔は「大義であった」といいました。

この場合の「苦労」とは、その役職、役目、役割特有の「苦労」のことです。

例えば、組織として一つの仕事をする場合、指示する側と指示される側とでは、苦労の度合いが全く異なるわけです。手足を動かしていればよい下っ端は「疲れる」だけですが、首から上の頭を使うマネージャーには、下っ端には分からない「苦労」があるわけです。

「ご苦労様」とは、本来、その「お役目」に対するねぎらいの言葉です。当然、ねぎらいだけでなく、感謝の気持ちも含まれているでしょう。

宅配の配達人が自宅に荷物を配達してくれたときは、「ありがとう」の代わりに「ご苦労様」といってもよいと思います。配達がその人の役割なのですから。

夫が帰宅した際、妻から「おかえりなさい。ご苦労様」と言われればうれしいものです。「一家のために働いてくれてありがとう」というニュアンスが伝わってきます。これが「おかえりなさい。お疲れ様」だと値打ちが下がるような気がします。

「お疲れ様」というのは、仕事以外の、例えばレジャーから帰宅したとき、「やっと着いたね。お疲れ様」という感じです。会社などでも、日常の退社時における同僚同士の挨拶であれば、これでよいでしょう。

しかし、例えば定年退職者の送別会などにおいては、長年のお勤めに対するねぎらいの意味で「長い間ご苦労様でした」と言うことはよくあります。

これが「長い間お疲れ様でした」では、主役が下っ端のような気がします。実際に下っ端であったとしても、送別会という主役を持ち上げる場面では「長い間ご苦労様でした」が適切だと思います。

よく駅などで市議会議員などが「みなさん、朝早くからのお勤めご苦労様でございます!」などと街頭演説していますが、彼らは自分が有権者より目上だと思っているわけではありません。一家の大黒柱としてのお勤め(役割)に対するねぎらいの言葉なのです。

20年前、昭和天皇が崩御されたとき、ある老人は「心から『ご苦労様でした』と祈ってお見送りいたしました」と述べたことが新聞記事になったことがあります。

要するに、公的な役割に対するねぎらいと感謝の言葉なのです。

こうして考えてみると、「御苦労様」は、むしろ目上の人に対して使うべき言葉だと思いませんか?

あくまで公的な役割に対するものなので、例えば、いくら会社の上司に対する言葉であっても、社内旅行や社内野球大会などレクレーションの終了時は「お疲れ様」が適切だと思います。これらは単なる遊びですから。でも、幹事さんに対しては、普段は社内では下っ端ですが、「ご苦労様」と声を掛けてやるのが適切な使い分けだと思います。幹事は単に遊んだだけではなく、みんなのために「まとめ役」という役割を果たしたわけですから。

こうしてみると、ご質問者様が疑問に思っている「なぜ昔はたくさん使われていたのか」というのは、昔は至極当然の話なのであり、何に対する「苦労」なのかを昔の人は正しく理解していたからです。最近のビジネスマナーとしての教え方の方がおかしいわけです。これは「言葉は変化するもの」というレベルではなく、間違った教え方をした結果、現代では変な用法になってしまった、ということです。

(なお、語尾に「です」「でした」を付ければ云々は、本質的なことではなく、枝葉末節だと思いますので、ここでは触れません。)

2013年1月 6日 (日)

【書評】人種とスポーツ 川島浩平/著

Jinsyu

 サブタイトルは「黒人は本当に「速く」「強い」のか」

 オリンピックやメジャーリーグなどをテレビで観戦していると外国人選手、特に黒人選手の凄さに驚くシーンが多い気がする。

 解説者も、外国人選手(いわゆる白人や黒人)の強さについて「身体能力が(われわれと)違いますから」などと解説していたりする。

 直接的に黒人と接したことがない私にとって、これらの二次的な体験から、やや盲目的に「外国人は日本人とは身体能力がそもそも違う」と思ってきた。

 著者はそれらの評価、特に黒人選手が優れているという評価が歴史的にどう生まれてきたのか?それを解明したのが本著である。

 黒人の身体能力が高いという見方が、偏向した著名人の発言や報道などにより、黒人の身体能力は生まれつき高いというステレオタイプが徐々に形成され、浸透していった歴史的な経緯を克明に解析し証明している。

 それでも、現在生きているわれわれにとっては、陸上競技の競走における黒人の絶対的な強さを目の当たりにしており、現実つまりリアリティのあるものとして、黒人の人種的な身体能力の優位性を感じざるを得ない。

 著者もその点は認めつつも、文系の学者であり、科学的な考察は行っていない。生物学的にはどうなのか?恐らくそこに踏み込むのは文科系ということでなく、倫理上タブーなのかもしれない。

追記
 日本人が人種という概念について、肌の色による白人、黒人、黄色人というものを多くの人が持っていると思う。(それは非科学的なものなのであるが、島国に住むほぼ単一民族である日本人としては肌の色による区分は文化的にも馴染んでおり、なかなか変える事ができない。)そして、オリンピックをはじめとするスポーツのグローバル化の中でわれわれが劣勢であるとの思いが、人種的な優劣があると感じてしまう大きな要因である。日本的な人種の区分によるところの、黒人、白人、黄色人の順で優劣があると思っていて、そのハンディを乗り越えて日本人が勝利するのがスポーツ観戦の楽しみの一つにすらなっている。
 確かに黒人の全てが運動神経抜群でないことは間違いないのであるが、多くの黒人が奴隷などの苛酷な環境下の中での淘汰により、生命力が強く、運動能力の優れた子孫のみが生き残ってきたというのは、仮説としても十分有力な説とも思われ、個体差の範疇を超えて黒人の優位性が存在しているとも言えるのではないか。
 一方、農耕民族である黄色人が狩猟民族である黒人や白人に対して運動能力が低いということ、また平均的な体型(胴長短足)からも身体能力が低いことは容易に想像され、個体差があったとしても、基礎的な運動能力が重要な陸上競技の競走において、その差を埋めることはスポーツ参加の敷居が低くなった現代においては、難しくなり、結果的に近年は黒人選手が上位を占める結果となっているのではないか。
(フィギュアスケートの近年の日本の活躍は、一つは選手層が薄いという競技の中で、日本の選手層が際立って厚く、優秀なコーチ陣も充実してきたということ、さらには平均的に小さいという体型の民族的な優位性と技の高度化に伴う若年層からの育成が必要となってきていることなどが相まっての結果だと思う。)

 ということで黒人の身体能力の高さは、一部の黒人の平均的な身体能力の高さからの個体の優秀さがトレーニングによって出現した結果ということと思われる。(本著にはそこまで書かれていないが)

 そんなことよりも、本著の論証は、偏向した考え方がステレオタイプとして社会に浸透していく過程を黒人の運動能力の優秀さというものに焦点を置いて解明したという点が非常に重要である。

 ステレオタイプの社会への浸透は操作可能ということであり、例えば北朝鮮が危険な国家であるとか、政治家は汚職にまみれているとか、そういうステレオタイプが蔓延し、その結果、我われ自身が自らの判断を狂わされてしまっているという現実がそこかしこに起こっているのではないか?

 そういう疑念を想起させるに十分な読み応えのある内容でした。私にとってはですが(笑)

2013年1月 3日 (木)

iPod touchが我が家にやってきました。しかも2台!

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スマホと無縁の生活している我が家ですが、情報化社会から取り残されるわけもいかず、模索していたところですが、子供たちが自分のお小遣いやお年玉を貯めて年末年始でiPod touchを買ってきました。

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年末に買った次男坊は、友達と同じ第4世代のiPod touch 16GB(右)です。

年末年始、ゲーム三昧の弟を見ていた兄ちゃんは、お年玉を投入して安い第4世代を買いに出かけるもののすでに店頭からなくなり、第5世代iPod touch 32GB(左)を買ってきました。

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それにしてもさすがApple、デザインがかっこいいですね。

それを見たお父さん(私)も、欲しくなりました。
どうしてもスマホで使いたいアプリの山カメラが動くかどうか試すべく、次男坊にそのインストールを頼みましたが、インストールできませんでした。

どうやら、山カメラ(AR山)にはGPSと電子コンパスが必要らしく、iPhone等でないと動かないようです。
実に残念無念です。

あー、やっぱりビジネスマンにはスマホが必要だと思うお父さんです。
(遊びにばかり使うのが目に見えていますが・・・(笑))

Yamacamera
山カメラとはカメラの映像に山の名前などを表示してくれるアプリです。山頂から山の頂がたくさん見えているときはもちろん、麓から何気に見えた山の名前が即表示されるという山好きにとっては実に有益で楽しめるアプリです。

【テレビ】ラッキーセブンスペシャルの冒頭におゆみ野でのロケシーン発見

4日から家族は正月終了です。

私はお仕事に、長男坊は福島県のイギリス村で2泊3日の英語合宿、次男坊は早朝から剣道の初稽古です。

正月最終日のゴールデンタイムは、テレビドラマの「ラッキーセブンスペシャル」を鑑賞中です。

で、冒頭の逃走シーンで長男坊が声を上げました。

「おゆみ野じゃないか!」

はい、みんなで確認しました。

おゆみ野でした。

嵐の松潤がおゆみ野に来ていたんですね。

長男坊は「なんで俺に教えてくれないんだ!見に行ったのに。いつやいつやったんじゃ!」
(貴方みたいな野次馬が来るから事前に教えません。)

次男坊は最近友達が言っていた「嵐がおゆみ野に来ていたって言ってたのはこのことだったんだ。」(中学生の割りになかなかの情報通ですね。)

いやあ、もう一回ぐらいおゆみ野のシーンが出ますかね。

追記:冒頭のおゆみ野のシーンはこちら
状況としては、警備員に扮した主人公の松本潤が住宅街を逃げているところです。

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逃げる途中にパトカーに出くわして(右手は泉谷中学校、左手は鎌取駅方向の道路)

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上の場所からおゆみの道にとびおりるところ。橋の部分は中の道。

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おゆみの道から直角に橋に向かって曲がって中の道を南方向に

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ゴミ箱のスケボーで逃げます。(中の道で右側に泉谷中学校の校舎)

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スケボーで階段まで逃げます。おゆみ野の遊歩道特有の竹の子の車止めが嬉しいですね。(場所はおゆみの道と市道磯辺茂呂町線の立体交差部かな?)

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上の場所の階段を逃げる続きのシーンですが、場所は変わっています。場所は不明です。可能性としては秋の道と市道塩田町誉田町線のところかなあ・・・。

検索すると鎌取駅にも松潤がいたらしく、ロケ日は2012年11月23日のようですね。 

2013年1月 2日 (水)

百名城スタンプ全集

日本百名城の全スタンプです。(鉢形城で写しました。)

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01根室半島チャシ跡群、02五稜郭、03松前城、04弘前城、05根城、06盛岡城

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07多賀城、08仙台城、09久保田城、10山形城、11二本松城、12会津若松城、13白河小峰城、14水戸城、15足利氏館、16箕輪城、17金山城、18鉢形城

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19川越城、20佐倉城、21江戸城、22八王子城、23小田原城、24武田氏館、25甲府城、26松代城、27上田城、28小諸城、29松本城、30高遠城

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31新発田城、32春日山城、33高岡城、34七尾城、35金沢城、36丸岡城、37一乗谷城、38岩村城、39岐阜城、40山中城、41駿府城、42掛川城

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43犬山城、44名古屋城、45岡崎城、46長篠城、47伊賀上野城、48松阪城、49小谷城、50彦根城、51安土城、52観音寺城、53二条城、54大阪城

Imgp2379
55千早城、56竹田城、57篠山城、58明石城、59姫路城、60赤穂城、61高取城、62和歌山城、63鳥取城、64松江城、65月山富田城、66津和野城

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67津山城、68備中松山城、69鬼ノ城、70岡山城、71福山城、72郡山城、73広島城、74岩国城、75萩城、76徳島城、77高松城、78丸亀城

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79今治城、80湯築城、81松山城、82大洲城、83宇和島城、84高知城、85福岡城、86大野城、87名護屋城、88吉野ヶ里、89佐賀城、90平戸城

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91島原城、92熊本城、93人吉城、94大分府内城、95岡城、96飫肥城、97鹿児島城、98今帰仁城、99中城城、100首里城

ちなみに日本100名城スタンプ帳ですが、日本100名城公式ガイドブックの付録にあります。(学習研究社発行 定価1500円)
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百名山、ウルトラトレイルランニングのオフシーズンに百名城スタンプをゲットしていきます。

かずさんの百名城登城記録はこちらです。      

2013年1月 1日 (火)

HAPPY NEW YEAR 2013

2013年の我が家の年賀状です。
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皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げますとともに、本年もよろしくお願いいたします。

初めて紅白直後の新年早々の深夜に初詣に行きました

現在の家に住み始めて、13回目の元日を迎えました。

大規模な新興住宅地なのですが、歩いて3分ほどの場所に六通神社という小さな神社が有ります。

住み始めていた頃は、古くて廃れた神社でしたが、ここ何年かで、手入れされて小奇麗になったのと、家にいるので、今回初めて年明け早々に詣でることにしました。

家族を誘うと、次男坊は快諾、寝ている三男坊も誘いましたが、眠くて起きられず二人で出かけました。

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20人ほどの先客があり、氏子さんが数名出られて世話されておりました。

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真剣静粛にお参りし、世話役の氏子さんからみかんをいただきました。

その後、近所の次男坊の友達の家によって、年賀状を投函して、家に戻りました。

ということで、新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

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