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2012年11月 5日 (月)

OSJ 八ヶ岳スーパートレイル100マイルレースの完走率

今まで完走率100%だった私も、今回のこの過酷な100マイルレースでは、序盤54kmでリタイアしました。(時間制限失格となった北丹沢及び富士登山競走を除く)

体調不調に加え、気温の低さ、エイドでの食料供給の貧弱さやスタッフ不足などの運営体制の脆弱さに、身を守る自信がなくなっての決断だったのですが、気になるのは完走率です。

正式発表はまだありませんが、栄えある完走者のブログに27%のようだと書いてありました。
他には20%程度だと有りました。

直感的に、状況的にも、そんなものでしょう。

【追記】11/08公式サイト発表の完走率は以下のとおりでした。
100mile 出走512名、完走138名(完走率26.9%)
100km   出走244名、完走 71名(完走率29%)
60km   出走 85名、完走 64名(完走率75.2%)

いやはや、晴天でありながら、このリタイア率70%以上とは、想像を絶する最難関の大会ですね。

困難であるほど、チャレンジ精神は焚きつけられるので、来年はリベンジしたいですね。
(まず次回は前日の仕事を休んで、万全で臨みたい(笑))

追記:今回の過酷なレースの終盤の模様が書かれているブログがありましたので、紹介します。

・70km~90km:3時間50分18秒/17時間03分56秒
 急激に身体が冷え始め、少しずつ手足の感覚が麻痺してきた。
 防寒装備に関しては万全であったが、ある程度走らないと体温維持が出来ない。
 渾身の力を振り絞り走るが長くは続かない。
 ウエアやグローブに霜が降り始めてきて、コース上には防寒シートを
 身体に巻いてうずくまっているランナーも多くいる。
 そんなランナー達に声をかけながら先を急ぐが、この地点でレースはまだ半分。
 「50マイルのレースを走りにわざわざ八ヶ岳にきたのか?」と自問自答しながら
 進むが、気力、体力、体の冷え…何一つとして回復しない。
 必死に辿り着いた途中のエイドも水だけが置いてある無人エイドでライトすらなく
 真っ暗で愕然とする。
 必死に前に進むも舗装道路の長い下りすら走る事が出来なくなり、90km手前で
 遂に力尽きて座り込んでしまった。
 意識はあるが、身体に全く力が入らいない状態の中、後ろから来た
 大会関係者の車に拾われ、自身初の100マイルレースの挑戦が幕を閉じた。

自身二度目のDNF。
車で運ばれている時に数台の救急車とすれ違う。
後で知った話だがリタイヤする人が多く、収容車の数が足りなくなり、
あまりの寒さに待ちきれず、救急車に助けを求めるランナーが多かった事を
考えると途中で拾われた私は本当にラッキーだった。
連れて行かれたリタイヤ選手の収容所には毛布にくるまって横になる
ランナーで溢れかえっていた。
結果的に極寒の中のサバイバルレースとなり完走率も20%前後と言う
厳しいレースだった。
(引用ブログ:もっと速く、もっと遠くへ!http://www.runningschoolq.jp/diary/yoji/archives/109

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