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2012年6月 3日 (日)

浜マラソンin九十九里2012、完走しました!

今日は、同期と後輩に誘われて、千葉県の九十九里で開催される浜マラソンに参加しました。

7時半に同期の車がお迎えに来て、重役気分で会場に向かいます。(笑)

さて、この浜マラソンですが、その名のとおり、砂浜を走るマラソンです。

主催は、実行委員会なれど、実質「国境なきランナーズ」が事務局として取り仕切っているようです。昨年は9月に開催し、灼熱地獄の中、行われたようです。

種目ですが、カテゴリーは3つ。
40km、20km、10kmです。
なお、40kmと20kmは水1000ml以上、食料が必携です。

UTMFから2週間後という日程から、走れないことも想定し、20kmにエントリーしました。
同期は10km、後輩は同じ20kmにエントリーです。

8時10分に会場の本須賀海岸海水浴場に到着。

早速受付に向かいます。

Imgp9958 砂浜に幟が立っています。

Imgp9957 カラフルなテントが並んでいます。直ぐに受付して、ゼッケンとICタグをもらいます。荷物検査は受付時に行いました。

Imgp0008t 携行必携品のコースマップです。手書きでした。
着替えと準備をして、コースの下見に行きます。

Imgp9961渡渉禁止の小川は今日は水がないようです。(開会式のルール説明で、水量が少ないので、渡渉可に変更になりました。渡渉不可の場合、遥か左手の陸地側の橋を通過するとのことでした。)

Imgp9963 砂浜にきれいな風紋が出ています。こうした部分は柔らかく走りづらい砂です。海水で湿った海よりが走りやすいですね。

Imgp9964 9時半から開会式です。変わったマラソンなので、ルール説明をしっかり聞いておかないと、落ち着きません。(笑)

Imgp9966 松永事務局長のルール説明です。面白かったです。昨日が開催日と間違えて、この場から、事務局に電話した人が居たそうです。40kmの52番の選手とバラしていました。ちなみに今年は参加者が昨年の5倍だそうです。来年はさらに一桁上を目指しいたと言っていました。

Imgp9967その52番の選手は真ん中の黄色いシャツの選手でした。

Imgp9968スタート前に記念撮影します。前から40kmの部、20kmの部、10kmの部となります。目算ですが、40kmは50人、20kmは150人、10kmは300人くらいでしょうか?雨の中のマラソンと思っていましたが、雨は降らなさそうな感じで、むしろ日が出て暑くなる予感です。

砂と海水対策ですが、靴はモントレイルのマウンテンマゾヒストGTX(ゴアテックス防水)とスパッツです。これで水と砂が靴の中に入りません。トレイルランのノウハウで臨みます。↓Kutu

Imgp997210時ちょうどに、スタートの号砲です。タイム計測機器は、濡れないように海から離れた乾いた砂地に設置してあり、斜めに海に向かいます。

Imgp9975 すぐに海沿いを北方向に長い列で進みます。濡れた砂は硬くしまって、思ったより走りやすいです。(スピードは出ませんが)
ですが、北からの風は強く、向かい風でスピードは出ません。
コースは約5kmのこの海岸の2地点を往復する形で周回します。10kmは1周、20kmは2周、40kmは4周です。
まずは、スタート地点から約3.5km北にある小松海水浴場の木戸川手前の折り返し地点を目指します。

Imgp9976浜マラソンらしく、裸足の選手もいます。

Imgp9977救護担当のジャパン・アウトドア・メディカル・サポートのジープが選手の見守ってくれています。 実に心強いです。

Imgp997910:17 後輩が5位で折り返してきました。(一番右側のランナー)彼に順位を伝えます。さすが学生時代に長距離選手やっていただけのことはあります。がんばれ!

Imgp998110:19 最初の折り返し約3.5km地点が見えてきました。 

Imgp998410:20 折り返してしばらくすると、同期とすれ違います。結構、元気そうです。折り返し後は南に進み、強烈な追い風となって、背中を押してくれます。ただし、無風に近い感じとなって、暑さは倍増します。

Imgp9987足跡の中に、えらく蹴りの深い奴がいるなあと思っていたら、馬でした。乗馬の練習コースのようです。

Imgp9988南側の折り返し(作田海水浴場の作田川手前)が見えてきました。

Imgp998910:45 第2折り返し点を通過します。タイムから想定すると約8.5kmくらいでしょうか?再び北方向に走ります。向かい風がきついです。

Imgp999110:47 同期とすれ違います。だいぶバテてきているようです。彼は10kmなので、最後のすれ違いです。

Imgp9992スタート地点の通過で1周終わりました。10kmの選手は左手のゴールに進み、20kmと40kmの選手は右手を駆け抜けます。この辺りは、海から遠く、砂が乾いて、靴がめり込み、かなり走りづらいです。

Imgp9993最初の小川です。2回目の渡渉となるのですが、最初に比べて増水しています。防水シューズで出たので私は濡れませんが、ランニングシューズだと靴の中に水が入るでしょう。

Imgp9994第2の小川です。濡れないよう浅瀬を駆け抜けます。10kmの選手がいなくなって、コース上の人影がすっかり減りました。

Imgp999511:04 トップの選手とすれ違います。20kmの部の選手です。この時点で約20分タイムが早いです。すごいですね。

Imgp999611:06 40kmの部のトップの選手です。軽やかに走り抜けています。このあと、後輩が、20kmの部4位ですれ違いました。表彰台の3位に届くか?楽しみです。

Imgp999711:14 3回目の折り返し(約13.5km地点)が見えてきました。

Imgp9998すれ違った選手の数は28人。そして直ぐ前に一人。この目の前の選手のほかは、かなり引き離されてしまっています。これから何人抜けるかな?

Imgp9999すぐに、その目の前の選手を抜きましたが、その先は遥か前方です。しかも陽が砂浜を温め始めたのか、かなり蒸し暑くなってきました。辛いけど、頑張り時です。

Imgp0001前方に人がいないので、気分直しに九十九里を見ます。白波が立っています。サーファーの方もたくさんいましたね。

Imgp0002岬が見えたので、最後の折り返し(約18.5km)がもう直ぐです。この間、一人抜いて、一人抜かれました。もう前方にはランナーの背中が見えません(泣)

Imgp0003ひとり寂しく最後の折り返し(約18.5km)をターンします。距離は離れていますが、すれ違った前方のランナーは疲れているようでしたので、スパートかけることにします。なんとか3,4人ほど抜いてゴールできました。

Imgp0004私の直ぐ後ろに迫っていたランナーのゴールシーンです。同期と後輩は、すぐそこ(右端の二人組)で自分達の写真を撮っていました。(笑)

Imgp0006完走証です。タイムは1時間47分48秒、順位は25位でした。何人出走していたか知りませんが、記録証に順位が明記されたものとしては、過去最高です。(直近のハーフマラソンのタイムとほぼ同じでした。)

Imgp0007参加賞です。千葉県産のいわしみりん干し、同しょうゆ、やまぶし水道水、そしてアクエリアス。

Imgp0005帰路、土気で美味しいと評判の讃岐うどんを食べました。確かに讃岐うどんでした。(一応、四国出身なので・・・)   

ハーフマラソンを1時間19分で走る後輩は、1時間31分で4位でした。3位の選手のバテバテの様子が見えたので、頑張ったそうですが、届かなかったそうです。来年は、浜でトレーニングしてリベンジしてくれるでしょう。

今日は、仲間とちょっと変わったマラソンに出場し、楽しい時間を過ごせました。

次は、24時間マラソンです。眠いんだよな、これが・・・

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