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2012年2月21日 (火)

「不合格おめでとう」って・・・

今日は千葉県の県立高校受験の合格発表の日である。

合否発表は各高校で朝9時から行われることもあり、今朝は慣れない満員電車に乗り込む中学三年生が多く見受けられた。
入学試験の緊張感とは異なる微妙な雰囲気が漂っていた気がするのは気のせいだろうか。

さて、わが長男坊は、私が出かけるときにはまだ寝ていた。高校が近いせいもあるのだが、合格を祈っていない気楽さがあるからだろう。

実は、週末の親子会議で、すでに合格した私立高校に行くことに決まった。
なので県立高校の前期試験を合格しても、辞退をするということだ。

ちなみに前期の県立高校を落ちた場合、後期選抜試験では学区内最高レベルの県立高校の受験したいというのが、彼の希望だった。

彼は、自分なりに真剣に大学に行きたいらしい。
そのためには、勉強に集中できる環境に身を置きたいらしい。
すでに合格している私立は、特別進学クラスというところで、週40時間授業(通常より10時間多く、放課後と土曜日に授業がある)であり、その授業を受ければ、塾はもちろんのこと、家でも勉強しなくてもよいと踏んでいるらしい。(高校受験において、家では勉強しなかった反省からそう思ったらしい。)

不良化している友達もその同じ学校に行くのじゃないかと指摘すると、特別進学クラスは職員室に近接しているから、不良は寄ってこないから大丈夫だと、絶妙な答えで返してきた。

野球部はどうする?と尋ねると、補講がある「特別進学」では、野球部への入部は可能だが、現実的には無理らしく、これまで誰もいないらしいが、ボウリングなら参加できそうだ。と答える。

良く知っているな?と尋ねると面接の時に先生に訊ねて聞いたらしい。

勉強はしないくせに、そういうところはちゃんとできて、国語の点数は低いのに、受け答えが明瞭で、なるほど自分で面談が得意だというのもうなずける。

最高レベルの県立高校に受かるのか?と聞くと、「難しいけど、数学と理科は点数が1.5倍になるから、その試験問題が難しくて、皆ができなくて自分ができれば逆転可能だ。」とのこと。

うーん、一応、理屈は合っている。

それにチャレンジする姿勢は、親として、自分の性格的にも、応援したくなる。(彼はそこまで計算しているかもしれないが・・・。)

「どうか、高校に合格しませんように」と真面目に願う我が子にどう話をすれば良いか、微妙だったが、「もっと早くからきちんと考えて受験するべきだったが、まあ、挑戦するのも良いだろう。試験までちゃんと勉強してがんばれ」と彼には伝えた。

そして、本日10時34分、合否発表からすでに1時間半経過して、彼本人からメールが届いた。
タイトルなく、本文にただひと事、「落ちた」、しばらくして、次のメールが届いた。
「収入証紙買っといた。」
意味不明ながら、後期選抜試験の受検手数料に必要な県の収入証紙を買ったという意味なのだろう。
とりあえず「不合格おめでとう」とメールを返信した。

今日は、何かおいしいスイーツでも買って、不合格による再チャレンジの機会到来を祝いましょうかね(笑)

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