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2011年10月 3日 (月)

【映画】海洋天堂(Ocean Heaven)

Kai1
脚本に惚れ込んだジェット・リーが、ノーギャラで出演を熱望。一切のアクションを封印し、自閉症の息子を持つ父親役を繊細に演じ、俳優としての新たな魅力を開花させた感動ドラマ。脚本は『北京ヴァイオリン』で観客の涙を絞ったシュエ・シャオルー。撮影にクリストファー・ドイル、音楽に久石譲と一流スタッフが顔を揃える。

【スタッフ】
監督 シュエ・シャオルー 
製作 ビル・コン 
脚本 シュエ・シャオルー 
撮影 クリストファー・ドイル 
美術 イー・チュンマン 
音楽 久石譲 
編集 ウィリアム・チャン 、 ヤン・ホンユ 

【キャスト】
ワン・シンチョン ジェット・リー 
ワン・ターフー ウェン・ジャン 
リンリン グイ・ルンメイ 
水族館館長 ドン・ヨン 
水族館職員 ジュー・ユアンユアン 
水族館職員 カオ・ユアンユアン 
教師 チェン・ルイ 
タン校長 ヨン・メイ 

素直に感動できる映画である。
器用に生きられないこと、もどかしく感じるし、なんだか面倒であるが、その純真さは憧れてしまう。

エンディングで「平凡であるが偉大な全ての父と母に捧ぐ」とあった。
実に素敵なフレーズだ。

が、これがひっかかった。
お父さんはこの映画の主人公であり、偉大さを体感できたが、お母さんは話に出てこない(むしろ逃げたかのような印象な)ので、どうもしっくりこなかった。

今考えると、お父さんの偉大さは、お母さんの代わりをしているからで、もともとはお母さんが担うべき偉大さだったということか。

映画とはいえ、主人公が思いつめ(悲観的)すぎな気がしますね。
周りがちゃんと支えてくれているのに・・・
そのもどかしさがこの映画のみどころか(笑)
Kai2

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