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2011年10月22日 (土)

第19回日本山岳耐久レースの途中経過その1

19thhasetsunecup_top
わが山の師匠が第19回日本山岳耐久レース(ハセツネCUP 2011年)に出走しています。

途中経過が出ているかと公式サイトを覗くと、すでに優勝が決まっていました。

大会結果出走者数 2,157名 (男子 1,920名 女子 237名)

優勝!! 相馬 剛  フィニッシュタイム 7:37:18

第15回大会で優勝したのが、この相馬選手ですね。それ以来の久しぶりの優勝です。第1回おんたけウルトラの時、トイレで隣だったという思い出があるだけですが、なんだか嬉しいですね。近年、調子を落としていましたが、これで完全復調でしょうか。

さて、山の師匠ですが、第一関門に名前が出ていました。
制限に時間内に通過しています。
しかもなかなかの好タイムでした。

山中は雨かもしれませんが、比較的気温が高そうなので、このまま走りきって欲しいですね。

【ハセツネカップとは?】
奥多摩山域(距離71.5km 累積標高差4,500m以上)を13時にスタートし、制限時間24時間で走りきる山岳レースです。

コース概略
五日市会館前スタート→今熊神社→市道山分岐→醍醐丸→生藤山→土俵岳→笹尾根→三頭山→大岳山→御岳神社→金比羅尾根→五日市会館前フィニッシュ

日本と名の付く唯一の山岳レースで、多くの人が憧れ、完走を目標にしている山岳レースです。
全国から猛者が集まり、優勝者は7時間台でゴールしますが、大半は15時間以上かかり、完走率70%のタフなレースです。
ただ、時季的に私とのめぐり合わせが悪く、まだ1回しか出ていません。
その時、なんとか完走しましたが、次は夜中にゴールしたいですね。

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