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2011年7月 9日 (土)

ペルー旅行記24(バスの旅:クスコ-ララヤ峠-プーノ)

クスコからチチカカ湖に向かってのバスの旅になります。
途中最高地点のラ・ラヤ峠(標高4,335m)を通過します。
高山病になるのか?
登山大好きな私もびびる標高4000m越えの距離386kmのバスでの長旅です。

Imgp7382 ↑クスコ国際空港の脇で小型バスから大型バスに乗り換えます。併せてガイドさんの交代です。中央のダニエルさんから左側クリスさんに代わりました。ちなみに右側の若い女性は今回のツアーに同行している日本人添乗員の野口さんです。旅行とガイドが根っから好きな女性でした。年間200日くらい海外にいるとのことで、婚期逃しそうですね。(笑)

Pc072632 ↑大きなパンの製造販売で有名なオロペサに停車しました。

Pc072635 ↑オロペサの大きなパンの名前は「チュータ」。直径約30cmとビッグ。味はほんのり甘く、そのまま美味しく食べられます。20人で2個でしたが、間食には十分な量でした。少し余ったというので、御代わりしてしまいました。(笑)

Pc072638 ↑このあたりはかなり貧しい村のようです。トイレが母屋とは離れて建っているのが特徴的ですね。

Pc072641 ↑葬列に遭遇しました。ペルーのお葬式ですね。棺を担いで村の墓地に向かうところでしょうか?もちろんどなたか存じませんが合掌です。

Pc072664 ↑トイレ休憩&土産物屋さんです。

Pc072659 ↑リャマ、アルパカ、ビクーニャがいました。

Pc072661 ↑充実したアルパカ製品なのですが、リマでアルパカ製品買いまくったので、ここは素通りしました。今考えるともったいないことしましたね。リマは高級なお店だったので、こちらのほうがよりペルーらしいものが手に入った気がします。

Pc072665 ↑お店を経営する家族の一番小さな娘さんです。かわいくて写真撮りました。近くで撮りたかったのですが恥ずかしがって逃げてしまったので遠くからです。

Pc072663↑乗ってきたバスです。ペルーのこうしたお店のほとんどが塀で完全に囲われています。今もかどうかは判りませんが、相当治安が悪かったことは確かですね。

Pc072668↑もう4000m近い高地なのに集落があります。けっこうな住宅街ですね。

Pc072669 ↑あらあ・・・、晴れてきましたよ。逆雨男の面目躍如ですね。雪をかぶるアンデス山脈です。ここらが4000mですから、優に5000m級でしょうね。

Pc072670 ↑ズームアップします。なんだか3時間くらいで登れそうな気がします。

Pc072671 ↑荒涼たるまさに荒野です。雨は降るのでしょうが、動物の気配の無い寂寥感が自然の厳しさを醸し出していますね。

Pc072673 ↑何も無いところに料金所です。検問もかねているようです。

Pc072678 ↑雪の頂がほとんど平行に見えますね。ここの標高の高さを実感できますね。

Pc072684 ↑おーーー、壁のようなアンデス山脈登場です。

Pc072692  ↑クスコとプーノの間の最高地点ラ・ラヤ峠(標高4,335m)に到着です。

Pc072697_2 ↑高度障害も出ず元気です。直ぐ近くに鉄道の停車場がありましたが、民家やお店も無く、標識が無ければただの荒野の一部です。

Pc072706 ↑何も無いでしょ!

Pc072701 ↑停車場です。この鉄道は1日1本で、外国人観光客向けの豪華な列車だそうです。運賃2万円くらいだとか。安いツアーなのでわれわれもバスです。(笑)右の主峰なら2時間くらいで登れるかも?

Pc072702 ↑アンデスの高嶺です。稜線伝いなら私でも登れるかなあ・・・

Pc072703↑プーノ方向を写すと黒くかすんでいます。豪雨のようです。一時の晴れ間がララヤ峠になるとは相変わらず幸運です。

Pc072710 ↑まだ自分には高度障害は出ていない感じですが、まわりで体調を崩す人が出てきたので酸素ボンベを用意しておきます。

Pc072713↑早速雨が降ってきました。

Pc072712 ↑川です。峠を越えたのでチチカカ湖に流れ込むのでしょうか?山肌は耕作地のようですね。何が栽培されるんでしょうか?アンデスだけにジャガイモでしょうか?

Pc072740 ↑何も無い荒野です。牛がいますが、密度が薄いです。

Pc072737 ↑この4000mの荒れた高原で飼われている牛は闘牛用だそうです。ペルーはスペインの植民地だっただけに闘牛が根付いているとのこと。高地は牛の気性が荒くなって良いそうです。

Pc072741 ↑プカラと言う街で休憩です。プーノまで残り100kmです。

Pc072742 ↑プカラと言えば、牛の守り神トリート・デ・プカラの産地だそうです。扱いとしては沖縄のシーサーと似ているようです。

Imgp7384 ↑標高プーノ3800mのプーノに到着です。20:15、約7時間のバスの旅でした。

途中、ラクチのヴィラコチャ神殿跡やプカラのプレインカ文明の博物館などの見所もあるのですが、時間が無いのと高度障害を最小限にするため直行もやむを得ないですね。
さすがに頭が痛くなり、今夜はビールを控えて寝ましたよ。

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