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2011年5月21日 (土)

【書評】バウドリーノ(上・下) ウンベルト・エーコ著 堤康徳訳

Baudo 有名な「薔薇の名前」の作者の長編ファンタジー?作品です。
舞台は中世のイタリアやコンスタンティノープルやインド?
主人公のバウドリーノは農民出身ながら言語の天才で神聖ローマ皇帝の養子。
はるか東方にあるという司祭ヨハネの国への波乱万丈な遠征。

ほとんどホラ話だと思いますが、恐らくキリスト教徒には、おなじみの話が面白おかしく展開しているのだと思いますが、それには無知な日本人である私には、ファンタジーとして楽しめます。

著者の遊び心満載でまさに荒唐無稽な展開に、われわれ日本人には思いつくことは不可能な摩訶不思議さ満点のエーコ・ワールドを楽しめる一品です。

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