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2011年4月26日 (火)

ペルー旅行記18(マチュピチュ遺跡番外トレイルランニング編)

  マチュピチュ遺跡完全制覇の最終章は、マチュピチュ遺跡登山道でのトレイルランニングです。

マチュピチュ遺跡と麓の町アグアス・カリエンテスの間は、普通は専用バスでの移動となります。所要時間は約30分です。本当は往復したかったですが、体力温存のため下り限定で実現しました。

願わくばグッバイボーイと競走する予定でしたが、ガイドさんの話では教育上の問題(学校に行かないで親より稼いでしまうので)からグッバイボーイは禁止となったようです。残念です。

※グッバイボーイ
 マチュピチュ遺跡と麓の町アグアスカリエンテスを結ぶ九十九折(つづらおり)つまりジグザグのハイラムビンガムロードを下るバスに対し、山道をつたって毎回バスを追い越し「グッバイ~」と声をかけ、挨拶し、最後にはバスより早く下まで降りて、チップを貰う地元の少年たちのこと。今は禁止されその姿を見ることはできない。

Imgp7211↑バス停脇に登山道はあります。「世界人類が平和でありますように」って標識がありました。

Imgp7213 ↑登山道です。傾斜はそれほど急ではありません。

Imgp7214 ↑それなりに整地はされていますが、登山道らしくでこぼこです。駆け下りるには足元から目を離すことはできません。

Imgp7215 ↑休憩用の東屋があります。4つぐらいあったと思います。

Imgp7216 ↑バスが通るハイラムビンガムロードに出ました。この後、ジグザクのバス道を突き刺すように登山道が直線に続きます。グッバイボーイはここでバスに手を振り、次のポイントまで駆け下りて、また手を振るのでしょう。

Imgp7217 ↑バス道につながる登山道です。このようにそれなりに整った階段部分もあります。

Imgp7218↑ロードに降りて直ぐに登山道が無い場合、中心に見えるような標識で登山道の方向を示してくれています。

Imgp7219 ↑ハイラムビンガムロードを登るジョガーの後姿です。いいトレーニングになりますね。

Imgp7223↑ウルバンバ川に到着です。19分かかりました。バスは15分程度でしょうか?初めての道だったので、慎重に駆け下ったので、慣れれば15分は切ることができるでしょう。2回目ならグッバイボーイと勝負できたかも?実に残念です。

Imgp7221 ↑マチュピチュ遺跡に向かうバスとすれ違います。

Imgp7224 ↑マチュピチュ方面に流れるウルバンバ川です。やがてアマゾン川に合流し、大西洋に注がれる。あと6000kmも流れないとたどり着けない遥かなる道程ですね。

Imgp7225 ↑正面に見えるのはワイナピチュです。左はしの樹木に隠れた部分あたりがマチュピチュ遺跡です。

Imgp7226 ↑先ほどすれ違ったジョガーが降りてきました。このタイミングだと上までは登らなかったようですね。ついて走ることにします。

Imgp7227 ↑キャンプ場のようです。

Imgp7228 ↑バタフライ・ハウスですって

Imgp7229 ↑蝶と言うより、蛾に見えます。

Imgp7230 ↑石切り場のようです。

Imgp7232 ↑ものすごい大絶壁の直下を通ります。しかしながら落石がほとんどありません。日本なら絶対に通過不可能なところです。雨も多いのになぜ?なぜ?しばし考えてしまいました。
私の仮説は、こうです。日本と違って赤道に近いこのあたりは氷点下にならない。だから岩の亀裂がそれほど進化しない。よって落石が少ない。

Imgp7233 ↑ウルバンバ川が大絶壁の傍を流れます。ここは人の手を入れないと道路を維持できないようです。

Imgp7238 ↑振り返るとマチュピチュ山が見えました。さっきまであのトン先に居たとは思えない遥かかなたです。

Imgp7241 ↑アグアスカリエンテスまであと少しの場所にマチュピチュ遺跡専用バスの車庫兼整備工場兼運転手休憩所がありました。

Imgp7244 ↑アグアス・カリエンテスの町が見えました。遺跡から麓の町まで40分でした。最後は暑さと緩やかな上りでバテバテになりました。これで心置きなくマチュピチュを離れることができます。
と、その前に、温泉を楽しみましょう!

>次:ペルー旅行記19(マチュピチュ温泉と夜散策編)
<前:ペルー旅行記17(マチュピチュ遺跡お別れ編)

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