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2011年3月22日 (火)

ペルー旅行記15(マチュピチュ遺跡:インカ橋と太陽の門)

 さて、マチュピチュ遺跡の関連遺跡である「インカ橋」と「太陽の門」も観光してきました。いずれも「インカ道」を辿って行きます。
 マチュピチュ遺跡内と異なり古代インカの人の気分を味わうことができる小旅行といった風情ですので、時間のある方にはお勧めいたしますよ。

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↑昼飯抜きだったのでマチュピチュ遺跡の入退場口からいったん外に出て食事に向かいます。正面奥に見えるのが、サンクチュアルロッジです。ツアーの食事を抜いてワイナピチュ登山までしたので、さすがにお腹がすきましたし、何より喉が渇きました。食べ物はもちろんのことペットボトルの持ち込みも不可なだけに仕方ないところです。

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↑遺跡の外にあるスナックコーナーでいただきます。左のスタッフはオレンジ2つを搾り機に投入していました。私の注文したオレンジジュースを作るためです。たかがオレンジジュースなのにずいぶんと長くかかるなあなんて思った自分がいかに愚かな日本人なのかと思いましたよ。本物のオレンジジュースの作り方を知らなかったわけですから。(笑)

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↑ミックスサンドとオレンジジュースです。高かったですがうまかったです。

補給したので、マチュピチュ遺跡に再入場しました。

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↑ワイナピチュで遇った香港の青年と再会です。

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↑「インカ橋」への標識です。

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↑インカ橋へ向かう道から見たマチュピチュ遺跡とワイナピチュです。(見張り小屋の近くですが)

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↑さらに進むと空中都市らしいマチュピチュの全景が見えてきました。規模の大きさも凄いでしょ。

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↑途中、樹林帯で苔むした、日本の南アルプスにあるような山道を通ります。

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↑峠を越えるとマチュピチュ山が見えてきました。

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↑マチュピチュ山山頂にインカの七色旗がたなびいているのが見えます。偶然写っている鳥はなんでしょうか?コンドルではなさそうですね。

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↑マチュピチュ山の絶壁にインカ道が続いています。凄い道ですね。

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↑よく整備されたインカ道が続きます。が、落ちれば谷底まっしぐらな傾斜です。

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↑山の岸壁下方にみえる緑の筋がインカ道です。嘘みたいな道でしょ。

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↑「インカ橋」が見えてきました。

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↑土台が石積みされていて真ん中のみ木材でできている橋です。木材の取り除けば、侵入者の侵入を困難にさせるつくりですね。

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↑「インカ橋」手前に説明板がありました。しかしこの先は通行止めです。

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↑通行止めの板の境い目から撮った「インカ橋」です。整備されていて渡れそうですよね。もう少し若ければ、乗り越えて渡ったかも(笑)。マチュピチュ遺跡からここまで約15分でした。さあ、引き返します。

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↑戻る途中に振り返って「インカ橋」とその先のインカ道を写します。「インカ橋」の先は、荒れているようですね。

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↑「マチュピチュ山」山頂を望みます。明日こそは登頂したい!

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↑マチュピチュ遺跡と「インカ橋」の間にある警備員の詰め所です。行く時はスタッフがいましたが、帰りはいなくなっていました。

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↑マチュピチュ遺跡に戻ってきました。だいぶ人気がなくなりましたね。

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↑地元の小学生でしょうか?社会科見学ってところでしょうか?あるいは遠足?世界有数の世界遺産が見学先ってある意味贅沢で羨ましいですね。

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↑「インカ道」を辿って、「インカ橋」とは逆方向、インカ帝国の首都クスコへの方向に進み、マチュピチュの入り口となる「太陽の門」に向かいます。正面の山はマチュピチュ山です。

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↑「太陽の門(インティプンク)」への道標です。

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↑リャマとワイナピチュです。12月なのでサンタの帽子かぶっていますね。

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↑右「マチュピチュ山登山道」、左「太陽の門」。今日は左に進みます。

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↑何かの遺跡でしょうが、先を急ぎます。今16時05分。往復2時間半以上らしいなのですが、遺跡は17時閉門です。往復1時間で戻ってこられるか・・・。この少し先で遺跡の警備員に戻れと言われましたが、交渉して、16時25分になったら引き返すことを条件に通してもらいました。その直後に、同じツアーの一行に遭遇しました。みなさん片道1時間半かかったようで、後から聞くと私が時間内に到底太陽の門にたどり着けないと思って見送ったそうです。

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↑たいぶマチュピチュ遺跡から離れましたね。

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↑なにやら遺跡のようです。目指す「太陽の門」はまだ先です。正面少し右の山道の先辺りでしょうか?

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↑マチュピチュ遺跡ははるか後方になりました。ただいま16時12分。あと残り48分。

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↑進む方向はこんな感じです。

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↑「太陽の門」あたりをズームアップしますが、よくわかりませんね。

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↑ウルバンバ川、ハイラム・ビンガム・ロード、マチュピチュ遺跡、ワイナピチュが一望です。来た甲斐がありました。

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↑「太陽の門(インティプンンク)」に到着したようです。16時24分。これなら17時に戻れますね。10分くらいは滞在できそうです。(緩やかな登りできつかったあ・・・)

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↑何人か先客がまだいるようです。

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↑インティプンクの標識です。間違いございません。

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↑ここは関所だったんでしょうね。そんな造りに見えます。

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↑「太陽の門」からマチュピチュの反対側、クスコ方向の山並みを望みます。

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↑マチュピチュを背景に写真撮っていますね。

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↑インカ道トレッキングでクスコ方面から来た人が4日目で、この景色を初めて見たら、感動で涙するでしょうね。マチュピチュですよ!マチュピチュ!

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↑アンデスの遥か先の雲の様子です。

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↑夕日の照らされるインカ道とマチュピチュ遺跡です。

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↑そろそろ「太陽の門」を後にします。16時35分。あと25分です。

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↑マチュピチュ遠望

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↑今まで雲に隠れていたアンデスの高峰が見えてきました。

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↑アンデス高峰ズームアップ

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↑明るい未来を感じさせますね。

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↑マチュピチュと太陽の門の間にある遺跡はタンボ(宿泊施設)跡でした。手前の岩は儀式の石だそうです。

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↑往きの際に声をかけられた遺跡監視員が「太陽の門」最後の観光客である私を待っていました。英語で太陽の門の様子を聞いてきます。そこに最後にいたのは、遺跡監視員と若い女性だと伝えると、満足気に、「じゃあゆっくり歩いて帰ろうか」と言いました。どうも無線の内容と合っていたからのようです。遅くて怒られるかと思ったら、いろいろ説明してくれましたし、写真をとってくれました。

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↑「大岩の墓石」と呼ばれる巨石で写真とってくれました。立っていたら、座れとのこと。一緒にいた遺跡監視員はマリア様と言っていました。信仰の対象物のような遺跡なのでしょうか?

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↑遺跡監視員のお兄さんはここで写真撮るからと、撮ってくれました。ちょうど5時で誰もいないマチュピチュです。このあと、親切なことに、少し写真タイムをくれました。写真をとっている私に対し、別の遺跡監視員が注意しようとすると、「俺が許可した」見たいな感じで、別の遺跡監視員に説明してくれていたようです。

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↑誰もいないマチュピチュ遺跡ですよ。

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↑と思ったら社会科見学のご一行様がいました。

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↑「インティワタナ(日時計)」には、誰もいませんね。

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↑観光客の最後尾で帰ります。

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↑遺跡から退場しました。案内板があったので記念に写しました。

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↑バスチケット売り場です。現地の人たちも仕事終了で帰るようです。7ドルで購入しました。

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↑バスはたぶんアメリカのツアー客ご一行様と一緒になりました。点呼でも、ジョークで答えているあたりがアメリカンな感じで、見ているだけで楽しかったです。途中、ハイラム・ビンガム・ロードで登りのバスとすれ違いました。

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↑最後に誰もいないマチュピチュ遺跡をもう一回(笑)

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