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2011年3月 9日 (水)

ペルー旅行記12(いよいよマチュピチュ遺跡観光編)

お待たせしました。いよいよマチュピチュ遺跡観光に向かいます。
マチュピチュ遺跡完全制覇の第一歩は、マチュピチュ遺跡見張り小屋からのあの有名なマチュピチュ遺跡の眺めをこの目で見ます。

Imgp7156 ↑マチュピチュ遺跡に行くバスに乗るためにバス停に並びます。

Imgp7157 ↑満員になって出発です。

Pc050970 ↑つづら折のハイラム・ビンガム・ロードを登る途中からマチュピチュ遺跡の景色になくてはならないとんがった山(ワイナピチュ)が見えてきました。いよいよですよ。

Pc050972 ↑噂ではとんでもなく狭い道と聞いておりましたが、立派な道です。日本のアルプスにつながる林道のほうがよっぽど狭くて厳しい道ですよ。

Pc050975 ↑マチュピチュ遺跡の入り口に到着です。まずは入場前に現地ガイドから説明がありました。

さて、マチュピチュ遺跡観光の手荷物ですが、以下のものは必須です。
1 リュックサック(よじ登ったりするため両手が使えた方が良いので)
2 カメラ(予備電池も忘れずに)
3 水筒(遺跡内で飲料水の販売はありません。自分で持ち込む必要があります。ペットボトルも基本大丈夫ですが、係員によっては没収されることもあるようです。)
4 雨具(傘だけでは防寒が兼ねられないため)
5 歩きやすい靴(ワイナピチュ登山の場合はトレッキングシューズ必要です)
6 長袖(日差し&虫対策のため)
基本、ハイキングの格好と装備で臨んでください。

Pc050977 ↑遺跡の中にはトイレがないとのこと。まずは有料トイレに向かいます。1ドルか2ソルです。面白いのは、トイレットペーパーが中になくて、入場時に必要な分だけ手に巻いて入ります。男性の場合、ばればれです。もちろん私は、手に巻きましたよ。お尻を拭かずに記念に持ち帰りましたが(笑)

Pc050978 ↑トイレです。こちらの小便器も仕切りがありませんが、足の先の置き場に配慮が見られます。これならたれることなく大丈夫です。

Pc050980_2 ↑チケットの半券です。これがあれば当日は何回でも再入場できるとのことです。

Pc050982 ↑崖沿いの道をしばらく進むと遺跡が見えてきました。「おー!!」っとさっそく歓声を上げてしまいました。

Pc050983 ↑行き止まりまで進みます。

Pc050986 ↑ワイナピチュを15倍ズームで撮りました。人の姿が見えます。絶対に登るぞと心に誓います。

Pc050985 ↑右にパンします。この山の向こうにホテルのあるアグアス・カリエンテスがあります。山の名前なんだっけかな?ちなみに頂上には登れるそうです。

Pc050987 ↑さらに右手にウルバンバ川が見えます。あの道をバスで通ってきました。道路のすぐ上を鉄道がありますね。完全制覇その4(街からマチュピチュ遺跡まで歩く)のためには必ず通らなければなりませんね。

Pc050988 ↑マチュピチュ遺跡でもっとも有名な、きっと誰もが知っているあの景色が見える場所に移動します。樹林帯の道をけっこう上り、そこそこ歩かなければなりません。心はやる私は、ゆっくり歩くガイドさんを追い抜いて、一気にその先に向かってしまいます。

Pc050990↑ 樹林帯を抜けると見えてきました。もっとよく見えるだろう、その先に向かいます。

Pc050991 ↑「うおおおおお!!!」です。マチュピチュのイメージそのもののマチュピチュです。

Pc050999 ↑見張り小屋の前からの眺めです。ペルーの人たちにとっても観光地のようですね。

Pc051000 ↑見張り小屋の左手にアンデネス。スタジアムの客席のようです。絶景の撮影場所は十分あるのです。

Pc051001 ↑一番奥から撮った写真です。マチュピチュが山と山の間のわずかな平地にあることがお分かりいただけると思います。まさに空中都市ですね。

Pc051002 ↑ウルバンバ川が麓を流れます。マチュピチュ遺跡との標高差は400m以上あるはずです。しかし、谷の深いこと傾斜のきついこと。

Pc051004 ↑右にパンすると見張り小屋が見えます。

Pc051008 ↑さらに右にパンするとマチュピチュ山が見えました。マチュピチュとはケチュア語で「老いた峰」という意味らしい。発見者となったハイラム・ビンガムは麓から登って初めて見えた遺跡を指差して案内してくれた少年に何かと尋ねると、山を指していると勘違いした少年が「マチュピチュ」と言ったので遺跡の名前がそのままマチュピチュとなったらしい。だからマチュピチュ山という言い方はおかしいのですが、紛らわしいのでマチュピチュ山と言います。

Pc051016 ↑マチュピチュ山は3050mだそうです。ここは2450mくらいでしょうか?手前の岩は「儀式の岩」だそうです。

Pc051021 ↑リャマとマチュピチュ山です。

Pc051034 ↑このリャマくんたち、ちゃんとポーズとってくれます。大したものです。

Pc051036 ↑添乗員さんがリャマとのチュー写真撮ってくれるというのでかなり近づきました。でもチューは無理です。

Pc051046 ↑リャマくんたちは決まったところでトイレするようです。糞がたまっていました。

Pc051050 ↑仲良く草食べています。

Pc051053 ↑マチュピチュとリャマ。いやあ、ベタにペルー、アンデスですね。

Pc051062 ↑糞とフンコロガシです。初めて見ました。

Pc051054 ↑マチュピチュ山に雲がかかってきました。

Pc051071 ↑そして、いよいよ遺跡内部に向かいます。

>次:ペルー旅行記13(マチュピチュ遺跡内部編)
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