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2011年3月 4日 (金)

ペルー旅行記09(オリャンタイタンボ遺跡)

このおそらく日本ではまったく無名なインカの遺跡ですが、私としては、マチュピチュ、サクサイワマンの次に興味のあった遺跡です。
が、ツアー上は素通りするとのことでしたが、オリャンタイタンボ駅でマチュピチュ行きの列車の待ち合わせ時間が1時間30分あるとのこと、添乗員さんに許可をもらって、ひとり遺跡探検に出かけました。

Pc040742 ↑オリャンタイタンボ駅から遺跡に向かう長い直線の道を進みます。

Pc040740 ↑やや左手に目指すオリャンタイタンボ遺跡が見えます。

Pc040744 ↑右手にペルーらしい日干しレンガの塀越しの山肌にも遺跡が見えます。

Pc040747 ↑軍隊が仮設で作ったかのような橋を渡ります。

Pc040746 ↑渡った川はこんな感じです。これもアマゾン川に向けて流れていくんですね。

Pc040750 ↑オリャンタイタンボ遺跡に再び到着です。

Pc040751 ↑チケット売り場です。遺跡管理は国営のためか、ドルが使えません。スタッフから真剣に12箇所の遺跡めぐりができるチケット(120ソル=約3600円)が得だからと勧められましたが、他にはサクサイワマンしか行かない(この時は、日程的にサイサイワマン遺跡にいけるかどうかも不明)から4遺跡のチケット(70ソル=約2100円)を購入。

Pc040752 ↑儀式に使った?変わった形状の石が3つ。

Pc040754↑正面に段々につまれた石垣・段々畑(アンデネス)が続いています。

Pc040755 ↑遺跡の中に入って気が付きましたが、正面右手にも遺跡が続いています。

Pc040756 ↑向かい側の山並みに雲がかかっています。

Pc040757 ↑石、石、石の遺跡です。何個の石でできているのだろうか?

Pc040758 ↑遺跡に少し上って振り返ります。

Pc040760 ↑↑遺跡ははるか上まで続いております。

Pc040767 ↑はじめて間近にみるインカの石積みです。神殿近くになって、石積みがかなり精巧です。隙間がほとんどありませんね。

Pc040774 ↑石の門からオリャンタイタンボの町並みを望みます。

Pc040776 ↑神殿脇から見る遺跡上部です。

Pc040777 ↑右にパンすると段々畑(アンデネス)が続いています。

Pc040778 ↑さらに右にパンするとオリャンタイタンボの町並みです。砦として最適な位置にあることが、上に登るとわかりますね。

Pc040779 ↑山の岩を利用して遺跡が作られているのがよくわかる部分です。

Pc040783 ↑反対側の斜面の段々畑(アンデネス)です。

Pc040785 ↑神殿部分です。巨石が見えます。

Pc040786 ↑神殿から遺跡全景です。ここを攻めるのは大変だと思います。

Pc040788 ↑神殿の石です。色といい大きさといい、仕上がり具合といい、別物ですね。さすが神殿部分。

Pc040796 ↑巨大な石でしょ。

Pc040795 ↑山の斜面側の石積みです。大きな石は二度と動かせないでしょうから、かなり緻密に計画的に準備しないと無理でしょうね。文字もないインカの人とは大したものです。

Pc040792 ↑巨石でも隙間なく詰められています。素晴らしい技術ですね。

Pc040797 ↑まだまだ遺跡は続きますが、そろそろ戻り始めないと、マチュピチュ行きの列車に乗り遅れる恐れが出てきました。

Pc040798 ↑正面奥の遺跡が順路のようです。急がないと。

Pc040800 ↑柵のポールの頭がリャマになっているものがありました。いけてますね。

Pc040802 ↑窓?なぜかつながっていない石積みから下を望みます。

Pc040807 ↑絵のように聖なる谷です。山の稜線が交互に重なっている姿に妙に感動してしまいます。

Pc040809 ↑この部分は建物の跡でしょうか?屋根は木材でできていたのでしょうか?

Pc040811 ↑振り返ると上部にまだまだ遺跡があります。

Pc040812 ↑マチュピチュ方向の聖なる谷です。

Pc040813 ↑三角なのは屋根の形状が残っているのでしょうか?このあたりは神殿部分と異なり石は野積みで漆喰のようなもので固めてあります。

Pc040817 ↑先を急がねばなりませんが遺跡上部からの眺めが良すぎて時間が経過します。右手は神殿部分です。急峻な岩の上にある遺跡ということがお分かりいただけると共に、実に守りやすい地形ですね。素人目にも関所として機能を十分果たせると判ります。

Pc040818 ↑神殿部分です。上部は少し崩れていますね。

Pc040829

Pc040819 ↑遺跡上部は、かなりスペースがありますね。

Pc040829↑神殿上部に急行します。

Pc040830 ↑でっぱりは石を移動するためにロープを引っ掛けるためのものだそうです。ということは人力で動かした?

Pc040820 ↑まるで山の頂上にあるケルンのような遺跡の壁面部分です。

Pc040823 ↑向かいの山肌にある遺跡群です。

Pc040824 ↑急峻な崖にある遺跡です。解説本によると食糧倉庫群らしいです。ここだと進入路が限られて管理は楽ですね。(運ぶのは大変ですがね)

Pc040825↑遺跡の下の平地に広がる建物群です。

Pc040836 ↑降り口は登ってきた石段でなく正面で右側に見えた石段側の方でした。そちらに向かう崖上の通路を進みます。

Pc040834 ↑出口に向かって進む途中に振り返ります。

Pc040837 ↑その右側の遺跡が見えてきました。見事な段々畑(アンデネス)です。山肌にその先に続く道が見えます。ひょっとしてインカ道?時間がないので行けませんが・・・

Pc040839 ↑降り口にたどり着きました。

Pc040842 ↑一直線に降りる階段です。

Pc040843 ↑もう一度向かい側の遺跡群を眺めます。

Pc040844 ↑オフシーズンで雨のせいか遺跡前の広場の露店も開店休業中?列車の発車時刻が迫っているので、そのまま通り過ぎます。

Pc040849 ↑駅前の露店脇を通ります。

Pc040850 ↑ありゃ、もう列車が・・・。と思ったらクスコ行きの列車でした。びっくり

Imgp7104 ↑駅の待合室に無事約束の時間5分前に到着しました。

>次:ペルー旅行記10(マチュピチュ行き列車(ビスタドーム)車中)
<前:ペルー旅行記08(クスコ-マチュピチュ1:オリャンタイタンボまで)

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