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2011年2月

2011年2月28日 (月)

【書評】夏目家順路 朝倉かすみ著

Natume (前略)キヨさんのものになりたかった、という言葉が胸のうちをすぎていったら、泣きたくなった。本気で殺そうとされるほど、だれかのものになりたかった。(132頁からの抜粋)

74歳のある日、脳梗塞で亡くなったブリキ職人の夏目清茂(キヨさん)。葬儀に集う人々のさまざまな人生が、清茂の死を中心にして交錯する。「どこにでもいるただひとり」の男の一生を描く長編小説。

普段アクティブに動いているような私ですが、読書や映画が好きで、そのジャンルも日常を淡々と描いたものが好きなのです。(このブログを読まれている方はご存知でしょうが)
その趣向にぴったりはまった小説です。

関わりのあるさまざまな人たちの回想シーンが折り重なるように綴られている。

冒頭の抜粋は行きつけのスナックのママさんの回想です。

通夜に集う様々な人の想念が描かれているのですが、文体を変えず、その人なりの視点や拘り、思いの拠り所を変えることで、表しているので、あたかもこちらがその人に簡単に乗り移ったかのような自然さです。

多様な人がいるのでそのうちの何人かにおいては、ささくれ立ったぞりぞりした荒れた皮膚でこちらの柔らかで敏感な触ってくるような不快な感じを受けてしまうことがあると思う。ひとえに著者の人間観察の素晴らしさに感嘆です。

思うところが多すぎて、うまく書けませんが、いろいろな思いを持った様々な人によって最終的にはこんな風に見送られたいかな。

追記:著者の朝倉さんとはどんな女性かと思って検索したら、遅咲きの作家さんでした。作家になるとは大変なんですね。自己紹介の記事はこちら

2011年2月27日 (日)

東京マラソンで川内選手が日本人トップに!

東京マラソンもスタートして3時間30分を経過。

そろそろわが友人達もゴール間近でしょうか。

さて、世界選手権の選考レースでもありましたので、テレビ観戦しておりました。気になる日本人選手のレース状況ですが、優勝候補の藤原新選手は、25キロ手前で失速。どうなるかなと思っていましたら、途中まで8位くらいだった実業団に所属しない23歳の川内優輝選手が、後半みるみる追い上げて、日本人ではトップとなる3位に入りました。2時間8分36秒(目測)でした。

彼が必死の形相で39キロ付近で日本人トップの尾田選手を抜いた時には、ちょっと感動しました。

実業団でないということは普通に仕事して、ほぼ自力で練習しているわけで、われわれ市民ランナーに近い存在ですからね。(その能力は市民ランナーレベルではないでしょうが・・・)

ゴール後の川内選手のインタビューを期待しておりましたら、医務室に直行とのこと、残念でした。

世界陸上選考の標準記録も突破しましたし、世界選手権にも行ける。
仕事の心配をしてしまいますね。大丈夫か?

でも最高のチャンスを手に入れたわけだし、がんばって欲しいですね。

なんだか嬉しい結果でした。

さあ、3万6千人の選手達、絶好の天気ですし、がんばってください。

追記:川内選手の職場は埼玉県庁でした。9月は有給とって、韓国のテグで開かれる世界選手権出場ですね。がんばれ!川内選手。

ホノルルマラソンのお土産(ホノルルクッキー)

本日は東京マラソンの日ですね。
残念ながら私は5年連続の落選です。
友人達の健闘をテレビで観戦して応援する予定です。、

さて向こう三軒両隣まではいきませんが、我が家の両隣さんのご主人は二人ともトライアスロンされています。(いずれも私より少し年長の方です。)

そんな訳で、トライアスロン以外に、マラソン大会などにも出場されております。

で、昨年、そのお隣さんがホノルルマラソンに行かれて、有難い事にお土産としていただいたのが、下のホノルルクッキー(2種類)でした。P2194487

ハワイと言えば、マカダミアナッツのチョコしか思いつかないのですが、こんな美味しいクッキーがあるとは知りませんでした。

P2194485 ↑なかなか高級感あふれるパッケージでしょ。

P2194489 ↑こちらはパイナップル型クッキー。チョコ(ミルク・ホワイト)等、数種類のクッキー詰め合わせでしたよ。

だいぶ食べてしまってからの写真で申し訳ありませんが、日本人の口に合う美味しいクッキーでした。
メーカーはホノルル・クッキー・カンパニーって、そのままでわかり易いです。
いつか、ハワイに行ったら買ってきますよ!(笑)

2011年2月26日 (土)

【書評】裁判百年史ものがたり 夏樹静子著

Saiban 人気推理小説家が手がけた大変意義深いノンフィクションである。
歴史好きの私にとって、百年間の歴史を12の裁判に集約し、これほどまでうまくまとめられては、書斎の本棚に置いておく外ないですね。(ただし私には書斎がないので置いておけませんが・・・)

秀逸なのは、小説家らしく各裁判の要因たる事件部分を判りやすく臨場感豊かに描かれているところ。事件のその場にいたかのような錯覚すら覚えます。素晴らしいです。

余談ですが、第1章のロシア皇太子襲撃事件、大津事件は歴史の教科書に出てくる有名な事件であり、裁判でもありますが、この日本の司法権の独立を守ったとされる大審院長 児島惟謙(こじまこれたか)その人は、わが故郷たる愛媛県の出身で、松山市のど真ん中に銅像が建っていましたね。
知識として司法権を確立した明治の偉人らしいとは知っていましたが、この年でまた邂逅できるとは思いもしませんでした。

松山市には、他にも銅像として、秋山兄弟や正岡子規など、歴史的に有名な人物の像がありましたね。
いまのふるさとである千葉にはどんなのがあるのだろうか?

子どもに尋ねたら「伊能忠敬」がいると言っていた。確かに偉人だが、佐原の人だなあ・・・

2011年2月25日 (金)

歴代最高のアカデミー作品賞

Scan0008 朝日新聞の1月のアンケート結果によると以下のとおり

1位 風と共に去りぬ
2位 サウンド・オブ・ミュージック
3位 タイタニック
4位 ベン・ハー
5位 ゴッドファーザー
6位 シンドラーのリスト
7位 ウエスト・サイド物語
8位 ラストエンペラー
9位 羊たちの沈黙
10位 フォレスト・ガンプ/一期一会
11位 アラビアのロレンス
12位 カサブランカ
13位 戦場にかける橋
14位 クレイマー、クレイマー
15位 マイ・フェア・レディ
16位 レインマン
17位 ロッキー
18位 スティング
19位 アマデウス
20位 ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還

ハリウッド映画は好きでないといいながら、ほとんど観ている。

「風と共に去りぬ」が1位なのはかなり嬉しい。

というのは私においても、ベスト3に入る唯一つのハリウッド映画であり、よく例えるのであるが、地球にやってきた宇宙人に一つだけ見せる映画として文句なく選びたい(いや選ばなければならない)映画だと思う。

2011年2月24日 (木)

すごい男がいたもんだ。バカロードさん

冒険心あふれ、40代になって、ウルトラマラソンをこよなく愛し、その熱中ぶりをバカと称して、ユーモラスかつ臨場感あふれる巧みな文章をホームページ上に展開している人(正確には文章)にめぐり会いましたのでお知らせします。

坂東良晃さん(タウトク編集人、1967生まれ。18~21歳の頃、日本列島徒歩縦断、アフリカ大陸徒歩横断など約1万キロを踏破。男四十にして再びバカ道を歩む、か?)その人です。

まず<バカロード宣言>がかっこいい!!

さあ行こう、5000キロという途方もない距離へ。北米大陸横断をめざしバカに輪をかけたバカ練習、略してバカ練をはじめよう。

バカと呼ばれることを本望とし、バカになるために生きよう。
常識と非常識という選択肢があるならば非常識を選ぼう。安定と不安定の分かれ道に立ったなら、迷わず不安定の道に進もう。ぐっすり眠れる夜に満たされた気分に浸るより、眠れない夜に一人興奮しよう。お金があるより、お金がない方が強いのだと言い切れるようになろう。
価値なんかないと思われることを、ひたすらやり続けて価値を生み出そう。 夕暮れが近づいて大人に注意されても、河原で小石を夢中で積み上げつづける少年のような、必死さとイラ立ちをたたえて生きていこう。真っ直ぐな道があれば、どこまでも走っていこう。そこに叩きつけられる情熱があるなら、走り続けよう。それがぼくのバカロードだ。バカが走るバカロードなのだ。

この方、徳島県の地方情報誌の編集長兼社長さん?

しかも、記事を読んでいると、どうやら過去に同じレースで走っていたこともあるようで、四国出身のかずさんとしては俄然大好きにになりましたよ。(その時のタイムでは私の方が早かったようで、それも少し嬉しかったりして・・・)

とにかく、ランナーの気持ちや感情変化の描写が秀逸です。思わずうなずいてしまいます。
それから、レースの序盤に調子に乗って先頭集団で走ってはすぐに潰れてしまう走りっぷりの良さ(バカっぷり)がまたかっこいい!!!
詳しくは以下にリンク張りましたので興味のある方はご確認ください。

バカロードその1 レッツ大陸横断 http://medicomm.jp/article/0331521.html
バカロードその2 バカの迷宮 http://medicomm.jp/article/0331527.html
バカロードその3 嵐の不眠不休 http://medicomm.jp/article/0331534.html
バカロードその4 ヒーロー熱中症 http://medicomm.jp/article/0331541.html
バカロードその5 スカンピン侍でござる http://medicomm.jp/article/0331549.html
バカロードその6 自爆走 http://medicomm.jp/article/0331556.html
バカロードその7 2日連続フル http://medicomm.jp/article/0331566.html
バカロードその8 風車に挑むバカ http://medicomm.jp/article/0331573.html
バカロードその9 有頂天バカは闇夜に懺悔する~宮古島、2日連続100キロ~ http://medicomm.jp/article/0331582.html
バカロードその10 脳みそが人魂~宮古島、2日連続100キロ~ http://medicomm.jp/article/0331589.html
バカロードその11 最長520キロレース http://medicomm.jp/article/0331594.html
バカロードその12 一歩足を前に出せば一歩ゴールに近づく~日本横断「川の道」フットレース・520キロ参加記~ http://medicomm.jp/article/0331608.html
バカロードその13 一歩足を前に出せば一歩ゴールに近づく~日本横断「川の道」フットレース・520キロ参加記~ http://medicomm.jp/article/0331608.html
バカロードその14 一歩足を前に出せば一歩ゴールに近づく~日本横断「川の道」フットレース・520キロ参加記~ http://medicomm.jp/article/0331617.html
バカロードその15 スパルタスロンへの道 1 ツァラトゥストラかく走りき http://medicomm.jp/article/0332245.html
バカロードその16 スパルタスロンへの道 2 連戦連敗の夏 http://medicomm.jp/article/0340155.html
バカロードその17 スパルタスロンへの道 3 スタート! http://medicomm.jp/article/0348594.html
バカロードその18 スパルタスロンへの道 4 巨象とアリ http://medicomm.jp/article/0358239.html
バカロードその19 スパルタスロンへの道 5 スパルタスロン・メモ http://medicomm.jp/article/0358244.html
バカロードその20 北米大陸横断レースへの道 その1 バカの海馬が大騒ぎ http://medicomm.jp/article/0365215.html
バカロードその21 北米大陸横断レースへの道 その2 四国横断フットレース思案 http://medicomm.jp/article/0374115.html

坂東さんが企画しようとされている四国横断フットレースが実現した暁には必ず参加しますよ!どうかよろしくお願いいたします。

2011年2月23日 (水)

ランニングは奥深い・・・?

帰宅ランを続けているものの、なんだか不調な感じ。

苦しい割りにタイムがかなり悪い・・・

疲労がたまっているせいかとも思うが、長すぎる。

もやもやしている感じで、最近、本屋でトレーニング系の書籍を立ち読みしていた。

そして、買ったのが
Tarzan特別編集 決定版 内臓メンテナンス術 (マガジンハウスムック) ¥680です。 

心臓・肺
 メンテすれば改善できる! 心肺機能の正しい鍛練法。

 負荷をかけないと心肺機能は向上しない。負荷のレベルは限界心拍数80%以上

どうやら道を間違えていたようだ。
疲れを取ろうと、常にだらだら走っていたのでは、衰えるばかりなのだ・・・

これで、試行模索に一筋の光明・・・

とりあえずここ3日、帰宅ランのラスト2キロを90%の本気で追い込んでいます。辛いけど、なんだかいい感じになってきている気がします。

そんな基本的なことすらわかっていない、素人ランナーですが、まあそれも良しということで(笑)

2011年2月22日 (火)

ショックなニュース(ニュージランド南島のクライストチャーチで地震、死傷者多数)

ショックなニュース(ニュージランド南島のクライストチャーチで地震、死傷者多数)
↑中心部の教会に大きな被害の様子

M6.3地震、複数の死者=崩壊の建物で救出作業―ニュージーランド
時事通信 2月22日(火)9時51分配信

【シドニー時事】米地質調査所(USGS)によると、ニュージーランドの南島クライストチャーチ近くで22日午後0時51分(日本時間同日午前8時51分)ごろ、マグニチュード(M)6.3の強い地震があった。震源の深さは5キロ。警察当局によると、クライストチャーチ市中心部で複数の死者が出た。負傷者も多数に上っている。同市は非常事態を宣言した。
 地元テレビなどの報道によれば、被災地では崩壊したビルの中に多数の人が閉じ込められ、救出作業が続いている。地震で建物の壁が崩れ、駐車中の車を押しつぶすなどの被害も出た。クライストチャーチ空港は閉鎖され、停電や水道管破裂の情報も伝えられた。警察当局は軍に支援を要請、市民らを中心部から避難させている。
 在ニュージーランド日本大使館は、クライストチャーチと周辺地域の在留邦人約3000人の安否確認を急いでいるが、これまで負傷者などの情報はない。 

NZ地震、被災生徒は男性3人、女性18人 富山外国語専門学校
産経新聞 2月22日(火)16時47分配信

 富山市立富山外国語専門学校によると、ニュージーランド南島のクライストチャーチ付近で発生した地震で被災した生徒は男性3人、女性18人の計21人。

 30代の引率の女性教員から22日午前(日本時間)、家族に「地震が起きた。助けて。学校が崩れて動けない」とメールがあり、家族から学校に連絡が入った。

 学校に入った連絡によると、21人の生徒のうち、2人が病院に搬送され、7人が足や腹などを挟まれ身動きが取れない状況という。残る12人とは連絡が取れておらず安否は不明という。同校で状況の確認を急いでいる。

 かなりショックなニュースだ。
 実はかずさん、17年前に今回地震のあったニュージーランドのそれもクライストチャーチに約2ヶ月ホームステイしていました。(その後1ヶ月は放浪しました。)
 ステイしていた2ヶ月の間に地震なんて一度もなかった気がします。それに100年以上前に建てられたレンガの教会等もいっぱいありましたし・・・、地震が起こるとは・・・。
 あー、市内のカシミアヒルにあるホームステイ先のウィルキンソン家は大丈夫だろうか?
(たぶんしっかりした木造平屋だから大丈夫だろう)

 それにしても、クライストチャーチのシンボルである大聖堂の鐘楼が写真のように崩壊するとは衝撃です。(大聖堂のある広場は、バスターミナル機能もあるので、毎日通って、毎日大聖堂を見てました。)
鐘楼には、語学学校の仲間と一緒に登ったのがいい思い出です。(そのうちの一人の女性と結婚しました。)

 話はそれましたが、被害の少なからんことを心よりお祈りします。

2011年2月21日 (月)

女の一生と男の一生と「寛容」

『 女の一生 』

二十代は 美しく

三十代は 強く

四十代は 賢く

五十代は 豊かに

六十代は 健康に

七十代は しなやかに

八十代は つややかに

九十代は 愛らしく

 そして いぶし銀のように

     美しい 百歳へ・・・・・

 
 
『 男の一生 』   
             
二十代は 志を高く

三十代は 仕事に燃え

四十代は 功を焦らず

五十代は 寛容をくいて

六十代は 引き際よく

七十代は 時を遊び

八十代は 自由を楽しみ

九十代は、悠々自適に
 
そして
   いぶし銀のように
     幽玄の境地の百歳へ・・・・・・・・
          
          (殿村 進)

これは素晴らしい文章ですね。座右の銘にしないと。

ただ、ひとつ気になったのが、50代は「寛容をくいて」
「くいて」とは「悔いて」か?
しかし「寛容を悔いる」って、変だ。

「くいて」って、どうもよくわからない。

では「寛容」から当たってみるか。
これは「心が広い」いう意味なはず。

新明解国語辞典第六版(三省堂)での「寛容」
 (失敗などをとがめだてしないで)他のいい面を積極的に認めようとする様子
となっている。まあ、そうだよなあ。

さらに調べていくと、「寛容」は、明治以降に西洋の概念を表記したものらしい。

ウィキペディアでは
 寛容(かんよう、英: toleration)とは自分と異なる意見・宗教を持っていたり、異なる民族の人々に対して一定の理解を示し、許容する態度である。

「寛容」の語源と意味  [編集]
 日本語の「寛容」は、明治になって翻訳された語である。英語"Tolerance"の語源を調べてみると、endurance, fortitude とあり、もともとは、「耐える」、「我慢する」という意味をもつ言葉である。次第に、「相手を受け入れる」の意味をも含むようになったが、無条件に相手を受け入れるというより、自分の機軸にあったものだけを許す、という意味あいが強い。 [1]

 現在使われている「寛容」(Tolerance) は、近世ヨーロッパ社会において産み出された概念である。というのも、「十六世紀の宗教改革の結果として、カトリック普遍主義が崩壊すると共に、多くの同時代人が宗教的な寛容を重要な課題または争点として認識するようになった」[2]からである。更にいえば、「まず宗派間の対立感情が頂点に達する宗教戦争の時代には、寛容は信仰の弱さの表現として否定的に考えられたが、やがて宗教戦争から平和に移行する段階になると、寛容はいわば必要悪として暫時的にではあるが肯定され、信仰の問題というよりも国家理性を優先する立場からカトリックとプロテスタントの平和的共存が実現される」[2]という状況になったからである。  これは、積極的に相手を尊重するのではなく、「異端信仰という罪悪または誤謬を排除することのできない場合に、やむをえずそれを容認する行為であり、社会の安寧のため、また慈悲の精神から、多少とも見下した態度で、蒙昧な隣人を許容する行為」[3]をするためであった。  これは、宗教戦争を経験したヨーロッパにおける特殊事情が、「寛容」を強要されたわけであり、仕方無しの「許容」である。

 英語の「寛容」(Tolerance)は、単純に心が広く全てを許すっていうような意味ではないんですね。西洋の人と日本人が「寛容」を含む会話をしたとしたら、絶対に認識がずれますね。外交なんかでそれが起きたらと思うと、ある意味、恐ろしい・・・

 話がそれましたが、そもそもの「男の一生」の「寛容をくいて」ってどんな意味ですか?誰かおしえて!
 もうすぐ50代になるかずさんはこのままでは、夜も眠れない(笑)

2011年2月20日 (日)

フリマ(フリーマーケット)は流行遅れ?

昨日、寒風の中、緑区おゆみ野にて、コミコン祭りが開催されました。イベントのひとつに緑区役所前でフリーマーケットもありました。

Kc3b0303

フリマ好きのかずさんちは、出店です。(出店料は500円らしい)

Kc3b0304 ↑品物を搬入中に見せて見せて攻撃を受けているところです。結果、クリアケース1箱が出店エリアにたどり着けず、路上でたかられています。まさにバーゲン状態。

Imgp7761 ↑だいぶ落ち着いてからのかずさんちの出店風景です。だいぶ売れた後で、パンパンだったクリアケースもだいぶ空いていますね。

ただ、数年前に較べると圧倒的にお客さんが少ない感じ。もう、フリマは目新しくないのかも・・・

その後、お疲れさん会を焼肉屋で開催しました。
美味しく楽しく腹いっぱいまで食べて最高でした。
その結果、売り上げ以上の出費になりました。(笑)

まあ、全てを含んでの楽しいイベントですから、良しよし。

2011年2月19日 (土)

久し振りのチーバくんネクタイ

 仕事で、某大学の講師である○○祐紀さんという方に研修講師をお願いしており、本日ご挨拶に出向きました。
 本企画は前任者から引き継いだもので、講師の方とは初対面だったのですが、予想に反して、女性でした。
 「ひろのり」さんでなくて「ゆうき」さんだったんですね。
 しかも美人でスタイル抜群。ジーパンの似合うこと似合うこと。(写真はありません)
 年の頃は、アラフォーだと思われます。だからたぶん私より4,5歳若いはず。
 挨拶して少し話をしていると、私のチーバくん柄のネクタイに反応!
「チーバくん、かわいい!!」って、女子学生のノリでしたね。
 久しぶりにチーバくんネクタイして、これほど反応していただけると、なんだか嬉しいです。Kc3b0301

 ちなみに講義はさすが大学講師されているだけあって、内容は勿論、話術も巧みでメリハリのある素晴らしい内容でした。学生気分に戻ってずっと聴講したかったですが、仕事もあり、途中で退席しました。

 来年の計画そろそろ立てないと・・・。

2011年2月18日 (金)

陰山手帳2011の陰山コラム

 陰山英男(かげやまひでお)さんをご存知の方も多いと思います。あの百ます計算で一躍名をはせた教師である。
 彼が考案したビジネス手帳がダイヤモンド社から出ており、私はここ2年愛用している。
 私が使用する最大の理由は、上から下に時間軸が取られている毎日のスケジュールの部分だ。
Kageyama
 これにより時間、たとえば15時に打ち合わせするのであれば、横書きによりピンポイントで項目記入ができる。
 これは実にありがたい。その他にも気に入っているところが多々あり、私にとって現在ベストな手帳となっている。

 この陰山手帳ですが、週単位で陰山コラムなるものが掲載されており、含蓄のある文章が載っている。(写真右ページ上部)
 最近、これはというのが続いたのでご紹介します。


入試シーズンである。子どもが勉強に疑問を持ち始めたとき、僕はこんなふうに言った。
「人生には『進学』『就職』『結婚』という3つの大きな関門がある。人生の方向を決めるのが『就職』と『結婚』で、レベルを決定するのが『進学』だ。この最初の関門だけは、運ではなく努力次第で開く。今のこの努力は必ず報われる。だから今頑張れ」と。


子どもを幸せにするためには、親が幸せでなくてはならない。幸福感というものは、実は教育によって学びとられていく。親がイキイキと生活していれば、それを見て育つ子どもは人生に夢を持ち、前向きに努力し、自分も親のような幸せな暮らしをしたいと望むだろう。教育って、子どもの問題ではない。大人たちの生き方の問題なのだ。

 完全に同意できるものばかりではないが、そこは経験豊富な教師たるもの、十分共感できる内容ですね。
 ちなみに②は完全に同意というか、いつもそういう思いで全力を尽くしておりますよ。(笑)
 日本の親は、子どもの顔色を伺い、迎合しすぎだと思います。

2011年2月17日 (木)

イタリアンレストラン「はなう」

千葉市緑区あすみが丘東にある「ホキ美術館」に併設してあるイタリアンレストランが「はなう」です。

東京・西麻布「アルポルト」の片岡護シェフプロデュースのイタリアンレストランです。美術館の1階(感覚的には2階ですが)にあり、昭和の森を眺めながら本格的なイタリア料理とワインを堪能できます。

Imgp7643_2 ↑レストラン入り口

Imgp7650 ↑オブジェの左側が美術館本館の先端部分、右側が昭和の森の木々です。

Imgp7648 ↑魚のオブジェです。

Imgp7647 ↑美術館が見えます。左端に鑑賞中の方の下半身が見えますでしょ。

Imgp7649 ↑シンプルで綺麗なテーブルです。真ん中にバターがありますが、最高に美味しいバターでした。

Imgp7651 ↑前菜3種です。左からポテトチーズ、ズッキーニの焼き物、生ハムメロンです。いずれも超美味でした。車でなければワイン頼んでみたかったです。それからバターがとても濃厚で味があり、パンとの相性が最高でした。今までレストランで食べたパンの中で最高に美味かったですよ。(後でおかわりもでき、満足でした。なお写真ありません。)

Imgp7652 ↑ひき肉&ライスのコロッケです。上品ながら美味です。

Imgp7655 ↑うにとトマトクリームソースのパスタ(+840円)です。うにが惜しみなく使われています。

Imgp7657 ↑デザートのパンナコッタです。ブルーベリーのソースがとても美味です。

Imgp7658 ↑デミタスカップのエスプレッソです。これまた上品なコーヒーでした。

このパスタランチセット2100円でした。4種類のパスタはどれも美味しそうでした。うに好きの私は唯一840円割り増し(つまり2940円)のものを選びましたが、他の三種類(トマトソース、ペペロンチーノ、ボンゴレ)の方が多分もっと美味しいと思います。

美術館併設でありますが、レストランだけの利用も可能なので、とてもありがたいですね。

またぜひ行きたいレストランでした。

2011年2月16日 (水)

ホキ美術館(千葉市緑区あすみが丘東)に行ってきました。

Imgp7639
↑ホキ美術館正面ロゴ

昨年11月3日に千葉市にオープンした新しい美術館である「ホキ美術館」に行ってきました。
ネットで調べると、超混んでいるとのことでしたが、確かに平日にもかかわらず混んでいました。

この美術館は珍しいことに公立ではなくて私立の美術館です。
よって展示しているのは、個人の収蔵品が主です。
この美術館のテーマは、写実絵画専門の美術館とのこと。
よくわかりませんが、写真のような精密な絵画を展示しているようです。

これまで美術館に行くことはありませんでしたが、地元にできて、人気のある美術館らしいので、見学してきた次第です。

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まず、場所ですが、千葉市緑区のあすみが丘東という新興住宅地の一角にあります。千葉市の公園である昭和の森に隣接して建っておりました。
長細い敷地に緩やかな曲線の印象的な建物が建っています。Scan0006
券売機で入場券1500円を購入して入ります。

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ご老人が立ち話をしておりましたが、よく見るとオーナーである保木館長さんでした。気さくで優しそうなおじいさんと言う感じで、こちらから挨拶してしまいました。

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↑館内の様子

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↑ゆったり鑑賞できるギャラリー8です。

写実絵画と言うことでしたが、本当に写真のような絵でした。ガラスケース等もなくまさに1mmまで近づくことができ、絵の具のタッチまで観察することができました。
静物画のグラスの質感などは、ガラスを写真で撮ったとしか思えないほどの信じられないくらいの描写に感嘆の声を上げざるを得ませんでした。(個人的には五味文彦さんの静物画、森本草介さんの女性の絵は好きになりましたね。)

以下、美術館のパンフレットをスキャンしたものを掲載します。

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↑紙に印刷されたものなのでドットが荒くスキャンデータをそのままでは使えません。

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↑森本草介 横になるポーズ 1998年
(ぼかし処理などすると解像度は落ちますが、それなりに見えるようになります。)

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↑中山忠彦 燭台のある部屋 1999年

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↑野田弘志 アナスタシア 2008年

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↑森本草介 田園 2001年

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↑原 雅幸 ナローカナルのボート乗り場 2007年

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↑石黒賢一郎 SHAFT TOWER(赤平) 2010年

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↑大畑稔浩 瀬戸内海風景-川尻港 2003年

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↑野田弘志 六つの薔薇 2000年

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↑五味文彦 白い花 2009年

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↑青木敏郎 椿・レーマ杯・染付皿 2009年

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↑小尾 修 南瓜 2002年

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↑大矢英雄 春の風の理由 2000年

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↑島村信之 西窓 2010年

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↑生島 浩 SUN SHOWER 2002年

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↑塩谷 亮 耀 2009年

本物に較べれば1万分の1以下の精度でしょうし、ほかにもっと凄い作品もありますからぜひ現地で実物をご鑑賞ください。

Imgp7643

最後に、この美術館の最大の売りは、美味しいイタリアンレストラン「はなう」が併設されていると言うことですね。
次回、記事掲載しますが、雰囲気も良く、美味しいランチをいただけましたし、ここだけでも再訪したい満足感がありました。

ホキ美術館http://www.hoki-museum.jp/
所在地  〒267-0067 千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15
開館時間 月・水・木・土 /10:00~18:00 金 /10:00~19:00 日・祝 /10:00~17:00
入場料  大人/1500円 高・大学生・65歳以上/1000円
駐車場  普通乗用車 40台

2011年2月15日 (火)

昨今のバレンタイン考

 今年のバレンタインデーも終わった。
 おじさんともなると若い頃のようにバレンタインデーに心ときめかないのであるが、最近ちょっとこの日の位置付けが変わってきたように思う。
 まだ義理チョコなる言葉がない時代の大学生のとき、サークルの女子達からいわゆる義理チョコ(あるいは友チョコ)を個別に貰った時は、予想していなかったことであり、とても嬉しかったことをよく覚えている。
 社会人になって、いわゆる義理チョコをそれなりに貰うようになっていたが、20代の頃は、本命チョコに関心が行っていた。
 結婚して、相当経ってしまい、いわゆるおじさんになったとき、いつのまにか義理チョコなるものが存在しなくなっていることに少し寂しさを感じてしまっている。(本命チョコ貰っておきながら贅沢なぼやきですが・・・)
 面倒くさがり屋なおじさんや辛党のおやじにとって、義理チョコのお返しは相当面倒なわけで、義理チョコの消滅は嬉しいことかもしれない。
 しかしながら、まめなかずさんとしては、実に寂しい限りだ。

 そういえば、今年は「寄付チョコ」なるものが出現したらしい。
 恵まれない海外の子ども達へのチャリティ代金が含まれているチョコレートらしい。

 そういうチョコレートはいいですね。
 このブログをお読みの女子、ぜひかずさんに、いやチャリティに貢献してください。(笑)

2011年2月14日 (月)

去年の草野球の総括

昨年の総括といっても、全12試合中、出席は2試合と幽霊メンバーといっても良い状態ですな。
プロジェクトで忙しかったと言うことで、お許しください。

さて成績ですが2打数0安打。(この間の練習試合の4打数2安打入れてくれれば、3割3分なんですけどね)
失策あったような気がしましたが、公式記録では失策0でした。

チームの規定打数は半分の6試合出席で、首位打者は2割6分くらいだっけかな?
打ててないですね。どうりでチームも2勝しかできないはずだ・・・

今年の開幕戦は4月3日とのこと。昨年同様また参加できませんがな・・・(100kmのウルトラマラソンに出場するので)
個人的には、6試合くらい参加して、3安打くらい打ちたいですね。

2011年2月13日 (日)

【書評】流跡 朝吹真理子著

Ryu
この本を手にした時、なぜ借りたのか?思い出せなかった。今でも思い出せないけれど、きっと誰かがほめていたんだろう。して、この作者の朝吹真理子さんって、最近どこかで聞いたような・・・。そうだ芥川賞を取った美人の新進作家だ。受賞作は2作目となる「きことわ」で、これは処女作のようだ。こういうものを偶然予約していたとは、私も本の神様に好かれているようだ。

書き出しは以下のとおり

・・・・・・結局一頁として読みすすめられないまま、もう何日も何日も、同じ本を目が追う。どうにかすこしずつ行が流れて、頁の最終段落の最終行の最終文字列にたどりつき、これ以上は余白しかないことをみとめるからか、指が頁をめくる。・・・・・・られて、し・・・・・・つきになるこ・・・・・・光波に触れ、垂直につづくそれら一文字一文字を目は追っていながら、本のくりだすことばはまだら模様として目にうつるだけでいつまでも意味につながってゆかない。(後略)

この書き出しが、この小説の一番大事なところだと、読み終わって気が付いた。
小説とは思えない稀有な小説だ。

実のところ、途中で読むのをやめようかと思った。それでも読み続けると、最後の3頁で、最初の書き出しにつながってきた。

「本のくりだすことばはまだら模様として目にうつるだけでいつまでも意味につながってゆかない。」
まさに漂わされましたよ。あなたの言うそのままのとおりですよ。

この人は、とんでもない作家になるのかもしれないと思った。

2011年2月12日 (土)

後輩の結婚式

5、6年ぶりくらいでしょうか、久しぶりに結婚式に出席しました。

まず、後輩である新郎の「一緒に死線を超えた戦友と思っています。」とのコメントが感慨深かったですね。一緒だったプロジェクトは大変だったけど、その時期によく結婚決められたなあ・・・。

まあ、結婚はタイミングと勢いだからな。

しかし、新婦がかずさんの年齢の半分以下とは、いまさらながら年歳を感じましたね。

見ていて微笑ましく、若いけどしっかりしていて安心感のあるいい夫婦になりそうな二人です。それにしても爽やかでしかも美男美女なカップルでした。

お幸せに!

Scan0005sp_2  ↑頼まれてもいないのに写真撮りまくって、編集したシャッフルレイアウトです。喜んでくれるかな?

2011年2月11日 (金)

千葉で積雪?

今日というか昨夜は、送別会。帰宅ランの途上に雨に降られ、電車に乗ってのショートカット帰宅ランに

雪の予報なれど、気温はかなり高い感じ。いまだに雨のまま

積雪は難しいかも・・・

明日というか今日は後輩の結婚式。

雪とは晴れの門出に縁起がいいじゃないですか。

2011年2月10日 (木)

【書評】恋愛力 齋藤孝著

Ren 「恋愛力」は「コメント力」である。

齋藤孝さんの本は一度読みたくて、中でも「由緒正しい日本の教養」が読みたくて、図書館蔵書をいつも検索していたのですが、一向に引っかからない。

半年くらい待って、まだ蔵書にならないので、諦めて別の本を借りることにして借りたのがこの本です。
サブタイトルは「モテる人はここがちがう」

実に楽しげなタイトルじゃないですか。

内容は、テレビドラマや小説の主人公のセリフを例に出して、こういう局面でこういうコメントなら恋愛に進んでいくし、逆にダメなコメントも示していて、ちょっとした解説本になっている。

多くの人が知っているテレビドラマや小説のセリフを用いており、実に理解しやすい内容となっている。

ちなみに、例とされている題材は以下のとおり。
村上春樹「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」「ノルウェイの森」
韓流ドラマ「冬のソナタ」
名作小説「金閣寺」「三四郎」「源氏物語」
現代小説「いま、会いにゆきます」「電車男」「センセイの鞄」

 これらを知っていればもちろん良し、知らなくても全体のあらすじや前後のつながりをきちんと解説しているので、理解において何の問題もありません。

 さすが、日本語の先生であり、ベストセラーを出されていることだけはあります。
 実にわかりやすい。
 ちょっと私の恋愛力も上がった気がします。(笑)

 それから「あとがき」ですが、タレントの「真鍋かをり」さんが書いております。ちょうど、麒麟の川島との破局報道と重なるという、タイムリーさにまずはビックリです。
 もっとびっくりしたのは、彼女のあとがきそのものが素晴らしいこと。女性ならではの視点での解説が加わり、この本の出来栄えを明らかに上げております。
 しかも、出し惜しみせずに、彼女の必殺メールコメントが載せてありました。
 「寝る前にもう一度おやすみメールをしていいですか?」
 うーん、これを真鍋かをりさんにやられると、男性的にはクラっときて、間違いなく愛おしくなってしまいますね。

2011年2月 8日 (火)

金沢21世紀美術館とプリツカー賞

早く行ってみたいと思っている金沢21世紀美術館に関する情報として、設計した建築家の妹島和世、西沢立衛 (SANAA)さんが、建築界のノーベル賞と言われるプリツカー賞というのを2010年に受賞したという情報を最近知ったところです。

へえー、そんな賞があるんだ。さっそく調べました。

プリツカー賞(ウィキペディアからの抜粋)
 1979年にアメリカ人実業家のジェイ・プリツカーによって設立された。原則として一年に一人の建築家を表彰している。副賞として10万ドルとブロンズのメダル(1986年以前はヘンリー・ムーアによる
彫像)が授与される。

 RIBAゴールドメダル(王立英国建築家協会)やAIAゴールドメダル(アメリカ建築家協会)に比べて歴史は浅いが、建築界のノーベル賞に例えられる程の権威を認められている。

日本人受賞者
1987年 丹下健三 (1913-2005)
1993年 槇文彦
1995年 安藤忠雄
2010年 妹島和世、西沢立衛 (SANAA)
2013年 伊東豊雄

 丹下健三氏は言わずと知れた日本を代表する建築家ですね。確か東京都庁を設計した世界で一番有名な日本の建築家です。
 安藤忠雄氏はテレビやCMによく出ている建築家ですね。何を建てたか知りませんが、苦学された人ですね。確か最終学歴は中学卒。
 はて?槇文彦氏は知らない。読み方は「まき?」

 さっそくウィキペディアで確認。「まきふみひこ」氏でした。なんと地元千葉の幕張メッセの設計者ですか・・・。俄然親近感がわきましたね。

 相当暇に思えるかもしれませんが、ネットのおかげで私の知的探求心は、かなり満足度が高いこの頃です。

 近いうちに金沢21世紀美術館に行きたいですね。

21 ↑金沢21世紀美術館の外観

追記:年間140万人も来場しており、建物と展示方法のユニークさで世界的に有名なようです。
    通称、21美(にじゅういちび)とか○美(まるび)と呼ばれているようです。

追記2:2013年のプリツカー賞は日本人の伊東豊雄氏でした。伊東氏はせんだいメディアテークやTOD’S表参道、ミキモト銀座2などの斬新な構造を用いた作品をはじめ、みなとみらい線の元町中華街駅や多摩美術大学図書館など多彩な建築設計で日本の建築界を革新してきた方で、東日本大震災後はすぐさま被災地へ建築家仲間と共に赴き、復興支援の集会所「みんなの家」の建設へ積極的に取り組んできたらしい。いずれにせよ、日本人が受賞なのは、嬉しいですね。

2011年2月 7日 (月)

久しぶりにスキー場に行きました

久しぶりにスキー場に行った。何年ぶりだろうか?15年ぶりくらいでしょうか・・・

Imgp7678

P2063552

白銀の世界に心躍りました。
変わっていることといえば、すっかりボーダーの世界になっておりましたね。
スキーの板が短くなっておりました。(カービングスキーって言うのですよね。)

長男、次男はスキー教室に、三男はそり遊び。P2063549

P2063586

久しぶりに滑り始めるか・・・。悩ましいところですな。

2011年2月 6日 (日)

ファミリーロッジ旅籠屋(はたごや)は安くて快適でしたよ

5人家族で宿泊は値段もさることながら、広さという面で日本の場合、快適さを求めるのが難しいですね。

普通は旅館の和室が一般的でしょうが、旅行的要素がない宿泊において、旅館に泊まるのは、非常に不合理で、どうしようかと思っていたら、日本初と言われるモーターホテルが近くにありましたので宿泊しました。

それがこのファミリーロッジ旅籠屋(はたごや)さんです。
アメリカによくあるモーターホテルタイプでのチェーン展開しているホテルのようです。

料金は以下のとおりです。(2011年2月5日時点公式サイト引用)

シーズン レギュラーシーズン
トップ・ハイシーズン以外の
平日(日曜~金曜)
ハイシーズン
トップシーズン以外の
休前日、春・冬休みなど
トップシーズン
ゴールデンウィーク、
夏休み・年末年始など

レギュラールーム(クイーンサイズベッド2台、約25㎡、16室)

1名で宿泊 5,250円 8,400円 11,550円
2名で宿泊 8,400円 10,500円 13,650円
3名で宿泊 9,450円 11,550円 14,700円
4名で宿泊 10,500円 12,600円 15,750円
5名で宿泊 11,550円 13,650円 16,800円

公式サイトはこちら

Imgp7686 ↑金沢内灘店の外観です。

Imgp7694 ↑2階通路です。

Imgp7687 ↑部屋にはキングサイズベッド2つあります。

Imgp7691 ↑部屋はまずまずの広さです。

Imgp7693 ↑テレビ、冷蔵庫あります。インターネット接続可能なLAN回線(無料)があります。それでこの記事をアップしています。

Imgp7688 ↑ユニットバス付です。洗面所と共用なので、シャワー利用に限定されますね。料金的にやむを得ないですが、日本人的には残念です。

Imgp7689 ↑トイレもウォシュレット付で嬉しいですね。

Imgp7690 ↑部屋からの眺めです。
ロビーからは日本海が見えました。
ロビーではコーヒー等のセルフサービスと観光関係の資料がたくさんありました。朝はパンとジュースの無料サービスもあるそうです。

Imgp7697 ↑子どもの作った雪だるまです。by長男

Imgp7696↑ 雪うさぎとアンパンマンです。by次男

2011年2月 5日 (土)

無念です。UTMFの100マイルにエントリーできず・・・

本日10時からランネットでエントリー開始されたUltra Trail Mt Fuji(UTMF)ウルトラトレイル・マウントフジ100マイル(160km)でしたが、残念ながらエントリーできませんでした。

といっても、私は旅行中につき、ネットでのエントリーはランニングの師匠にお任せしておりました。

申し込み殺到で、ネットに繋がった時には、100マイルは800名枠終了していたそうです。

代わりに90kmのSTY(静岡to山梨)に申し込みしました。

まあ、100マイルは来年の楽しみと言うことで、私は2週間前の萩往還250kmに、師匠は野辺山ウルトラ100kmに心置きなく挑むことができそうです。

さあ、練習練習!

2011年2月 4日 (金)

【映画】100歳の少年と12通の手紙

ぼくは今日、100歳になりました。
僕を起こしていいのは神さまだけです。

100 白血病で入院中、自分の余命があとわずか12日だと知ってしまった10歳の少年オスカル。
オスカルが心を開くのは、ピンク色の白衣を着たボランティアの老婦人"ローズさん"だけ。
オスカルはローズさんから「神さまに一日一通の手紙を書く」「一日を10年と考えて生きる」こと
を提案され、残りの日々を精一杯生きていく。
同じ病院の女の子との恋、友情、パパママとの和解、そして別れ……。
オスカルの12日間の物語は、明るく、ときにユーモラスに人生の意味を教えてくれる。
世界40カ国が涙した大ベストセラー、待望の映画化!

人生の面白さと愛に溢れた≪奇跡≫と≪感動≫の物語が誕生。

[監督][原作][脚本]エリック=エマニュエル・シュミット
[撮影]イルジニー・サン=マルタン
[音楽]ミシェル・ルグラン
[出演]ミシェル・ラロック/アミール/マックス・フォン・シドー/アミラ・カサール/ミレーヌ・ドモンジョ

上映時間 105分  
上映館  TOHOシネマズ シャンテにて公開 
公開日  2010年11月6日(土)公開 
公式サイト 「100歳の少年と12通の手紙」公式サイト

ありきたりな泣ける映画なのですが、主人公の少年のひねくれ度と一緒に飲んだらさぞや楽しいだろうなと思わせられるかっこいいおばちゃんの善良なる俗人ぶり、それに加えて不思議な映像がとてもマッチしていて、大好きな映画になりました。

教訓的な話をさせていただきますと、大人は子どもにしっかりと向き合い、背筋を伸ばして未来を指し示す責任があると言うことですね。

大人は楽をしてはいけないのです。

2011年2月 3日 (木)

【書評】<動物のいのち>と哲学 コーラ・ダイアモンド、スタンリー・カヴェル、ジョン・マクダウェル、イアン・ハッキング、ケアリー・ウルフ著 中川雄一訳

Animals

これは哲学の本である。しかも、相当著名な哲学者が真剣に論じた著作である。
よって哲学について、まったくの素人である私ではもはや論じようがない。が、それすら無謀にも書評したい。

この本のテーマは、人間以外の動物の尊厳、いのちの尊さを人間はどう取り扱うのか?動物には人間と同じような生きる権利があるのではないか?と言うようなことを論じているのだが、現実の事象やデータを駆使して論じるのではなく、机上でのみというか(それが哲学らしいのでしょうが)、小説の主人公の言動を基に論じ合っている、実に不思議な構成の本である。

哲学を論じるとは、こういう手法が必要なのだろうか?哲学について知らないので、まずはこの本の構成について、説明を加えたい。

まず、軸となるのが2003年にノーベル文学賞を受賞したジョン・マックスウェル・クッツェーが、1997年と翌98年にプリンストン大学で行った記念講演「動物のいのち」に対し、著名な哲学者が次々と論じていくという内容である。

この講義は、クッツェーが自身の小説の主人公になり代わり講義を行うという、劇中劇のような講義だったようで(それすら何で?ですが)、その衝撃的な主人公の発言や考え方が哲学者の興味を触発させたようである。(むろん、クッツェーはそれを狙って一石、いや巨石を投じたのでしょうが・・・)

講義のなかで最も衝撃的なのは、ホロコーストの残虐性を表すのに用いられる「ユダヤ人が羊のように屠殺された」という比喩を、主人公は「動物はユダヤ人のように殺される」というふうに反転させて使うところである。これには、講義の聴衆はもちろんのこと、この本を読んでいた私にも同様な衝撃を与えた。

この本は<動物といのち>について論じているのだが、自己の論を展開しつつ他論の反証において他者の思考法方法にはこういう欠陥があるというような論評になり、哲学的思考方法を論じていることに変化しているように私には見える。

哲学を論じるということは、私など一般人はひとつだと思っている客観的な視点が、実はある偏った見方そのものであり、ゆえに間違っているということらしい。

経験則といわれるような実体験と言語ゲームといわれる言語による現実の捉え方が、結局のところ乖離していて、それを認識した上で、・・・。
ようわからんね。書いていて・・・(笑)

死者とは対話できないが、死者は同じ人間で、生前に会話していたりしているが故に、死を哲学できるという論を基に、同じ生き物である動物の死を論じることができるのか、そうでないのか?
簡単にまとめるとそういう話でした。(いやあ、まとまったかな?)

いや、まったく、まとめることなどできません。そんな本です。
ともかく人間は他者には、言語でしか説明できないのであるが、言語での説明は言語ゲームとなることがあると言うことだけは分かりました。

追記:なぜこの本を借りて読んだのか、よく思い出せない。ただ、「ヒトはなぜペットを食べないか」という本を読んだだけでは飽き足らず、いや、偏った知識となることを自ら避けようとして、タイトルにつられて予約したのではないかと思います。
 しかし、難しかったです。
 まあ、ともかく一番感心したのは、この本を中川雄一さんが訳されたことです。あらゆる意味で凄いことですよ、これを訳すというのは。

2011年2月 2日 (水)

Ultra Trail Mt Fuji 大会公式サイトスタート(UTMF)

ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)公式サイトオー プンしました。

2月5日(土)午前10時よりRUNNETにて、エントリー受付開始いたします。

RUNNET:http://runnet.jp/

以上、オープンした公式サイトに掲載されておりました。

いよいよ正式決定したのですね。
エントリーできるのですね。

しかし、その時間、ネットに繋がる環境にいないんだよなあ・・・
数時間後でも大丈夫だろうか・・・

2011年2月 1日 (火)

大雪 地元住民と乗客一緒に炊き出し 福井・今庄駅

毎日新聞 1月31日(月)22時12分配信

JR北陸線で特急2本が停車した福井県南越前町の今庄駅では31日朝、乗客計約730人のために、地元住民約15人と乗客の女性らが一緒に炊き出しをした。

 住民が乗客から、食べ物を販売している店がないか聞かれたのがきっかけ。区長の高谷皓之さん(67)らが中心となり、米2俵分を集めた。駅前の空き店舗など2カ所で、おにぎりを握り始めたところ、乗客の若い女性らが協力。JR西日本の社員が車内で配った。

 高谷さんは「ひもじい思いをさせないようにという思いだけ。自分たちも災害に遭えば助けてもらうことになる。助け合いの気持ちが大切だ」と話す。富山旅行から帰る途中で、炊き出しに協力した大阪市の会社員、堂島春(はる)さん(25)は「こんなにおいしいおにぎりは久しぶり。人の温かさを感じた」と笑顔を見せた。【橘建吾】

素晴らしい助け合いですね。こんな生き方や旅での出会いをしたいですね。

ペルー旅行記07(ナスカの地上絵編)

いよいよ、世界遺産の観光地を紹介します。

まずは、最初に行ったナスカの地上絵遊覧飛行をお伝えします。

Pc030096 ↑ペルーの首都リマを出発します。一路南下します。

Pc030108 ↑すぐに砂漠になります。こんな砂漠にバラックが建っています。5年間住むと土地所有が認められるそうです。だからこうして砂漠にバラックが建つそうです。これはフジモリ大統領が始めた政策らしいです。

Pc030110 ↑ライオン岩だそうです。海は太平洋です。

Pc030126 ↑山に字が書いてあります。ペルーでは2011年に大統領選挙があるそうで、その宣伝らしいです。ナスカの地上絵の伝統が息づいているといったところでしょうか?

Pc030127 ↑民家やその壁にも支持する候補者の名前が書いてあります。この辺りは、KEIKOというの目立ちます。ケイコ・フジモリ候補でフジモリ大統領の娘さんらしいです。左側の赤い字がKEIKOと書かれています。

Pc030140 ↑ナスカまで150kmくらい手前のピスコにある空軍基地に着きました。外は写真不可とのことで、いきなり内部です。空軍基地にナスカの遊覧飛行用ターミナルを作り民間企業が運行しています。日本では、考えられないことですね。

Pc030142 ↑つい最近、遊覧飛行したペルー人観光客がナイフでパイロットを脅して、セスナ機が強奪された対策に、持ち込み荷物のセキュリティチェックができたそうです。日本人はそんなことしないのに・・・

Pc030146 ↑12人乗りのセスナ機です。操縦士と副操縦士なので、少し安心です。

Pc030144 ↑機内はこんな感じです。客席は3座席の4列の12人乗りです。

Pc030145 ↑私の席は操縦士の真後ろ、左翼が少し邪魔な感じです。

Pc030148 ↑いよいよ離陸です。プロペラがわずかに影となって写っていますね。

Pc030155 ↑ピスコを離陸し、いったん太平洋上に出ます。

Pc030164 ↑すぐに荒涼たる砂漠です。海に近くなのに砂漠というのがどうも不思議です。砂漠と言っても、砂はほとんどありません。年間降水量1mmなので岩と石のみですね。奥にはオアシスの緑が見えます。アンデスからの川の流域です。

Pc030366 ↑少しだけ砂らしきものがありますね。不思議な景観です。

Pc030385 ↑砂漠の中の井戸でしょうか?これを観たときスター・ウォーズエピソード4の砂漠の惑星タトゥイーンでルーク・スカイウォーカーが生活していた農場(映画では帝国軍に襲撃され炎上し、2つの焼死体を映し出す悲しいシーンが印象深いですが)を思い出しました。

Pc030166 ↑緑の農場地帯になりました。この一帯はアンデスからの地下水脈が豊かなんでしょうね。

Pc030202 ↑ズームアップするとなんでしょうか?植林?植木用ですかね。

Pc030187 ↑水が流れた跡が残っています。いつごろの出来事なんでしょうか?

Pc030185 ↑幾何学模様の地上絵らしき模様です。地上絵をわかりやすくするため明るさとコントラストを変えています。地上からの高度は約800mとのことです。ちなみに私はナスカの地上絵の大きさと飛行高度から相当小さく見えることがわかっていたのと、ほとんど判別不能ではないかと思っていたので、むしろ良く見えたと満足だったのですが、他の同乗者は、思ったより遥かに小さくて、良くわからないとがっかりしていたのが印象に残っています。

Pc030205 ↑いよいよ有名な地上絵を良く見せるためセスナ機が旋回し始めます。さあ、いよいよです。

Pc030206 ↑クジラの地上絵があるとのこと。さっぱり判りません。

Pc030207 ↑撮った写真を丹念に調べてみるとクジラが写っていました。中央部分です。遊覧中は気が付きませんでした。(明るさとコントラストを変えています。)

Pc030210 ↑もっと判りやすいクジラがありました。いろいろな線が混じっていて、不思議な生き物みたいですね。

Pc030226 ↑クジラが判らなかったので、機内にあった地上絵のパンフを見直します。数字の順に遊覧飛行するようです。次は三角形?(あとで他の人と話したところクジラは誰もわからなかったようです。)

Pc030193↑先端が三つに分岐している幾何学模様の地上絵です。でかいです。

Pc030216 ↑巨大三角形です。

Pc030222 ↑宇宙人です。写真真ん中の山の斜面にあります。

Pc030225 ↑宇宙人といえば宇宙人。ほんとうはなんなのでしょうかね。

Pc030234 ↑猿は見た気がするのですが、写真が残っていません。猿を撮ったと思われる写真を載せてみましたが、猿らしきものは写っていないようです。中心やや左上に何かの地上絵らしきものが・・・。拡大してみます。

Nazo↑恐竜?

Nazo2 ↑少し角度を変えてみると・・・。ナンだろう?

Pc030235 ↑こんな地上絵は写っていました。なんでしょうか?

Pc030246 ↑どこかに猿写っていませんかね?

Pc030237  ↑犬の絵を撮ったはずなんですが・・・

Inu ↑上の写真の右上にかろうじて、前足(上の部分)と口(下の部分)が写っていました。

Pc030268↑コンドル上空です。わかりますか?

Pc030263↑コンドルです。(明るさとコントラストを調整しています。)

Condor ↑これもコンドルです。

Condor2 ↑いろいろな線が混ざっているので判りにくいのですが、コンドルです。

Condor3 ↑これはなかなかうまく撮れているかと・・・(コンドル)

Pc030273 ↑クモ(蜘蛛)の上空です。わかりますか?

Kumo ↑クモ(蜘蛛)です。

Kumo2 ↑別角度からのクモでーす。

Pc030249 ↑ハチドリです。これは保存状態が良いのか、よくわかる地上絵でした。

Pc030250

Pc030254

Pc030259 ↑ナスカ平原です。左側をパンアメリカンハイウェーが走っています。

Pc030290 ↑よくわかりませんが、何か写っていますかね?

Pc030281 ↑パンアメリカンハイウェー沿いにあるミラドール(展望台)です。

Pc030282↑拡大するとありました。木(上)と手(下)です。

Pc030292

Pc030294 ↑旋回して別角度からの木と手です。

Pc030301 ↑オウム(またはトンボ)です。大きいです。

Pc030299 ↑オウム(またはトンボ)はいろいろな線が被っています。

Pc030308 ↑何か写っているはずなんですが・・・。順番的にはフラミンゴかなあ・・・。でもよくわかりません。

Pc030313_2 ↑別のハチドリです。

Hachidori2 ↑拡大しました。

Hachidori3 ↑このハチドリはくちばしが長いですね。

Pc030321 ↑最後の星(スター)です。

Pc030330 ↑これは、これまでの模様のパターンや線の引き方が他のものとは違うような気がしますね。

ここからは、写真を解析して見つけた地上絵です。

Perikan  ↑ペリカンじゃないですか?これって

Kuchibasi ↑ペリカンと被っていますが、これはクチバシでしょう!やたらと長いです。

Pc030336 ↑帰ります。幾何学模様がありますね。

Pc030340 ↑ナスカ平原をパンアメリカンハイウェーがぶっちぎります。

Pc030393 ↑ピスコの空軍基地に着陸します。

Pc030400 ↑無事着陸しました。

Pc030401 ↑副操縦士兼ガイドさんから最後の挨拶です。

Pc030403_2  ↑操縦士と記念撮影です。私の頭上のセスナの窓からナスカの地上絵を見たのですね。

Pc030404 ↑空軍基地を後にします。

Pc030428 ↑ペルーの夕焼けです。

ナスカの地上絵はいかがでしたでしょうか?

私は、古代の人が、いっぱい地上絵を作っていたという事実を目の当たりにして、なんだかうれしかったですね。

自分達の作品がどう見えていたのか・・・。気になっていたでしょうね。

少し見せてあげたい気持ちになりましたね。

>次:ペルー旅行記08(クスコ-マチュピチュ移動編)
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