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2011年2月 4日 (金)

【映画】100歳の少年と12通の手紙

ぼくは今日、100歳になりました。
僕を起こしていいのは神さまだけです。

100 白血病で入院中、自分の余命があとわずか12日だと知ってしまった10歳の少年オスカル。
オスカルが心を開くのは、ピンク色の白衣を着たボランティアの老婦人"ローズさん"だけ。
オスカルはローズさんから「神さまに一日一通の手紙を書く」「一日を10年と考えて生きる」こと
を提案され、残りの日々を精一杯生きていく。
同じ病院の女の子との恋、友情、パパママとの和解、そして別れ……。
オスカルの12日間の物語は、明るく、ときにユーモラスに人生の意味を教えてくれる。
世界40カ国が涙した大ベストセラー、待望の映画化!

人生の面白さと愛に溢れた≪奇跡≫と≪感動≫の物語が誕生。

[監督][原作][脚本]エリック=エマニュエル・シュミット
[撮影]イルジニー・サン=マルタン
[音楽]ミシェル・ルグラン
[出演]ミシェル・ラロック/アミール/マックス・フォン・シドー/アミラ・カサール/ミレーヌ・ドモンジョ

上映時間 105分  
上映館  TOHOシネマズ シャンテにて公開 
公開日  2010年11月6日(土)公開 
公式サイト 「100歳の少年と12通の手紙」公式サイト

ありきたりな泣ける映画なのですが、主人公の少年のひねくれ度と一緒に飲んだらさぞや楽しいだろうなと思わせられるかっこいいおばちゃんの善良なる俗人ぶり、それに加えて不思議な映像がとてもマッチしていて、大好きな映画になりました。

教訓的な話をさせていただきますと、大人は子どもにしっかりと向き合い、背筋を伸ばして未来を指し示す責任があると言うことですね。

大人は楽をしてはいけないのです。

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