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2011年1月27日 (木)

静電気を逃す方法(静電気をためない方法)

この冬は寒さが厳しく、どうしても着込みがちです。
特に冬場、極端に乾燥する関東地方においては、衣服の着脱等によって、静電気が発生しやすく、ドアノブ等の金属に触れるたび(正確には接触直前)に、火花と強烈な痛みを覚える方も多いと思います。
かくいう私もそのひとりです。

さて、この静電気をためない方法と、簡単に逃がす方法を、この間、テレビで放送していたのでご紹介いたします。

まず静電気を体内に溜めてしまうのは、地面にうまく逃がせない(放電できない)ときであるとのこと。

そういえば、室内にいるときは、静電気で痛い目にあった記憶が少ない。(外から中に入るときが静電気で感電するパターンですよね。)

それはつまり、靴を履いているときに起こりやすいためで、その理屈は靴底がゴム製の場合に、地面に放電できず、金属に触れる瞬間に体内の静電気が放電されて、イテっとなるわけです。

なお、靴底が皮革であれば、静電気がたまらないらしいのですが、靴底が皮革のものって、高級品しかないじゃないですか・・・

そこで、最近の私の静電気対策はどうしているかといいますと、定期的に靴を脱いで、地面に靴下の足をくっつけて、放電しています。(ちょっと変な所作ですが、効果抜群です。)

その他に、静電気を簡単に放電する方法ですが、天然素材に触れるというのが、比較的安全だそうです。
木、コンクリート、石などです。
家や自動車に入るときは、一度地面に手をつけるなどして、金属に触るというのが効果的らしいです。

私的には一番怖いのは、自動車から降りるときです。これは、よく喰らってしまいますよね。
降りる動作時に静電気が発生してしまうのだから、回避が実に難しいですね。

動作を始める前に金属部分を触るようにしますが、時々失敗してしまいます。悔しいことに、そのときはかなりビリっときてしまいます。
なお、これまで静電気がすごかったのは、真冬の北京に行った時でした。数分おきに強烈にビリっときてましたね。一緒に行った仲間と今でも話題に上るくらいですから

追記:私の敷布団シーツは起毛ですごく肌触りがよくて、気持ちがよいのですが、夜中、寝返りを打ったりすると、青白い光が発せられます。
   最初は、目の錯覚かと思っておりましたが、どうやら静電気の光のようです。痛くもなく、とても奇麗なのですが、不気味です。
   とても綺麗なので写真撮影したいのですが、難しいでしょうね。

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