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2010年5月

2010年5月30日 (日)

今日は楽しく勉強させていただきました。

この2ヶ月の多くを、この日のために準備してきました。

至らぬことだらけでしたが、大きな事故怪我なく、終わらせることができました。

冷や汗の出るシーンはいくつかありましたが、関係者が成功に向けて、協力していただけたので、大きな失敗になりませんでした。

少し自分に甘いとともに、関係者に対して不謹慎かもしれませんが、楽しく貴重な経験をつませていただきました。

明日は、まだまだ事後処理に終われますが、今日の糧を、必ずや次に活かせるよう、がんばって準備していきます。

あー、とりあえず今日は終わった!おわった!

2010年5月28日 (金)

先輩、雑誌の記事に載る!

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 私の人生において、大きな影響を与えてくれた敬愛している先輩がインタビュー記事として載っていた。
 部下として一緒に仕事をさせていただいていたころは、相当厳しく鍛えられた気もするが、今は、ときどき遊ぶ関係で、そんなことがあったかなというほど、温かく接していただいている。(本当は、かなり軽口を叩いているくらいだ。)

 仕事の出来る人は、また一流の遊び人でもある。
 そういう表現がぴったりな人でもある。

 こちら仕事は今ひとつですが、遊びは今後ともよろしくお願いいたします。

2010年5月27日 (木)

【テレビ】クローズアップ現代(NHK)

たぶん、今、私の一番好きなテレビ番組です。
放送2800回を超えるお化け番組で、どんな人も一度くらいは、チャンネルを変えている最中にチラ観くらいしたことがあるのではないかと思います。

が、最後まで見たことのある人はとても少ないかとも思います。
なぜなら、面白おかしい番組でもないですし、かくいう私も5年位前まで、真剣に見たことなかったですから。

放送は1チャンネルのNHKで毎週月曜から木曜の午後7時半からの30分で、(同日深夜にBSで再放送していますが)ほとんど、その時間に私は視聴することはありません。つまり、もっぱら録画を深夜、1.5倍速で観ております。

なにが気に入っているかですが、まず、報道番組ということでノンフィクションであること。そして、番組で放映される事実はとても不条理なニュースが多いこと。

知識習得のできる番組であることに加え、わが人生で感じる不条理さが、いつもとても小さなものに思わせてくれる、という意味で、ある種の癒し効果もある番組です。

よって、まだしばらくは、見続けると思わせる番組ですね。

あと、巧妙に仕組まれた数値情報の伝達技術(それは凄いと視聴者に思わせるような数値データの見せ方)がとても役に立ちますね。数値をこうして出せば、見ている人は勝手に錯覚を起こしてくれるということを計算しているんだなあと、いつも感心してしまいますね。

2010年5月26日 (水)

【書評】僕の妻はエイリアン 泉流星著

Bokuno
サブタイトルは『「高機能自閉症」との不思議な結婚生活』

この本は、いろいろな意味で、実に面白い本です。高機能自閉症である妻に関する日常の軋轢をその夫が綴ったお話です。

私の好きなノンフィクションと言うことばかりでなく、おかしな日常を実に丁寧かつ細やかに、しかも深刻さを感じさせない軽妙なタッチで書かれており、一気に読み終えてしまいました。

しかも、読み終えた後の著者あとがきの衝撃は筆舌ものです。

とっても面白く、楽しく、そしてものすごくためになるノンフィクションでした。

2010年5月25日 (火)

エクセレントロール レアチーズ

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頂きもののお菓子ですが、ロールケーキの概念を破る強烈なレアチーズ感たっぷりのロールケーキでした。

見た目がロールケーキなので、自然とロールケーキの味がするものとして食べて、その味のギャップに想像以上のレアチーズの美味さを呼び起こしてくれている感じです。

どこで買えるのか分かりませんが、京都のスイートガーデンという会社のお菓子です。何度でも食べたいですね。

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2010年5月24日 (月)

千葉ロッテマリーンズの栄光の名残り

100203_205701 2005年、千葉は千葉ロッテの日本一に沸き立ちました。

史上初の5冠でした。

交流戦制覇
パリーグ制覇
日本シリーズ制覇
アジアシリーズ制覇

あれ?あと一つなんだっけかな?

長らく我が家を飾っていた栄光のポスターもよれてきたので、撤去します。

今年の千葉ロッテはがんばってますしね。

2010年5月23日 (日)

エベレスト最年少登頂記録

世界最高峰のエベレストにアメリカの13歳の少年が登頂に成功したらしい。

驚きのニュースだ。

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しかも、あと南極大陸最高峰のビンソンマシフ山を登頂すれば七大陸最高峰の最年少登頂も達成ってことのようです。

平和な世の中を象徴するニュースですが、いろいろ物議を醸し出しそうですね。

至仏山(しぶつさん)【日本百名山29】

2,228m 群馬県

蛇紋岩の尾根上には、オゼソウなどの特産種をはじめ貴重な花々が咲く。頂上から俯瞰する霧の尾瀬ヶ原は幻想的。(日本百名山地図帳より引用)

Rimg3067 【所感】草紅葉も過ぎた晩秋の尾瀬ヶ原は物寂しくかつ美しく、とても素晴らしかったです。それから蛇紋岩はとても滑りやすいです。もっとも印象的だったのは若い女性登山者が多かったことでしたね。

2007/10/28(日帰り)
06:50 鳩待峠
07:43 尾瀬ヶ原
08:40 東電小屋前
09:58 登山口
11:44 山頂
12:25
12:50 小至仏山
13:48 鳩待峠

皇海山(すかいさん)【日本百名山38】

2,144m 栃木・群馬県

足尾山塊の秘峰も、今はすっかりポピュラーな日帰り圏の山に。山名は和櫛の山容から→笄(こうがい)→皇海→すかい、と転訛した。(日本百名山地図帳より引用)

Rimg2653 ↑山頂付近からの眺め
【所感】最短ルートの登山口に通じる栗原川林道の落石の多さには驚きました。(現在は閉鎖らしい)
 なにはともかく、無事登山できたのは、波ちゃんの車のおかげです。正直、百名山でなければ、登らなかったかも。

2007/08/25(日帰り)
06:37 登山口   10:15
07:15 中間点
07:41 不動沢コル 09:18
08:25 山頂    09:00

白山【日本百名山87】

2,702m 石川・岐阜県

日本三霊山の一峰で主峰は御前峰。主峰周辺の頂稜部は火口湖が点在し、高山植物が咲き乱れる。室堂で見るご来光は格別。(日本百名山地図帳より引用)

Rimg2440 【所感】百名山の日帰りに自信を持てた山行でした。なにせ、午後から子どもらと海水浴に行きましたから。それから下山時、前方が気になって、足元から目線を切って、転倒し、左手人差し指を突き指しました。後日、関節内骨折と判明し、指が完全に曲がらなくなりました。一生涯の教訓ですね。

2007.08.01(日帰り)
03:51 別当出合 10:28
05:19 甚之助小屋09:13
06:09 黒ボコ岩
06:26 白山室堂 08:53
07:01 御前峰ほか

浅間山【日本百名山43】

2,568m 2,524m(前掛山) 群馬・長野県

古来から活動し続ける日本有数の活火山。現在も盛んに噴煙を上げ、山頂周辺は立ち入り禁止。本書では前掛山を目的地とした。(日本百名山地図帳より引用)

Rimg2237 ↑左側は噴煙絶えない噴火口です。右側の外輪山の一番高いところが前掛山です。そこが規制されていない区域での最高峰です。

【所感】トレランを始めて初の登山です。まだ駆け下るのに慣れていなくて何度も転んだのが印象深いです。あと、もう少し若くて、家族もいなければ、危険を顧みず最高峰まで行っていましたね。

2007/7/28(日帰り)
03:33 浅間山荘 07:06
04:17 火山館  06:31
05:12 登山規制 06:03
05:25 火口淵
05:30 火口離脱
05:53 前掛山

燧ケ岳(ひうちがたけ)【日本百名山28】

2,356m 福島県

尾瀬の盟主と目される、東北最高峰の山頂からは尾瀬ヶ原と尾瀬沼が手にとるようだ。5つの頭峰が集まる山頂部の地形も興味深い。(日本百名山地図帳より引用)

Rimg0708 【所感】何の情報も持たずに連れて行ってもらった山です。アイゼン付けないでの雪渓の直登やトラバースはビビリました。最後は宇都宮で餃子食べて帰ったのも良い思い出ですね。

2006/06/24(日帰り)
06:54 御池登山口15:00
07:21 上田代
07:46 分岐  
08:25 広沢田代 14:36
09:16 熊沢田代 13:43
11:18 俎嵒   12:47
11:47 柴安嵒  12:21

鳥海山【日本百名山15】

出羽、鳥海、秋田の3つの「富士名」をもつ。各方面から崇められた山であることが分かる。登路も八方から通じる。(日本百名山地図帳より引用)

Rimg1384 【所感】初の連登のせいか、昨夜の飲み疲れのせいか、最後はバテバテの山行でした。

2005/9/24(日帰り)
09:52 吹浦登山口 17:29
11:10 御浜小屋  
13:34 頂上参詣所 14:25
13:57 山頂      14:05

Rimg1328 ↑登山口から日本海を望みます。

Rimg1331 ↑登山届を提出です。

Rimg1333 ↑目指す鳥海山は雲で見えません。

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Rimg1337 ↑賽の河原です。すでのバテ気味です。

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Rimg1340 ↑鳥海湖です。

Rimg1342 ↑しばし休憩です。

Rimg1344_2 ↑鳥海山山頂が見えてきました。

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Rimg1351_2 ↑雪渓を渡ります。

Rimg1352_2 ↑このあたりはバテバテでした。

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Rimg1354_2 ↑山頂直下に到着も、山頂はガスです。

Rimg1356_2 ↑あっという間に晴れて、出発です。

Rimg1357_2 ↑岩場を登ります。

Rimg1358_2 ↑振り返ってみます。

Rimg1362_2 ↑山頂間近の巨岩の狭い割れ目を進みます。

Rimg1363 ↑割れ目を抜けるともうすぐ山頂です。

Rimg1364 ↑山頂です。北方向を望みます。

Rimg1365 ↑北東方向の外輪山の淵です。

Rimg1366 ↑東側の外輪山です。こちらより高い感じがするくらいですね。

Rimg1367 ↑南側です。

Rimg1368 ↑西方向です。

Rimg1369 ↑北西方向です。日本海が見えます。

Rimg1370 ↑バテバテでしたが、山頂では元気でしたね。

Rimg1372 ↑岩場を下山です。結構急です。

Rimg1373 ↑巨岩の割れ目を下ります。

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Rimg1376 ↑見上げると急峻な岩場を実感できます。

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Rimg1380 ↑なんの幼虫?

Rimg1382 ↑バッタっすかね

Rimg1381 ↑絶景です。

Rimg1384_2 ↑鳥海山を振り返ります。

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Rimg1386 ↑ガス越しに水面が光っています。

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Rimg1391 ↑日本海に夕日が映えます。

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Rimg1393 ↑象潟方向です。

Rimg1395  ↑

Rimg1396 ↑無事下山です。

月山(がっさん)【日本百名山16】

1,984m 山形県

信仰の山として古来栄えた山で、山頂周辺から広がる傾斜湿原と咲く花々の景観はまさに「極楽絵図」。明るくのびやかな楽園。(日本百名山地図帳より引用)

Rimg1294 【所感】仲良し3人組での雨中の中の登山でしたが、下山時のわずかな晴れ間がとても印象に残る山行でした。最後は暗中模索でした。

2005/9/23(日帰り)
14:14 月山八合目 18:29
15:12 仏生池小屋 17:22
16:11 山頂      16:36

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Rimg1270 ↑信仰の山らしい

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Rimg1272 ↑なんの虫?

Rimg1273 ↑山頂の月山神社到着

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Rimg1277 ↑剣です。

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Rimg1279 ↑最頂部です。ともかく風強し!

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Rimg1285 ↑晴れ間です。

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Rimg1303 ↑真っ暗な中、やっと下山です。

Rimg1304 ↑酒田の居酒屋で打ち上げです。明日は、鳥海山。

2010年5月22日 (土)

座るチーバくん

100327_145001 チーバくんが座ってます。

出番前の休憩かしら?

座っている姿もとてもかわいいですね。

2010年5月21日 (金)

城あてクイズ

ある日の昼休み、珍しくわが携帯が震えた。

メールの到達を知らせる震えであり、携帯を開いて、確認すると下の写真と本文があった。
城あてクイズ

『何処だかわかりますか?』

差出人は二児の母である後輩からだ。

いかんせん、画像の解像度が低く、微妙な写真だ。

わが返信は以下のとおり

『不鮮明な上層階から推測して、会津若松城、唐津城、島原城あたりでしょうか?』

しばらくすると、またメールが送られてきた。

城あてクイズ
『さすがかずさんです。でも駄目押しでこれなら分かる?』

これで実物を見たことないことだけは、わかった。

『行ったことないけど島原城ですかな。そちらは家族旅行で城観光ですか?車の運転気を付けて』

と返信した。正直確証はもてないが、白い城壁に薄めの銀色の瓦に、五層以上で、下層階に比べ、上層階が小さい天守閣であり、あとは彼女の行きそうな地方を加味して、お答えしてみた。

すると以下の返信があった。

『すごい!かずさん株@わが家で、更に上昇です。今日は長崎から島原に来ました。安全策をとって、電車です』

かつて城博士と言われた面目躍如です。(30年以上前です)
しかし、観光名所として、城郭の復元が相次ぎ、もはや情報不足は歴然です。勉強しないと・・・

2010年5月20日 (木)

ゆりかもめの玉子

ゆりかもめの玉子
東京の新都市交通機関であるゆりかもめをもじったお菓子です。

大したことないだろうとかじったところかなり美味しかったので思わず写真を撮ったしだいです。

どこか懐かしい味と書いてありましたが甘くてホントにそんな味です。

東京のお菓子ですが製造は岩手県てのがまた不思議な感じです。

2010年5月19日 (水)

ランニングの功名?光明?

今日は、久しぶりにそれなりの成果を感じて職場を離れることができた。
ここ連日、いいところまで仕事の進捗を持っていけず、午前様なので仕方なく、悶々として帰宅していたのですが、今日は違いました。

小雨の中、あまり疲れていない状態で帰宅ランして帰っていると、いつも以上に純な思索時間となり、実に多彩なアイディアが湧いてきて、ニヤニヤしながら気楽で楽しいランニングで帰宅できました。

この妙案たちを早く明日、仕事に活かしたいですね。

では、おやすみなさい。

2010年5月17日 (月)

【映画】ウディ・アレンの夢と犯罪

 映画好きと自称する割りに、恥ずかしながら初めてウディ・アレンの映画を観た。
 ハリウッド映画とは一線を画し、ニューヨークを舞台に難解でシニカルな大人の映画を作っていると言うような情報のみ、私が映画を観始めた少年時代から映画雑誌などでは見聞きしていた。
 おそらく私の好みの映画作品が多いのではないかと内心思いつつ、今まで機会が無かったのは我ながら不思議な感じだ。

 本作品は、どこにでもいるような仲の良い適齢期の兄弟がささやかな夢に固執するあまり、踏み出してはいけない悪事に手を染めて、結局、悩み苦しみ抜いて、全てを失うというスートリー。

 心の葛藤や苦悩を無駄なくわかり易く展開させ、テンポも良く、一気に結末まで進んでいく。難解さはまったく無く、あまりに消化しやすい展開に少し肩透かしを食らった感じ。

 今回が初ウディ・アレン映画だったのですが、これが果たしてウディ・アレンらしいのか?よくわからない。巷で、大評判という感じでもないことから推測すると、今ひとつの作品なのかもしれませんね。

 ラスト、兄弟の状況を知らずに無邪気に買い物する兄弟の恋人たちの姿は、色々なことを示唆しているシーンにも思えます。
 現代社会の拝金主義的な社会風潮への教訓的な映画にも見えますが、私にはそういう社会状況を教訓としているのではなく、単なる時代背景として利用しているに過ぎない気もします。

 私にとっては、この兄弟の不幸な結末については、どこかホッとするような、最後はきちんと最良の選択ができて良かったねと言うことのできる寓話的な映画に思えましたね。

スタッフ・キャスト
[監督][脚本]ウディ・アレン
[製作総指揮]ヴァンサン・マラヴァル/ブライム・チュウア/ダニエル・ビューマン
[製作]レッティ・アロンソン/スティーヴン・テネンバウム/ギャレス・ワイリー
[撮影]ヴィルモス・ジグモンド
[美術]マリア・ジャーコヴィク
[音楽]フィリップ・グラス
[出演]ユアン・マクレガー/コリン・ファレル/トム・ウィルキンソン/ヘイリー・アトウェル/サリー・ホーキンス/フィル・デイヴィス/ジョン・ベンフィールド/クレア・ヒギンズ
上映時間108分

2010年5月16日 (日)

久しぶりの休日

久しぶりに特に用事もない休日らしい休日を過ごすことができた。

ゆっくり朝寝坊、二度寝どころか五度寝くらいしていたのですが、左肩痛で、左に寝返り打つたびに目が覚めた感じ。

起きてすぐに、子どもたちと図書館に行く。借りていた「ボローニャ紀行」(井上ひさし著)の残り30ページを図書館で一気に読んで返却。あと2冊は、一読することなく返却。やむを得ない。

昼食後は、子どもたちが、チーズケーキの手伝いを横目で見ながら、テレビ。
何度も手伝いしているようで、なかなか手伝いぶりに感心しきり。

やがて子どもたちが買い物に行きたいとのことで、出かける。
2キロ先のお店に散歩で行くか?と冗談半分で言っていると、子どもたち三人ともその話に乗ってきて、ランニングで走っていくことに・・・

仕事疲れか今日はすっかり走る気力のなかったこともあり、ゆっくりと走る。結局、三男坊にも追いつけず、遅れてお店に最下位到着。

次男坊は、自分のお小遣いで電子マネー(WAON)カードを300円で購入していた。
支払い時に「ワオン」って、言わせてみたいらしい。

帰る前にジュースでしっかり水分補給して、走って帰る。帰りは遅れて出発も無事先着。

その後、みんなで夕食作りを手伝った。夕食後は、子どもらの勉強チェック!龍馬伝見ながらのながらチェックですが・・・

さあ、明日からまた仕事がんばろう!

2010年5月15日 (土)

ネットアクセスバブルの崩壊

先日、ブログアクセスが1万回を超えたと記事を書いたところです。
実際のところアクセス回数を気にし始めたのは、ここ最近です。
4月23日にネットパソコンの記事を掲載したところ、一気にアクセス数が増加し始めたのです。
ネットパソコン記事はこちら

4月25日は、一気に1日で300アクセスに達しました。(検索エンジンのロボットが私のブログ記事を探し当てたからでしょう。)
それまでの1日平均が14アクセスだったことを考えると、まさに激増状態です。

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ブログへのアクセス経路を調べてみると、当たり前ですが、知りたいことを検索して、そこからネットサーフィンで移動してきています。

しかし、そのバブル状態も終わりました。
情報が旬を失った。つまり世の中の人が必要とする情報でなくなったようです。
当然の帰結ですね。

まあ、もともとこのブログは自分の日記というか記録というかそういう位置づけだったので、まわりの状態変化に左右されるものでないはずですが、やはりアクセス数が多いに越したことは無いし、正直、心躍りました。
まさにバブルな感じで過ごしていましたね。

引き続きどうか、ごひいきにm(_ _)m

追記:崩壊でなく終焉とすべきかかなり悩みました。
   しかし、崩壊がふさわしい気がします。
   情報としての旬を失ったのは確かですが、その大きな要因は、検索エンジンのランクが大きく下がったこともあるようです。
   当初googleで1ページ目の上位だったものが、現時点では3ページ目になっています。
   これでは閲覧する人は激減しますわね。
   とりあえずご参考まで

2010年5月14日 (金)

突っ込みどころ満載の事件

【携帯ゲーム中毒の主婦、中学生に売春させる】

 携帯電話サイトのゲーム代を稼ぐため、知り合いの女子中学生に売春させたとして、警視庁は14日、東京都杉並区高井戸西、主婦慶田花(けだはな)由紀子容疑者(32)を児童福祉法と売春防止法違反の容疑で逮捕したと発表した。逮捕は4月28日。

 発表によると、慶田花容疑者は昨年10月、昭島市内のホテルで、知り合いの公立中学3年(当時)の女子生徒(15)に対し、出会い系サイトで見つけた都内在住の中学校教諭(48)と2万円でわいせつな行為をさせた疑い。

 慶田花容疑者は、2万円のうち女子生徒には5000円を渡していた。

 慶田花容疑者は携帯サイトの「グリー」や「モバゲータウン」に熱中し、アバター(分身)や育成ゲームに登場するペットを着飾らせる有料アイテムを大量に購入。ゲーム代が月10万円を超えることもあり、「ゲーム代で生活が苦しかった。女子生徒は若いので客がとれると思った」と供述している。

 女子生徒とは昨年春、都内で偶然、知り合って親しくなり、「小遣いが稼げる」として売春を持ち掛けたという。昨年9月~今年1月の間に客30人と売春させていたとみられる。女子生徒が今年2月、学校に相談し、事件が発覚した。(2010年5月14日13時25分  読売新聞HPから引用)

 この事件の当事者や関係者には失礼かもしれませんが、上述の報道内容だけで、そうとう突っ込みたくなる事件ですね。

 唯一の救いは、「女子生徒が学校に相談した」ということですかね。

2010年5月13日 (木)

「予定調和」を壊す

 イベント・プロデューサーというんでしたっけ?流行仕掛け人たる秋元康氏が自分の流儀を一言で表した彼らしい言葉が上記のタイトルです。つまるところ、意外性が無ければヒットしないということでしょうか・・・

 一方、こちらの仕事は、ただひたすら目に見えない予定調和を目指しているものであり、いかに多くの人に受け入れられるか、すなわち、みんなの予定調和が何かを暗中模索し、ほとんど徒労に近い作業を積み重ねているようなものだけに、私にとって、自らの仕事を省みさせるに足る、結構衝撃的な言葉でした。

 そうは言いつつ、予定調和が壊されるのは、私の好きなところ。
 これからも予定調和を壊すような意外性のある視点でのブログ記事の掲載も続けていきたいですね!

※予定調和とは、現代の日本では「予定調和」という俗語が「予測どおりの物事が起きること」という意味で用いられている。本来は、ライプニッツが著書『モナドロジー』において提唱した哲学上の概念らしい。

2010年5月12日 (水)

祝1万アクセス達成! 注目→

2009年1月21日に本ブログを開設して以来のブログへのアクセス累計が、とうとう1万回(ページ)に達しました。
開設時に、アクセス数の目標などまったく持っておりませんでしたが、それなりに限のいい数字の達成になんだかとてもうれしいです。
自分で祝してしまいました。

3s さて、この写真は、ブログの管理画面のものです。
ブログ上にもカウンター(画面右上方)を設けておりますが、こちらはまだ1万に達しておりません。
170少ない数値のようです。このカウンターは、ブログ開設してしばらく経ってから設置したためかと思いましたが、調べてみると携帯からのアクセス数はカウントされていないとのこと。

そういうわけで、このブログ画面のカウンターが1万回となった方(踏んだ方)は、是非ともコメントお願いします。(もし可能なら画面コピーも送っていただければ幸いです。)

【書評】初夜 林真理子著

Syoya
 なぜこの本を借りたかというと、読みたい本のタイトルとして、携帯のメモ欄に登録していたからだ。
 たぶん、何かの書評か記事なりで、「初夜」というタイトルの本が面白そうだと思って、登録したはずだ。
 ただ携帯のメモ欄は字数制限があり、著者名を割愛していたので、誰が書いた本だかわからなくなった。
 図書館での検索の結果、何種類か出てきて、とりあえずこの本は、まだ読んだことの無い林真理子の短編集であることと文庫本であることから借りた訳である。

 内容は、さすが林真理子と言った感じ(林真理子の著作は初めてなのだが、マスコミ露出の多いせいか、そのイメージにぴったりな感じだったので)の、大人の恋愛と言えばなんだかキレイな感じだが、中高年のいかにもありそうなドロドロした恋愛話やおぞましい醜態話で、電車で読む小説としてはとにかく面白かった。

 文体的には、少し微妙な違和感を感じでしまうのだが、それが何故なのかは、わからない。またそれがドロドロ感を醸し出して、良いのでもあるが・・・

 ともかく中高年になった今では、ちょっと電車で読むにはちょうどいい感じの短編集と思うことが出来ましたね。

2010年5月11日 (火)

いすみ鉄道が自費訓練の運転士を募集し、4名採用ですと

わが千葉県の誇るローカル鉄道である「いすみ鉄道」が、運転士の訓練費用700万円を自費で負担してもらう形で運転士になりたい人を全国から募集した結果、会社員や元会社員の4人が採用され、運転士を目指すとのこと。(以上NHKニュースからの抜粋)

素晴らしい妙案であるとともに、700万円払ってでも運転士になりたい人が、4人もいることに驚きました。

いすみ鉄道は大多喜城を背景に鉄橋を通るというベタな写真を撮影したことはありますが、鉄道そのものには、まだ乗ったことがないので、一度乗ってみないといけませんね。

2010年5月10日 (月)

ボディタッチ

今日も残業だったのですが、お腹もすいてきたのと気分転換も必要と思ったので、まもなく夜になろうかというかなり薄暗い中、職場の近くのコンビニに出かけた。

コンビニで菓子パン選んでいると、驚きと笑いの混じった声が上がった。

そちらに目を向けると、同僚だった。
「今日も残業がんばりましょう!」とエールを送った。

さて、菓子パン選びでは、ひっくり返してカロリーを見ては、「少しカロリー少ないな」とつぶやきながら、いかにも甘そうな「大きなデニッシュ おぐら&カスター」を購入した。(ちなみにカロリーは485Kcal)

値段が105円で百円玉3枚しか持ってこなかった私は、
「ちっ、5円玉持ってくればよかった」と内心イラつきながら、レジに進む。

「105円になります。」に対し、無言で200円で支払う。
先の菓子パンをレジ袋ごと手渡された後、
「お釣り95円になります。」と言われて、無言で右手を出した。

つり銭がくることに、少しイラつき、交差点の信号が青なのを窓越しに確認して、早く一気に渡りたいと思う気持ちもあって、重心を後ろ気味にしていたところ、予想外のことがおきた。

レジの若い女性は、私の右手の下側を左手でやさしく包み込むように軽く触りながら支えて、つり銭とレシートをしっかり握った自分の右手を私のつり銭を待つ開いた右手のひらにこれまた確実かつやさしく置いていった。

思わず「どうも!」などど、泡食ったおじさんそのもののリアクションをしつつ、彼女の顔もろくに見ないで、お店を出て、交差点を走って渡った。

「残業している場合か?」と一人つぶやきながら、そのまま職場に戻った。

2010年5月 9日 (日)

富士の高嶺

富士の高嶺
綺麗な富士山が見えました。
東名高速上りの由比PAの展望台からの眺めです。
いつか家族と登りたいですね。
その前に富士登山競走ですかね。

2010年5月 8日 (土)

【書評】全ての装備を知恵に置き換えること 石川直樹著 その2

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↑文庫本の表紙

残り3分の2を読み終えましたので、印象に残った文章をいくつか紹介します。(前回の記事はこちら

周極星 グリーンランド
(前略)北極星の近くにあって、地平線の下に決して沈まない星々のことを周極星と呼び、
(中略)方位を知るための指針として、古来から重要な役割を果たしてきた。
(中略)北極圏は、ぼくにとっての周極星であり、ぶれない指針である。「辺境」と呼ばれる地に身を置いて自分の位置をあらためて確認すると、今まで見えなかったものが見えてくる。
迷ったときには空を見ればいい。そこには必ずいくつかの周極星を見ることができるのだから。

『世界最悪の旅』 南極
(前略)南極点を踏んでプロジェクトが終わり、はじめてこの本を手にとってみることにした。
(中略)この本は、南極点到達競争に負け、失意のまま倒れた冒険者を慰めるために編まれたものではない。
「本当に大切なのは経験によって得たものを一つとして失ってはならないことである」と(スコット隊の一員で)著者であるチェリー・ガラードが言うように、彼らは経験をシェアしようとしているのだ。すべての経験はストーリーとして受け継がれ、読み手の翻訳行為によってそれを生きるための知恵として取り込む。(後略)

天の川 アフガニスタン
(前略)ヘッドランプをつけてトイレに行こうとすると、人々に止められた。「これを持っていきなさい」とひとりの老人からアルコールランプを手渡された。アフガニスタンでは夜間に人が歩くことはめったになく、怪しい光を灯していると、狙撃されることがある、という話を思い出した。ぼくはだいだい色の火が灯ったアルコールランプを受け取り、外に出た。(後略)

深淵にいる孤高の人は、得てして違う次元に住まい、同じ言葉を持ち得ない感じがするが、彼はそうではない。
彼の冒険の凄さには、常人は到底近づくことはできないが、すくなくともその文体や表現から、彼の感性や空気感に私たちとの大きな隔たりは感じない。
隣にいても、普通に話ができるのではないか?そういう感じである。

たった1冊読んだだけであるが、石川直樹は私の好きな作家の一人になり、特にその文体には、大いなる憧れを持つに至ったことは確かである。

2010年5月 7日 (金)

毛虫の習性(幸せへの道程)

お食事中や毛虫の苦手な方には申し訳ありませんが、毛虫の習性について、レポートいたします。

 先日、知人の庭で立ち話をしていたところ、庭の石灯籠の先端(直径5cmくらいの円)に毛虫がおりました。
 毛虫の姿かたちと色(それに石灯籠の先端部分)は、写真のとおりです。大きさは2cmくらいでした。直径は2,3mm程度でしょうか。
(この毛虫の成虫が何という名前か分かった場合は、ぜひご一報ください。)Imgp5655

 まず第一に、なぜこのような場所(石灯籠の屋根部分の中心にある円柱状の先端部分)にいるのか?
 次男坊と議論していたのですが、どうにも腑に落ちない。自力で登ったとも思えないので、誰かが置いたのではないか?

 そんな仮説で周りを見渡していると、石灯籠のいたるところに毛虫がいることが判明(計10匹ぐらい)した。
 石灯篭の先端部の彼は、ぐるぐると回り続ける。彼はほとんど目が見えないのだろう。
 もし葉っぱの上であれば、葉っぱの外周部を回っていると、幹に繋がる枝部分に当たり、次の葉っぱに移れるのだろう。
 まさに生き残るための本能なのだが、石灯籠の先端部の直径5cmの円形広場では、その本能だけでは事態が好転せず、ぐるぐる回り続けるしかないかのようだ。

 私が先端部の彼の写真を撮っていると、次男坊は石灯籠の屋根部分に新たな1匹を発見した。Imgp5653
 彼も最初、屋根部分の外周部を回っていたが、やがて屋根の中央部分に向かっていった。

 ん?

 そして彼は、屋根中央部の石灯籠の先端部分を登り始めた。Imgp5659

 「あー」と次男とともに声を上げ、顔を見合わせた。つまり最初から先端部にいた彼は、結局のところ、地面から自力で登ってきたのだ。

 彼らの石灯籠先端部でのランデブーの直前に、知人の庭での立ち話が終了してしまった。
 まだ石灯籠の下のほうにいた毛虫は、一匹、また一匹と先端部に集合していくのだろうか?(大混雑する状況を見てみたいな。)

 なにかのはずみで地面に落ちてしまった彼らは、本能で上に登って行ったのだろうが、残念ながら葉っぱのある木ではなく石灯籠だったことが彼らの奇妙な行動を生み、たまたまそこに居合わせたわれわれの眼に留まってしまったようだ。
 こんな毛虫に熱中している私を次男坊はやや呆れながらも、それなりに付き合ってくれて、とても楽しいひと時をすごせたのである。

 そんな私であるが、不毛な石灯籠でなく、きちんと幸せの木の幹を登っているのだろうか?夕焼けで赤く染まる空のもと、ふと自分の足元が気になった。Imgp5658

2010年5月 6日 (木)

登山女子って言うそうですね

ココログニュースに登山女子の記事が載っていた。(以下記事の抜粋)

美のため!?増える登山女子
- 2010.05.05 17
20代~40代女性を中心に高まる登山ブーム。NHK朝の情報番組『あさイチ』では、登山の効果を検証し、健康によいだけでなく、美容効果もあることを大きくとりあげた。山歩きをすると脳内にある「セロトニン」という物質が増え、気分を安定させるとともに、重力に逆らって身体を支えている筋肉を活性化する。姿勢がよくなり、顔が引き締まって小顔になるというのだ。(後略)

女性の登山者を登山女子と言うのをはじめて知った。確かに最近、若い女性の登山者、特に単独行の女性を良くお見かけする。山によっては、若い男性登山者より多い時がある。(尾瀬にある至仏山の頂上では若い女性が半分以上でずいぶん華やかだった記憶がある。)

こちらは日帰りピストンで先を急ぐことが多いので、ろくに話をしたこともないけれど、カラフルな登山姿の若い女性に挨拶されると悪い気はしない。

それにしても、美容のためで、はやっているらしいが、大汗をかき、日差しの強し登山にそういう効果があるというのが実に不思議な感じだ。

そういうことなら小顔を目指して、登山中年男子も頑張らねばね。
( ̄ー ̄)ニヤリ

2010年5月 5日 (水)

こどもの日に屋根に上がる

こどもの日も見事なばかりの晴天で、GWは全日お出かけ日和になりました。(むしろ暑さに体がついていけず、だるいくらいでした。)
さて、こどもの日ということもないのですが、せっかくなので、布団を干すのに合わせて屋根の上に上がらせました。Imgp5600_2 

ちなみに我が家は、二階の窓から屋根に移れる構造になっておりませんので、貴重な体験です。

安全にルールを守るということはむろん大事ですが、好奇心旺盛に多少なりとも危険な行動を行い、自ら危険を感じ取り、その経験を今後の人生に活かしていくと言うこともを重要なことだと思います。
それにしても、我が家は私を含めてみんな高所恐怖症の毛があって、高いところが苦手なようです。

大山(だいせん)【日本百名山92】

  1,729m(剣ヶ峰)1,710m(弥山)  鳥取県

大山隠岐国立公園の主要部を占める山塊。中国地方最高峰の山頂部からは大パノラマが展開する。山麓に関西最大級のスキー場もある。(日本百名山地図帳より引用)

Imgp5582

【ひと言】遠距離運転直後で家族が麓で待つ中での登山でしたが、天気が良く、整備された山道を気持ちよく登ることができました。標高は低いものの、このあたりでは群を抜いた高度で360度の大パノラマを楽しめました。

大山寺(夏山登山道)⇔五合目⇔大山(弥山)

2010/05/02(日帰り) 5.6km
07:24 登山道口  09:40
07:55 五合目   09:16
08:38 大山(弥山)08:43

Imgp5422 ↑朝日を背にする大山です。西から見ると富士の形ですね。

Imgp5424 ↑夏道登山道口です。

Imgp5425 ↑まずは参道といった登山道です。

Imgp5426 ↑すぐに1合目。

Imgp5428 ↑標高1000mから林越しに大山を望みます。

Imgp5431 ↑整備された階段状の登山道です。

Imgp5435 ↑五合目です。絶好の休憩ポイントですが、一口給水して、そのまま進みます。

Imgp5437 ↑五合目通過後すぐに分岐です。

Imgp5438 ↑弓ヶ浜と境港が望めます。

Imgp5443 ↑六合目避難小屋です。

Imgp5444 ↑日本海から

Imgp5445 ↑山が連なって

Imgp5446 ↑大山に繋がっています。雪も残っていますね。

Imgp5447 ↑登山道に雪が残っていました。

Imgp5453 ↑大山頂上が見えました。

Imgp5454 ↑九合目あたりの人影を望遠します。

Imgp5457 ↑大山寺付近の望遠です。

Imgp5461 ↑山頂近くの北側斜面は荒々しい男性的な山容です。

Imgp5464 ↑山頂への木道です。

Imgp5467 ↑振り返って米子平野を望みます。

Imgp5469 ↑山頂でーす。逆光ですいません。

Imgp5473↑1710mの大山山頂です。最高峰の剣ヶ峰に行きたかったところですが、やむを得ません。

Imgp5470 ↑その剣ヶ峰です。近いんですがね・・・

Imgp5472 ↑剣ヶ峰からの谷は深いです。

Imgp5474 ↑山頂の北側はなだらかです。

Imgp5476↑山頂直下から山頂を望みます。

Imgp5484 ↑頂上避難小屋です。

Imgp5479_2 ↑避難小屋の中はこんな感じです。2階もありました。

Imgp5481 ↑剣ヶ峰への縦走路通行不可の看板です。

Imgp5486 ↑梵字ヶ池付近と弓ヶ浜遠景です。

Imgp5488 ↑北側斜面の崩落状況が良く分かります。

Imgp5490 ↑八合目付近には氷が張っていました。雪はほとんどありませんが、夜は氷点下のようですね。

Imgp5494_2  ↑無事下山です。奥にモンベルの立派なショップがあります。

Imgp5578 ↑弓ヶ浜から大山を望みます。

Imgp5579 ↑晴天なれど霞んでいますね。

Imgp5583↑米子から望む大山です。

Imgp5587 ↑蒜山SAから望む大山(南斜面側)です。

Imgp5590 ↑蒜山高原です。

2010年5月 4日 (火)

妖怪に会える街 境港 水木しげるロード「ゲゲゲの鬼太郎」に行ってきました。

ゲゲゲの女房を毎日観ているということもあり、また中国地方唯一の百名山である鳥取県の大山(だいせん)登山にあわせて、行ってきました。

まず、ものすごい人ごみでした。水木しげるの妖怪人気の凄さを改めて感じましたね。

子どもころにはどちらかと言うと、グロテスクな「ゲゲゲの鬼太郎」は苦手なマンガでしたが、大人になった今、また水木しげるさんの壮絶な人生を知るにつれ、大事にしていくべきものとの認識を持ち始めております。

ということで、行ったわけですが、境港全体がまさに妖怪バブル状態でした。

Imgp5502 ↑駅とは反対方向の入り口です。

Imgp5503 ↑自販機のダストボックスも妖怪模様です。

Imgp5506 ↑一反もめんです。

Imgp5509 ↑長蛇の列の妖怪食品研究所です。

Imgp5508 ↑妖菓目玉おやじです。1個350円です。

Imgp5507 ↑目玉おやじを買った人は、おすすめポーズで写真撮っていました。上級は危ないですね。

Imgp5512 ↑妖怪オブジェが商店街中にあります。これは「だるま」という妖怪です。

Imgp5573 ↑トイレの案内看板だって妖怪です。左から鬼太郎、ねこ娘、目玉おやじ、こなき爺ですね。

Imgp5525 ↑一番人気の鬼太郎のオブジェです。目玉おやじもいました。

Imgp5540 ↑ねずみ男も大人気です。

Imgp5543 ↑商店街の街灯も妖怪デザインです。

Imgp5528 ↑ベンチはねこ娘です。

Imgp5546 ↑バンも妖怪模様です。

Imgp5566 ↑地元のタクシーも目玉おやじの天井ランプです。

Imgp5560 ↑原寸大の目玉おやじもありました。

Imgp5558 ↑ねずみ男も手を上げて横断しています。

Imgp5554 ↑鬼太郎は写真撮影に大忙しです。

Imgp5572 ↑結局、上半分しか回りませんでしたが、疲れましたよ。

Imgp5667 ↑お土産です。ついつい買ってしまって、こんなにです。

端午の節句(鯉のぼりと五月人形)

今年は、GWはお出かけしていることもあり、いつもの鯉のぼりや五月人形は控えて、こじんまりと装飾しております。

それが、以下の写真のとおりです。

Imgp5668 ↑ミニ鯉のぼりと五月人形もどき

Imgp5671 ↑兜に刀、柏餅の置きもの。さらに武士としては、今旬の坂本龍馬に登場いただきました。

たまには、こうしたこじんまりした端午の節句もいいでしょう。

2010年5月 3日 (月)

ミニクリームパンとミニパンクリーム

ちょっと小腹がすいて、家の中をあさっていると、クリームパンがあった。
第一パンの「ミニパンクリーム」でした。Minipan

はて?「ミニクリームパン」ではないか?と考えてみると、それはなじみの深い山崎製パンの名称のような気がしてきた。

検索してみると、わが記憶に反して、山崎製パンのは「ミニパンシリーズ」の薄皮クリームパンという商品でした。

うーん、「ミニクリームパン」としてヒットしたのは、フジパンの商品でした。

商品名はおそらく商標登録されているので、重なることはなく、似て非なるものとなっていると思っておりましたが、こういう結果になるとは・・・。
どうでも良い情報でしたが、気になったもので載せました。

ちなみに私は、ジョアンというパン屋のクリームパンが一番好きです。

2010年5月 2日 (日)

サクルー川

小学五年生の国語の教科書に「五月になれば」(加藤多一作)というのがあります。
突然の転校話に小学生の主人公大樹の動揺と葛藤、やがて成長していく姿が描かれている作品だ。

その大樹にとって特別な場所が、いつも釣りをし、思い出深いサクルー川だ。

子どもの音読を聞いていて、そんな名前の川が日本にあるのかと、気になって調べてみると北海道北東部を流れる川だった。
なんだか異国の香りのする名前だ。おそらくアイヌの呼び名なんだろう。
追記:サクルーとは、アイヌ語で「夏通る道」という意味だそうです。

子どものころ、自分も友達たちと釣り三昧だったことをふいに懐かしく思い出した。

2010年5月 1日 (土)

【テレビ】夢をかなえるゾウ 水川あさみ主演

購読しているメルマガに水川あさみさんが出ていた。
恥ずかしながらファンである。Photo

彼女のファンとなったのは、ある二つのテレビ番組からだ。

そのひとつが、「夢をかなえるゾウ」でした。
日本テレビ系列で2008年10月2日から12月25日までバリューナイト木曜に新設された木曜ナイトドラマ枠にて、毎週木曜23:58 - 24:38(ラテ欄の表記、実際は24:00 - 24:38)に連続ドラマ版が放送された。連続ドラマ版の内容は小栗主演版と直結しており、水川あさみはこのドラマで初主演を務める。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

芸達者の古田新太扮する神ガネーシャとの絶妙の掛け合いは最高でした。アナログ放送で撮ったDVD探してもう一回見よ!(動画サイトにあるかしら?)

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