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2010年3月 8日 (月)

トルコ紀行01:トルコ入国とテオドシウス城壁

Imgp3000 ↑トルコ到着(乗ってきた飛行機)

Imgp3012_2↑イスタンブール空港の出迎えゲートにて現地ガイドさんの出迎えシーン

Imgp3032 ↑イスタンブールのホテル前の道路。路面電車も走っています。

Imgp3036 ↑初日はホテルで過ごすようにいわれましたが我慢できずテオドシウス城壁を撮影。初めてのトルコの夜の一人歩きはちょっと怖かったです。

Imgp3109 ↑翌朝は朝から大散歩。こんな大城壁が6キロくらい続いて残っているんですよ。この内側が旧市街と呼ばれるエリア。

Imgp3100 ↑近くによるとこんな感じ(すでに少しよじ登っています。)ホテルからは1キロ以上は離れています。そろそろ戻ることを考えないと・・・

Imgp3085 ↑そう思いつつ、崩れているところからよじ登った写真。さらに前方の塔を目指します。

Imgp3090 ↑塔上から新市街(つまり城壁の外側)を覗いた写真。ここで幾多の攻防があったんでしょうかねえ。

Imgp3095 ↑戻ろうと振り返るとずいぶん細い足場を通ってきたことを実感。落ちたら死にそうな高度差に我ながら帰りビビリました。

Imgp3084 ↑今も旧市街に入る通路として使われている城門。崩れているところからよじ登った先が右側の塔部分です。かなり高いですよ。

Imgp3106

【テオドシウス城壁】
 東ローマ帝国の皇帝テオドシウス2世の命によって起工され、413年に完成したコンスタンティノポリスの大市城壁。 外部から幅約20mの堀、幅約14mの外周警戒路、高さ約9mの第一城壁(上の写真手前の低い部分。かなり崩れています。)、幅約20mの内周警戒路、内周警戒路から立ち上がる高さ約11m厚さ約5mの第二城壁と高さ約23mの警戒塔(上の写真奥の高い部分)から成る。(以上、出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

千年間、東ローマ帝国の首都を守り難攻不落を誇った大城壁。最後は1453年にオスマントルコの征服王メフメト2世(トプカプ宮殿にて肖像画も確認)による大砲も利用した総攻撃によって陥落しました。そんな歴史背景もあり、とにかく観て触りたかった大城壁です。それができて感激でした。(ツアー中、特にガイドさんの解説もなく、ほとんどのツアー参加者は誰も気にしなかった城壁だと思いますが・・・)

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コメント

おじゃまします。
数日前、この城壁とつながっている砦(イエティグレ駅のそば)へ主人と行ってきました。
ものすごい高い所も柵がなく、かなりアドベンチャーでした。怖かったですが楽しかったです!
自由行動の時に行ったのですが、ガイドさんに珍しがられました。いい所なのに…。

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