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2010年3月 3日 (水)

【書評】コンスタンティノープルの陥落 塩野七生著

【書評】コンスタンティノープルの陥落
トルコ旅行に先立ちというか持って行って機内で読み終わって、その後スーツケースの中に入ったままトルコを一緒に旅した本です。

大好きな作家である塩野七生(しおのななみ)さんの作品で、最初に読んだのは、いつだったかな?と裏表紙をめくってみると発行は平成三年で19年前なんですね。
当時、新品を購入したものでまだ綺麗な状態です。

さて、ストーリーの方ですが、西暦1453年のコンスタンチノープルつまり現在のトルコの首都であるイスタンブールでの話です。

カバーにはこう記されています。
−地中海に君臨した首都をめぐる、キリスト教世界とイスラム世界との激しい覇権闘争を、豊富な資料を駆使して描く、甘美でスリリングな歴史絵巻。−

歴史好き、トルコ好きな方、まあ、一度読んでください。

追記:1453年のコンスタンティノープル攻防の主戦場であり、この小説においてもクライマックスを飾ることとなるテオドシウス城壁は、現在もイスタンブールに超然と存在しております。難攻不落といわれるにふさわしい大城壁でした。トルコ旅行時の初日と翌朝に探検してきました。写真等はこちらから

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