槍ヶ岳【日本百名山54】
3,180m 長野県
「槍」の形状をこれほどリアルに表現する山は他に見当たらない。穂高岳とともに北ア南部の中核をなし、圧倒的な人気を誇る。(日本百名山地図帳から引用)
【ひと言】槍に向かって空いている裏側から一直線の登りました。槍ヶ岳日帰りしましたが、北アルプスは日帰りでは惜しい山容ですね。
新穂高温泉口⇔槍平小屋⇔飛騨乗越⇔槍ヶ岳 9:06(▽7:44)
2009/09/06(日帰り)
04:50 安房トンネル出口駐車場
05:15 新穂高温泉駐車場着
05:25 新穂高温泉口 14:31
06:09 穂高平小屋- 14:09
06:36 白出沢出合- 13:55
07:23 滝谷出合-- 13:16
07:56 槍平小屋-- 12:51
09:10 千丈分岐-- 12:07
10:24 飛騨乗越
10:42 槍ヶ岳山荘- 11:35
11:06 槍ヶ岳3,180m 11:15
上り 5:41(10:00)
下り 3:16( 6:50)
休憩 09
槍ヶ岳日帰り山行についてご報告します。
↑新穂高登山者用無料駐車場です。完全に満車です。
↑朝日に染まる笠ヶ岳です。槍にしようかこちらにしようか迷った山です。
↑ロープウェイ駅を通過し、車道歩きからやっと登山道の入り口です。(ただし、林道へショートカットするだけの短い登山道でしたが・・・)
↑穂高平小屋です。
↑笠ヶ岳は快晴です。今日の天気は期待が持てそうです。
↑白出出合の穂高岳への分岐です。穂高のときには使わせてもらいます。
↑笠ヶ岳の稜線上の山です。
↑穂高連峰です。
↑滝谷非難小屋です。
↑渡河ポイントです。
↑なんだかニュージーランドのルートバーン・トラックを思い出すような道です。
↑苔むす小川は、ミルフォード・トラックを思い出します。
↑槍平山荘です。大岩壁に寄り添うように山小屋の感じも似ている気がします。
↑槍平の幕営地です。広いです。
↑標高2100mの標識です。これ以降、3000mまで100m刻みでありました。
↑来た道を振り返るとスタート地点は遥かかなたです。
↑稜線に樹が一本。いい感じです。
↑拡大写真
↑花
↑地面に落ちていた木苺です。いっぱい実が生ってました。
↑笠ヶ岳にガスがかかり始めました。
↑千丈乗越への分岐です。往路3分の2くらいの地点でしょうか。
↑救急箱です。
↑扉を開けるとこんな感じ
↑向かいの稜線(千丈乗越付近)を縦走してます。話し声がかすかに聞こえてきます。
↑標高2800m過ぎのところで、デットヒートしてた登山者に抜かれました。今日、ただひとり追い抜かれた人です。
↑北アルプスっぽいカール地形です。反対側の槍沢はもっと雄大なんでしょうけど・・・
↑飛騨乗越です。戦国武将の佐々成政が真冬に越えたという伝説の峠です。なにも標高3000mの峠を選ばなくても・・・
↑大喰岳(おおばみだけ)です。標高3101mもあるのに穂高と槍の間で、百名山になれず。
↑でもって、反対側にとうとう見えました槍ヶ岳です。尖がってますね。生槍ヶ岳に感激です。
↑槍の穂先にズームアップ!人が張り付いて登ってますね。
↑常念岳です。手前の小屋はヒュッテ槍ヶ岳でしょうか。
↑3000mの稜線に鳥です。カラスではなくてきっと猛禽類だと思います。
↑槍ヶ岳山荘と槍ヶ岳です。
↑頂上直下から山頂を望む。すごい傾斜の岩壁です。
↑私たちと同じトレランシューズだすねと声をかけてくれた3人の若者です。一瞬の邂逅でしたが、なごみました。
↑最後のはしご。ほぼ直角です。怖くて腕が縮み、サンバイザーのひさしがはしごに当たるくらいでした。
↑槍ヶ岳山頂3180mです。最高の天気です。
↑笠ヶ岳です。山頂には雲がかかっております。
↑裏銀座・雲ノ平方面です。
↑北鎌尾根と立山・剱岳方面
↑表銀座方面です。
↑槍沢・常念岳方面です。
↑穂高方面
↑穂高岳
↑槍ヶ岳頂上の雰囲気です。思ったより広いですが、もっと早い時間は大渋滞なんでしょうな。
↑お決まりの三角点と靴
↑そろそろ下山開始です。恐る恐るはしごを上から撮ってみました。
↑槍ヶ岳山荘からの槍ヶ岳。気分は本場のアルプスです。
↑カール地形です。
↑救急箱まで戻ってきました。かなりかっとんで降りました。
↑槍平小屋に戻ってきました。
↑黒い雲が山にかかってきました。雨が近いか・・・
↑穂高平牧場です。朝は牛がいませんでしたが、放牧されたんでしょうか?ちょっと怖いカメラ目線です。
↑ゲートです。
↑上高地から松本寄りにある道の駅「風穴の里」です。お土産購入に最適です。
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コメント
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槍ヶ岳、すごいですね!コワッ!コワッ!
はしごの上からの撮影、その怖さ、わかりますよ~。タイに行ったとき、急傾斜を登る建物(あれはナンだったんだろう?寺院?)、およそ60度くらいの傾斜だったと思いますが、それもかなり恐ろしかったものです。直角となれば、いかほどか・・・
山の写真は空気が澄んでいるせいか、美しくて癒されますね。
投稿: aqamouse | 2009年9月21日 (月) 12時53分