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2009年9月21日 (月)

鷲羽岳【日本百名山53】

2,924m 富山県

裏銀座縦走路の屈曲点で三俣蓮華岳と対峙。南側中腹の鷲羽池は槍ヶ岳とマッチして見事な景観。黒部川水源の山である。(日本百名山地図帳からの引用)

新穂高温泉口⇒双六小屋⇒三俣山荘⇒鷲羽岳【18k】 6:50(▽4:20)

2009/09/19   2009/09/20
05:45 新穂高駐車場 16:38
06:34 わさび平小屋 16:10
07:18 秩父沢出合- 15:42
08:03 シシウドガ原 15:17
08:33 鏡平山荘-- 14:55
09:57 双六小屋-- 13:44
11:41 三俣山荘着
12:15 三俣山荘発
13:10 鷲羽岳2,924m
13:20 鷲羽岳発
13:50 ワリモ北分岐
14:19 水晶小屋
14:53 水晶岳(黒岳)
15:05 水晶岳発
15:31 水晶小屋
15:57 ワリモ北分岐
16:03 岩苔乗越
16:46 黒部源流標
17:24 三俣山荘

休憩   56

2009/09/20
05:48 三俣山荘
06:32 黒部乗越
07:15 黒部五郎小舎
08:48 太郎山分岐
09:00 黒部五郎岳2,837m
09:20 黒部五郎岳発
10:20 黒部五郎小舎
10:41 黒部五郎小舎発
11:36 黒部乗越
12:05 三俣蓮華岳2,841m
12:10 三俣蓮華岳発
13:03 双六岳2,860m
13:10 双六岳発
13:44 双六小屋
14:35 弓折岳分岐
14:55 鏡平山荘
15:17 シシウドガ原
15:42 秩父沢出合
16:10 わさび平小屋
16:38 新穂高駐車場

休憩   53

新穂高の無料駐車場に5時過ぎに着くも、すでに満車とのこと。鍋平に臨時の無料駐車場が設けられ、案内されるが、すでに遅い時間なので、登山口に近い有料駐車場に停車。6時間500円なので、なんとか36時間で帰ることを決意して出発。

(日帰り山行考察)13時すぎに登頂なので、日帰りは可能。しかし、すぐ先にある水晶岳(黒岳)を目前にUターンは、あまりにもったいない気がします。いや、鷲羽岳と水晶岳、2ついっぺんでの日帰り登山なら問題ないですね。帰りは確実に夜間になるでしょうが、可能かも・・・

Imgp0986 ↑左俣林道のゲートです。

Imgp0989

↑笠ヶ岳が見えます。下から見上げてこの高度感は、上に立ったとき凄いでしょうな。

Imgp0991

↑まだ50分しか歩いておりませんが、山小屋です。わさび平小屋です。

Imgp0992

↑ブナの森だそうです。

Imgp0994

↑少し晴れ間が見えてきました。高気圧がんばってくれ!

Imgp0995

↑川の中に立ち枯れの樹が。川の流れが変わったためでしょうが、自然の厳しさは、造形美の神様ですな。

Imgp0997

↑秩父沢出合です。みなさんいっぱい背負ってますね。お疲れ様です。

Imgp0998_3 ↑シシウドガ原の景観です。新デジカメの3枚つなぎ合わせのパノラマ写真です。少しつなぎ目が合ってないのは、私の写し方がいけなかったのでしょうが、それにしてもうまくつなげていますね。凄い技術ですね。助かります。(クリックして見て下さい。)

Imgp1001

↑鏡平に到着。槍ヶ岳が見えます。美しい山です。

Imgp1003

↑槍ヶ岳の拡大です。

Imgp1004

↑まだ登っていない穂高連峰です。先日、救助ヘリの墜落という悲しい出来事がありましたね。一登山者として気をつけないといけませんね。

Imgp1006

↑鏡平山荘です。池が点在し、槍と穂高が面前にある素晴らしい山小屋ですね。

Imgp1007_2  ↑鏡平山荘前からのパノラマです。左からの稜線は西鎌尾根で右の槍ヶ岳につながっています。(このパノラマのつなぎは完璧です。つなぎ目が分かりません。本とすごい技術ですね。)

Imgp1008

↑池越しに見る鏡平山荘。すてきですね。

Imgp1009 

↑やっぱり槍ヶ岳。右側のカールから登りましたが、この景観だけで崇高な山塊と思ってしまいますね。

Imgp1013

↑雲上の乗鞍岳が見えます。

Imgp1015

↑弓折岳分岐からの槍・穂高の眺め

Imgp1018 

↑雪田と呼ばれるところです。そこから今日、登頂を目指す鷲羽岳が初めて見えました。まだまだ遥かかなた山頂部しか見えません。

Imgp1022

↑鷲羽岳の手前に双六小屋が見えました。

Imgp1023

↑拡大するとこんな感じです。

Imgp1026

↑双六小屋です。

Imgp1028

↑見えてきましたよ!北アルプス最深部が。右から鷲羽岳、水晶岳、真ん中が祖父岳、その左が三俣蓮華岳ですかね。

Imgp1029

↑ちょこっと稜線上から槍ヶ岳の穂先が見えます。

Imgp1032

↑鷲羽岳南側の全容が見えました。

Imgp1036

↑ガスが・・・鷲羽岳が隠れました。まじですか?左奥の水晶岳は大丈夫ですが。

Imgp1040

↑槍・穂高方面です。雲がかかって高山らしい感じが出ていますね。最深部に進んでたいぶ離れてしまいましたね。

Imgp1043

↑今日のお宿の三俣山荘が見えてきました。後ろは鷲羽岳です。

Imgp1045

↑三俣山荘に到着です。(11:41)本日2番目の到着でした。部屋一番奥の布団を確保しました。山小屋のご紹介はまた後ほどに

Imgp1066

↑三俣山荘食堂でお昼です。おすすめのビーフカレー です。レトルトかと思ってましたが、手作りでした。この高地で1000円で、この旨さ。ちょっと感激しました。

Imgp1069

↑さあ、いよいよ鷲羽岳を目指します。ガスのほとんどなくなりましたよ。山小屋のお兄さんに水晶岳までは時間的に無理だと言われたので、気合を入れてがんばります。

Imgp1070

↑少し登って振り返ると黒部五郎岳が見えました。明日目指します。

Imgp1075

↑鷲羽岳山頂部です。人影が見えますね。あと少しだ。

Imgp1076

↑振り返ると鷲羽池と槍ヶ岳。いかがです、この風景。勉強不足ゆえに予想外に大きな感激しました。

Imgp1077

↑鷲羽岳山頂です。快晴で、最高の眺めです。

Imgp1078

↑まずはいつもの三角点と靴の写真です。

Imgp1081

↑まず槍ヶ岳方面。手前は鷲羽池です。

Imgp1082

↑左から双六岳、三俣蓮華岳、そして黒部五郎岳です。

Imgp1083

↑水晶岳の稜線の向こう側に剣岳(左)と立山(右の丸い頂)が見えます。

Imgp1085

↑薬師岳です。

Imgp1086

↑これから目指す水晶岳(左)と右側の稜線が裏銀座で右端の白い山塊が野口五郎岳と思われます。

続きは水晶岳(黒岳)【百名山52】です。

教訓1:SDカードのメモリー容量(4GB)を増やすとデジカメの起動に時間がかかる。
     ⇒512MBのメモリーを有効利用する。
教訓2:北アルプスという魅力的な山域は百名山登頂のためには最後にとっておく。
     ⇒今後、北アルプス以外の山域制覇に力を注ぐ。

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