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2009年4月26日 (日)

さあて、萩往還140キロまであと一週間

 今年のメインレースとなりそうな萩往還140キロがいよいよ来週となりました。
 レースといっても、この大会では順位表彰はありません。

 楽しく完走しましょうという趣旨で、完走時間が記録として残るだけです。楽しくとは言いますが、距離は140キロで、真夜中の峠越えもあるという、非常に過酷なコースです。
 制限時間は24時間、スタートしたら24時間後のスタートした同じ時間までにゴールすることを目指します。
この140キロのルートですが、山口市の瑠璃光寺(日本で最も西にある五重塔が有名ですね。)を出発し、瀬戸内海側の防府の三田尻を折り返し、山口市に通過して、日本海側の萩に出て、ここも折り返して、山口市に戻るというコースです。
 これは、江戸時代に整備された萩往還という長州藩の幕末の志士たちも闊歩した街道を実質往復するものなんです。
 なお、この大会では、ウォーキング部門もありまして、それは距離も短くて、ランナーでない一般の人でも参加できるもののようです。
 そうした違う距離にエントリーした人々が、スタート時刻は違えど、最終的には同じ制限時刻(5月4日18時)までに、同じゴール地点を目指すという、ちょっと想像しただけで、感動してしまうような憎らしい演出が待っているのです。
 公式ホームページ→http://www.hagi-o-kan.com/

 さて、この大会、140キロは、最長ではありません。実は250キロが最長です。250キロの制限時間は48時間。
 250キロに出たかったんですが、出場条件がありまして、適いませんでした。
 その出場条件とは140キロの部での完走です。

 現在、靴をどれにするか、ザックをどれに、デジカメをどうしようか?ライトは?と楽しく悩んでおります。
 こうした装備を考えるというのが、陸上競技であるマラソンとかにはない、超長距離レースの楽しみですね。

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コメント

先日の30Kレースのレポートが掲載されているのかと久々ネットで見てみたら。

ひ、ひゃくよんじゅっきろ!?

かずさん、楽しく完走してくださいね。
とは言いつつ、無理はしないでくださいね!

山口って、何が美味しいのかな・・・(笑)

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